【必見!】浮気調査で探偵に依頼する前から依頼した後の流れと注意点

  • 探偵に依頼する前から依頼した後の流れを知りたい
  • 探偵に依頼するまでにやっておくべきことを知りたい

この記事では上記のような疑問、悩みにお応えします。

多く方にとって浮気調査を探偵に依頼することなど、人生で1度あるかないかの出来事だと思います。そこで、浮気調査を探偵に依頼しようにも、どのような手順で進めていけばいいのか、どのような流れで進んでいくのか、依頼する前に何かやっておくべきことはないのか、など様々な疑問や不安をお持ちの方も多いと思います。

そこで、この記事では、浮気調査を探偵に依頼するまでにやっておくべきこと、依頼するまで手順・流れ、依頼した後の注意点などを詳しく解説していきたいと思います。ぜひ最後までお読みいただき、今後、浮気調査を探偵に依頼する際の参考にしていただけると幸いです。

探偵に依頼するまでの流れ

まず、探偵に依頼する前に候補となる事務所を複数ピックアップし、無料相談を申し込んでみましょう。そして、できる限り事務所に足を運んだ上で相談することが大切です。事務所に足を運び、事務所の有無や事務所の雰囲気、職員との相性、調査で使う機材、サンプルの調査報告書等を目で見て確かめておいた方が安心です。

相談では見積書を作ってもらいましょう。その場で契約せず、見積書を持ち帰って費用面のほか、様々な観点から他社と比較検討します。そうすることで自分に合った事務所がようやく見えてきます。疑問点や不明点が出てきた場合は解消してから契約するようにしましょう。

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探偵に依頼した後の流れ

ここからは探偵に依頼(契約)した後の流れを確認しましょう。探偵によって若干流れは異なりますが、おおむね以下の流れで進んでいきます。

契約書等を取り交わす

契約時には「誓約書(※)」、「契約書」、「重要事項に関する書面」の3つの書面のやり取りが行われます。契約書と重要事項に関する書面については探偵業法で事務所側に交付が義務づけられていますので、まずは、これらの書面のやり取りが行われたかどうかをチェックしましょう。

調査開始

契約後、事前に依頼者との面談や打ち合わせたに基づき探偵が立てた計画に従って調査が開始されます。調査期間中は、悪徳探偵でない限り、経過報告を行ってくれます(やり方や頻度は探偵によって異なります)。調査期間中の過ごし方については後記の「探偵に依頼した後の過ごし方」でご確認ください。

調査結果報告

調査が終了したら調査結果の報告を受けます。なお、探偵が依頼者に調査結果を報告すべきことや報告のやり方・時期について契約書に明記することは探偵業法に規定されていますが、報告の具体的なやり方・時期については各探偵の判断に委ねられています。中には報告書を作らず口頭やメールで済ます探偵もいますので、結果にかかわらず報告書を作ってくれるかどうか確認しておく必要があります。

アフターフォロー

離婚や慰謝料などの法的な問題を解決する必要がある場合は、要望に応じて弁護士や行政書士、カウンセラーを紹介してくれたり、相談時に同伴してくれるところもあります。なお、調査開始から終了までにかかる期間は調査の目的や難易度等によって変動します。

探偵に依頼した後の過ごし方

探偵に依頼した後はすべて探偵にお任せ、というわけにはいきません。調査を成功させるためにはあなたの協力も不可欠です。最後に、探偵に依頼した後の過ごし方について確認していきましょう。

積極的に情報提供する

調査期間中に新たな情報がつかめたら積極的に情報提供しましょう。探偵に提供する情報量が多ければ多いほど、探偵の調査の効率があがり、よりスピーディーに決定的な証拠をつむことができます。もっとも、パートナーにバレては探偵といえども打つ手がなくなりますから、依頼前みたいに積極的に浮気調査に手を出すのは控えましょう。

浮気調査していることを匂わせない

依頼後は、「あなた、昨日、●●に行ってたでしょ!?」、「こっちは全部把握しているから、バレてないと思ったら大間違いよ!」などと、浮気調査していること、探偵に依頼したことを匂わせる発言をすることは絶対にNGです。パートナーに浮気調査していることがバレると、パートナーの警戒心が増します。警戒心が増すと、調査を中断せざるをえなくなるかもしれません。

契約書等の管理に気を付ける

最後に、契約時に探偵から交付を受けた契約書や重要事項に関する書面の管理に気を付けることです。過去にはパートナーに契約書等を発見され、そこから探偵に浮気調査を依頼したことがバレてしまった依頼者の方もいます。自分で保管する自信がない場合は、親などの信頼できる人や探偵に預けておいた方が安全です。

 

今回の内容は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いた人

小吹 淳

小吹 淳

こぶき行政書士事務所 行政書士
(登録番号 佐賀県22410162)
国家公務員(約13年)→ 法律事務所(約4年) → 行政書士、夫婦カウンセラー | 離婚や不倫に関して情報発信しています | 離婚公正証書、離婚協議書、示談書、誓約書の作成&チェック等をメイン業務としています | ご相談、ご依頼は「お問い合わせ」よりお気軽にご連絡ください