職場から不倫に発展する7つのきっかけとは?よくある兆候もご紹介

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皆さんは、不倫に発展しやすい場所、それが「職場」だということをご存知でしょうか?

コンドームの製造会社として有名な相模(SAGAMI)ゴム工業株式会社が、2018年に公表した調査結果によると、

配偶者(や交際相手)が性的関係をもつ相手と出会った場所で多かったのが「職場」

で、全体の4分の1を占めているとのことです【参照:ニッポンのセックス2018年版】。

このことからも職場での出会いが不倫へと発展しやすいといえますね。

この記事では職場での出会いがなぜ不倫へと発展しやすいのか、不倫の兆候が出始めたら何をすればよいのかを解説します。

ぜひ最後までお読みいただき、今後の参考にしていただければ幸いです。

なお、不倫(浮気)しやすい職業については以下の記事で詳しく解説しています。

職場で不倫が始まる7つの理由・きっかけ

職場で浮気が始まる理由・きっかけは以下の7つをあげることができます。

  • 相談
  • 残業
  • 一緒にいる時間が長い
  • 上司・部下の関係にある
  • 共同で何かを成し遂げようとする
  • 泊付きの出張・社員旅行
  • 飲み会

相談

仕事をする上で悩みはつきものです。特に、会社員のように組織の中で働いている人は人間関係の悩みを抱えている配偶者も多いはず。

そんな配偶者の悩みに寄り添い、解決に導いてくれるのは、家族よりも職場の同僚、上司・部下、先輩・後輩です。そして、配偶者が悩みを相談するうち、その相談相手が配偶者にとっての最大の理解者となり、あなたよりも魅力的な存在になってくるのです。

反対に、配偶者が悩みの相談を受けている場合は、配偶者が相手にとって魅力的な存在となる可能性もあります。お互いが悩みを共有しているからこそ惹かれ合い、不倫へと発展する可能性があるのです。

残業

特定の人との残業が続く場合は、残業をきっかけに不倫へと発展する可能性があります。誰しも残業はしたくないですが、一緒に残業しているだけで「同じ苦労を共有している」という連帯意識が芽生えます。

また、残業では二人きりになる時間もあると思います。二人きりになると自然と会話が増え、会話が増えるとそれだけお互いのことを理解し合える関係となります。

さらに、残業後は、慰労という口実で食事や飲みに誘い、誘われやすくなります。食事や飲みの時間を共有すると、ますますプライベートなことまで踏み込めるようになり、不倫へと発展する可能性があるのです。

一緒にいる時間が長い

会社の勤務時間が午前9時から午後6時までという場合、約9時間を会社の同僚などと時間をともにすることになります。残業が入ればさらに時間は増えるでしょう。

一方で、仕事の時間が増える分、家族と過ごす時間は減ります。仕事の行き帰りに時間を取られる、残業が多いなどという場合、平日は、家族と寝るだけという生活を送っている方も多いでしょう。

一緒にいる時間が長いということはそれだけ会話の時間が増え、短いということは会話の時間は少なくなりますそれゆえ、配偶者はあなたよりも会社の同僚などと親密になりやすくなり、そこから不倫に発展する可能性があるのです。

上司・部下の関係にある

配偶者と不倫相手が上下・部下という関係の場合、一見すると不倫に発展しそうにありません。しかし、この関係にある場合も注意が必要です。

上司・部下の関係にあるということは、仕事や人間関係の悩みを共有しているということになります。そして、配偶者が上司の場合、部下の浮気相手から見れば、配偶者は自分の悩みを解決してくれる魅力的な人物に映る可能性があるのです。

反対に、配偶者が部下、不倫相手が上司の場合も同様のことがいえます。上司・部下という関係の場合、年齢差に開きがあるケースも散見されますが、仕事上の関係であれば気にしないという方も多いです。

共同で何かを成し遂げようとする

配偶者が目当ての人と共同で何かを成し遂げようとしている場合は、その人と同じ悩みを共有していることになります。そのため、お互いに思いやりや感謝の気持ちが芽生えやすいといえます。

良好な夫婦関係を築くコツの一つに、夫婦で同じ目標に向かって何かを成し遂げるという方法があります。尽くされることを嫌がる人などいません。そのため、尽くし尽くされる関係が良好な夫婦関係を維持する上で大切となってくるのです。

そして、このことは配偶者の職場の場合でも同じです。配偶者と不倫相手とが尽くし尽くされる関係にあると、お互いがより親密になって不倫に発展する可能性があるのです。

泊付きの出張・社員旅行

配偶者が泊付きの出張・社員旅行をするという場合は、不倫に発展する可能性がさらに高まります。泊付きの出張や社員旅行はいつもと違う解放感があります。そのため、お互いが普段仕事では見せない部分をさらけ出すことでき、親密度がさらに高くなります

また、泊付きということは、ともに一夜を過ごすということになります。部屋を分けているとはいえ、配偶者が異性の部屋を訪ねたり、逆のパターンも考えられるでしょう。そうするともはや部屋を分けている意味すらなくなります。

泊付きの出張や社員旅行ではお酒を飲む機会も多いです。お酒が入ると解放感と相まって気持ちがますます大きくなり、予想もしない行動に出て、そこから不倫に発展することも珍しくはありません。

飲み会

暑気払い、忘年会、新年会など定期的な飲み会はもちろん、人の人事異動、昇格などのイベントごとに飲み会を開く職場もあります。そして、飲み会ではお酒の影響も手伝って、普段仕事では言えない愚痴や本音が出やすくなります。すると、仕事をするだけの関係よりも打ち解けることができて、より親密になる可能性があります。

また、たとえ、1回の飲み会で打ち解けることができなくても、職場が同じである以上、目当ての人を飲みに誘える機会はいくらでもあります。配偶者がお酒好きの場合は、愚痴・悩みを聞くということを口実として、自分から目当ての異性を誘うことも可能なのです。

【男女別】職場で不倫する人に共通の特徴 

以下では、職場で不倫しそうな人の特徴を男女別にあげてみました。

あなたの配偶者があてはまらないかぜひチェックしてみてくださいね。

男性の特徴

男性に共通する特徴は以下のとおりです。

職場恋愛、結婚している

一度職場恋愛、結婚を経験している人は、その楽しさや周囲に秘密で交際するスリルを味わっています。

また、成功体験をもっているため、自信をもって不倫に走る傾向にあります。

仕事ができる

仕事ができる男性は周囲から一目置かれる存在で、女性からもモテやすいといえます。

仕事ができる人ほど若くして地位や名誉、収入を得ている人も多く、不倫する条件が整っているといえます。

面倒見がいい

一方、仕事はそこまできなくても、面倒見がいい男性も浮気しやすいといえます。

周囲にも気を配れる人、職場で行った問題を自分のことのように考えてくれる人は周囲からの信頼も厚いです。

家庭に不満を抱いている

家庭に不平・不満を抱いていると、仕事が終わってもどうしても「帰りたくない」という心理になりがちです。

そして、仕事が終わった後、職場の女性と飲みに行くうちに親密な関係となるうち不倫へと発展するというケースが多いです。

マンネリ化、セックスレス

一方、家庭に不平・不満を抱いていなくても、妻との関係がマンネリ化している、セックスレスに陥っている場合は、家庭外に刺激を求めて不倫する傾向にあります。

お酒好き、社交的

職場の女性と親密な関係となるきっかけは、仕事後の飲み会や食事というパターンも多いです。

そのため、もともとお酒好き、社交的な男性は不倫しやすいといえます。

女性の特徴

女性に共通する特徴は次のとおりです。

■ 寂しさを感じている
■ 自己承認欲求が強い
■ 一見真面目だが、刺激や出会いを求めている

女性が浮気する一番の原因は寂しさを感じているとき、すなわち心のビタミンを求めているときです。

女性はどちらかといえば誰かに頼りたい、依存したいと思っているタイプ。

何か嫌なことがあったとき、ストレスをため込んだときは特にこうした思いが出る傾向にあります。

そして、そんなときに現れた魅力的な男性に惹かれ不倫に走ってしまうというのが、女性が不倫する典型的な例です。

また、女性が誰かを頼りたい、誰かに依存したいというのは、女性の自己承認欲求の現れともいえます。

自己承認欲求から不倫に走る女性もいます。

その他、真面目そうにみえて、押しに弱く、内心、刺激や出会いを求めている女性も意外と浮気しやすいです。

職場で浮気している際の兆候

ここでは、夫(妻)が職場で不倫している際によくみられる兆候についてご紹介します。

当てはまる兆候がないかチェックしてみましょう。

  • 残業、飲み会を理由に帰宅が遅くなった
  • 夕食を外で済ませるというようになった
  • 出張、休日出勤、会社の付き合いを理由に家を空けることが多くなった
  • 残業が多いと言われるわりには収入が増えていない
  • 有給休暇の減りが予想以上にはやい
  • 家での会話が減った
  • 仕事に関する話をしなくなった
  • 仕事に対する不平・不満を言わなくなった
  • 容姿、身だしなみに気を遣うようになった

浮気の兆候については以下の記事でも詳しく解説しています。

浮気の兆候が出始めたら浮気調査を!

浮気の兆候が出始めたら浮気調査を始めましょう

今の段階では浮気の「疑い」でしかありません。それを「確信」へと変えるには浮気調査が必要です。

また、浮気しているとして、どこまでの関係(肉体関係)に至っているかも調査してみなければわかりません。

その結果によって、今後、あなたが進むべき道(離婚するか、しないか)も異なってきます。

浮気調査を終える前に問い詰めるのはNG

配偶者や浮気相手を問い詰めるのも浮気調査の一環ではあります。

しかし、浮気調査をしないまま、あるいは不十分なまま問い詰めても、簡単に言い逃れされて事実を把握することはできません

それだけならまだしも浮気を疑っていることがバレます。

浮気を疑っていることがバレると

■ 配偶者や浮気相手の警戒心が増す
➡ 浮気調査が難しくなる
➡ 証拠集めが難しくなる
➡ 話し合いを有利に進められなくなる
➡ 満足のいく慰謝料を請求できなくなる
■ 配偶者との関係が悪化する
➡ 配偶者がますます浮気にのめり込む
➡ 関係修復が難しくなる
➡ 配偶者から離婚を切り出される

という事態になる可能性が高いです。

浮気調査を終える前に配偶者や不倫相手を問い詰めてはいけません。

また、浮気調査中は、配偶者や不倫相手に感づかれないよう慎重に行動することが求められます。

浮気調査に困ったら探偵にご相談を!

浮気調査はご自分で行うことも不可能ではありません。

しかしながら、そもそも何からどう手をつけてよいかわからない方も多いと思います。

また、前述したバレた際のリスクも頭に入れながら調査しなければなりません。

そのため、体力的な面はもちろん、精神的な面からみても大きな負担となります。

リスクや負担が大きい割に決定的な証拠を集めることができない可能性もあります。

そこで、バレるリスクや負担をおさえつつ、より迅速かつ確実に決定的な証拠を集めるには

浮気調査のプロである探偵に依頼する

ことも一つの方法です。

探偵であればこれまでの経験を踏まえつつ調査ができます。

そのため、自分で調査するよりかはバレるリスクを抑えることができます。

また、依頼する探偵社にもよりますが、探偵は経験豊かな人材と高精度な機材を駆使しながら調査することが可能です。

その結果、ご自分で調査するよりもより決定的な証拠を集めてくれます。

相談、見積もりは無料ですし、相談したからといって無理矢理契約させられるわけではありません

まずは気軽に相談してみましょう。

 

今回の内容は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いた人

小吹 淳

小吹 淳

行政書士、夫婦問題(離婚)カウンセラー | 大学卒業後、官庁勤務(約13年)→法律事務所勤務(約4年)を経て現在に至ります | 現在「離婚協議書、離婚公正証書の作成&サポート」、「夫婦問題・離婚カウンセリング
」業務を中心とする行政書士事務所開業に向けて準備中です | 本サイトでは離婚で役立つ情報をわかりやすく解説しています | 二児の父親 | 趣味はサッカー観戦と旅行