旦那(妻)に浮気させない、させたくない!夫婦円満になる秘訣とは?

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  • 旦那(妻)に浮気させない、させたくない!
  • 旦那(妻)に浮気させないために今からやるべきことは?
  • 夫婦生活を円満に送るための秘訣は?

この記事は上記のような疑問、お悩みにお応えする内容となっています。

結婚して夫婦となれば様々な問題を二人で解決してかなければいけません。お金、マイホーム、妊娠、出産、子育て、仕事、義父母・親族との付き合いなど、、そして、浮気もその中の一つではないでしょうか?

誤解をおそれずにいうと、人間である以上誰しも浮気する素質はもっています。あの人だから大丈夫と思っていても、「人、お金、タイミング」この3つの要素がそろえば誰しも浮気する可能性があります。

そこで、この記事では旦那(妻)に浮気させないために日頃から気を付けていただきたいことをご紹介させていただければと思います。信じていたパートナーに浮気されたときの精神的ショックがはかり知れないものがあります。そうした「被害者」にならないためにも、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

なぜ浮気するのか?~浮気の原因とは?

旦那(妻)に浮気させないためには、そもそもなぜ人は浮気をするのか、すなわち、浮気の原因を知っておく必要があります。浮気の原因は人それぞれだと思いますが、そもそも男性と女性は体格はもちろん、考え方、価値観が異なる人種。その違いから、男性特有の原因、女性特有の原因があるのも事実です。

旦那が浮気する原因

もともと男性は種(子孫)を残す生き物。人類が滅亡しないよう、できるだけ多くの女性に種を残すことが男性には求められていたのです。

こうした「種を残す」とうい本能は、現代の男性にも当然刷り込まれています。そして、その本能は、機会さえあればいつでも再燃するようになっており、再燃したとたん一気に種を残してくれる女性に走る、すなわち、浮気してしまうのです。

通常、男性の方が女性よりも性欲が強いということ、セックスレスを理由に浮気をしてしまいがちということも、上記の理由から説明がつきます。

また、男性には種を残すと同時に、外(会社)で狩り(仕事)をし、獲物(給料)を家にもちかえって家族を養う役割も求められていました。そして、外の世界では獲物の資源が限られてるため、男性に求められたのは競争に打ち勝つ「力」であったり、自尊心を高く保つ「プライド」だったのです。

男性は女性が想像する以上にプライドが高い生き物です。そのため、夫は妻にプライドを傷つけられるようなことを言われると、やがて家庭を居心地の悪い場所と感じはじめ家に帰らなくなり、浮気するようになります。

妻が浮気する原因

一方、女性には男性から預かった種を大事に育てていくことが求められました

また、種を大事に育てていくためには周囲の協力が必要不可欠でした。そして、周囲と協調しながら生活していくには、男性のような「力」や「プライド」は不要で、必要だったのは周囲と協調して生きていけるコミュニケーション能力だったのです

そのため、通常、男性よりも女性の方がコミュニケーション能力は優れています。一方の男性は女性に比べて、自分の気持ちや考えを伝えたり、相手の気持ちを読み取ったりする能力が劣っています。そのため、妻は「夫が何を考えているのかわからない」、「自分の話を最後まで聞いてくれない」、「気持ちを汲み取ってくれない」というモヤモヤした感情になりがちなのです。

また、単に話す、聞くだけがコミュニケーションではありません。「ありがとう」、「助かった」などと感謝の気持ちを伝えたり、「好きだよ」、「愛している」と愛情表現するのも大事なコミュニケーションの一つです。妻とすれば、普段からこうした言葉を欲しているのですが、夫の言葉が不足していると「自分は夫にとって必要な存在なのか」、「大事にされているのか」、「愛されているのか」と不安になってしまいます。

そして、こうしたモヤモヤした感情や不安がやがて「寂しさ」に変わり、その寂しさを埋め合わせるために浮気する、というのが女性が浮気する典型例といえます。

浮気させないためにやるべきこと

では、ここからは旦那(妻)に浮気させない方法をご紹介してまいります。

生活に刺激を加える

浮気の原因で多いのが夫婦生活の「マンネリ化」です。放置しておけば無意識のうちにマンネリ化に陥る危険がありますので、意識して生活に刺激を加えることが必要です。

夫婦の営みにも刺激を加える

マンネリ化といえば夫婦の営みのマンネリ化にお悩みの方も多いと思います。ただ、この夫婦の営みに刺激を加えることで、夫婦生活のマンネリ化を防ぐことができます。

まずは、場所を変えることから意識してみましょう。自宅以外のラブホテル、シティホテルなどを使うと雰囲気が一変し、いいムードの中で楽しむことができます。

子供がいる場合は近くの親や親戚に預けるとよいです。そのためには、普段から交流を図っておく必要がありますね。子供を預けることができれば二人だけの時間を共有でき、恋人のときのような雰囲気に戻れるかもしれません。

次に、時間も意識してみましょう。夫婦の営みの時間といえば「夜」が多いと思いますが、時間さえあれば早朝や子供が出かけた後にやってみるのも刺激的です。

外見にも気を払う

外見にも気を払う必要があります。結婚後は、いつの間にか「相手に気に入られよう」という緊張感が緩みがちです。

そして、無意識のうちに、着る物、身に付ける物、ご自分の容姿・体型に気を払わなくなり、相手から異性として見られなくなる可能性もあります。相手から異性として見られなくなると、後述するセックスレスに陥りやすくなります。

そのため、着る物、身に付ける物(下着、装飾品)に気を払うことはもちろん、年相応の体型・容姿となるよう普段からの自己研鑽が欠かせません。

特に、女性は注意が必要です。なぜなら、「男性は見た目から入る」と言われるほど、女性の外見には敏感だからです。また、女性は男性に比べて妊娠、出産、子育てというライフイベントを経て、心や体、価値観・考え方も大きく変化しがちです。子育ての両立はとても大変だとは思いますが、妊娠、出産は大きな分岐点になりがちだということを意識しておくだけでも違います。

思い切って普段と違ったことをやってみる

生活に刺激を与えるためには、思い切って普段と違ったことをやってみることも必要です。

これまでご紹介したような、ラブホテルやシティホテルを使ってみる、普段とは違う洋服や下着を身につけてみることも「普段と違ったこと」の一つです。

また、

■ 旅行の計画を立てる、旅行する

■ 外食する

■ 二人だけでデートする

■ 配偶者の趣味を一緒にはじめてみる 

などがありますが、他にも、夫婦でよく話し合えばいいアイデアが浮かぶはずです。

何もお金をかけることだけがすべてではありません。まずは、生活に刺激を取り入れるという意識をもってできる範囲のことからチャレンジしてみましょう。

性生活・性交渉についてよく話し合う

マンネリ化の次に多い浮気の原因が「セックスレス」ですから、浮気させないためには、セックスレスにならないよう心がけることが大切です。

セックスレスにならないためには、前述の「外見面に気を払う」の箇所でご紹介したことを実践することです。その他、普段から、性生活・性交渉について夫婦でよく話し合っておくことも必要です。

セックスレスにならないためには、「●曜日は必ずセックスする」など半ば義務的にでもセックスする日を決めておくことも一つの方法です。また、セックスを苦痛と感じさせないように、お互いにやって欲しいこと、やって欲しくないことなどについて意思統一しておくことも必要です。

束縛しすぎない

普段の生活を振り返ってみて、相手の行動を束縛しすぎてはいないでしょうか?たとえば、

■ 男性(女性)友達との交流を一切禁止する

■ 外出する際、外出時、帰宅時に行動を確認する

■ 電話、メールの回数が頻繁

■ スマホをチェックする など

している場合は要注意です。

束縛しすぎるのは相手のことを信頼できていないからで、それが相手にも伝わり相互不信が生まれます。そのため、まずは相手のことを信じることからはじめてみましょう。相手を信じていないと知らず知らずのうちにその気持ちが言動になってあらわれます。すると、相手もあなたのことを信じてくれなくなり、お互いが相互不信の関係に陥ってしまいます。

また、相手の行動を束縛するのは自分の自信のなさ、心の余裕のなさの表れともいえます。そのため、相手を束縛することより自分自身と向き合い、自分のどこに自信がもてていないのか、なぜ心に余裕がないのかじっくり検討し、改善点があればそれを改善することを優先させましょう。

居心地のよい人になる

相手にとって居心地のよい人になるためには、まずはコミュニケーションを取れるかどうかにかかっています。

女性はコミュニケーションによって「受容」と「共感」を得たいタイプですから、夫は妻の話を遮らず最後まで聞き、まずは妻の会話を受け入れ、共感することがとても重要です。

一方、前述のとおり、男性はもともとプライドが高いタイプですから、女性はプライドを傷つけるような言動(馬頭する、批判する、けなすなど)をとってはいけません

また、何をすれば相手が嫌がるのか、反対に、何をすれば喜ぶのかを想像し、嫌がることは直ちに辞め、喜ぶことは今日からはじめてみるとお互いが居心地のよい人となっていきます。

【妻が嫌がること(例)】 
■ 感謝や思いやりの言葉がない
■ 愛情表現がない
■ 話を最後まで聞かない
■ すぐに解決策を提示する
■ 「何でもいい」、「好きにして」と妻任せにする
■ 趣味に没頭しすぎる
■ 電話に出ない、折り返さない、メールの返信をしない など
【夫が嫌がること(例)】
■ プライドを傷つけることをあえて言う
■ 子供の目の前で悪口を言う
■ 仕事から帰宅するや否や不平・不満を言う
■ 子供扱いする

■ 家庭内での優先順位が最下位
■ 命令口調
■ あれもこれも要求しすぎる など

居心地のよい場所にする

また、居心地のよい「場所」作りにも注意する必要があります。やはり、散らかっている家は落ち着かないですし、帰る気を削いでしまう可能性があります。普段から掃除や整理整頓を心かけたいです。

また、夫婦とはいえもともとは赤の他人ですから、常に一緒の状態だとストレスが溜まります。できれば、しっかりとプライベートを確保できる空間・時間を確保したいところです。

プライベートが確保できる場所を設けることができない場合は一人での外出を認め、息抜きできる時間もしっかり確保してやることも必要です。

時間・目標を共有する

「思いきって普段と違ったことをやってみる」の箇所でも触れましたが、普段から意識して夫婦で共有できる時間を作りましょう。すでにご紹介したもののほかにも、

■ テレビや映画を見る
■ ガーデニング、野菜作りをする

■ 運動する(ランニング、散歩など)

■ 料理を作る

■ 買い物に出かける

■ 食事を一緒に摂る

など、様々な方法が考えられます。

時間を共有できると共通の話題が増え、自然とコミュニケーションを取れるようになれます

また、同じ趣旨から、夫婦で何か一つの目標を立て、それに向かって協力し合うことも有効です。目標といっても家を建てる、車を買う、子供を作るなどの大きなものから、家事を分担する、子供を早めに寝かしつけるなどの小さなものまで様々です。夫婦で何ができるのか話し合い、できることから意識して取り組んでみましょう。

感謝、思いやりの心をもつ

最後に一番大切なことを申し上げます。それは、常日頃から感謝、思いやりの心をもって接するということです。

夫婦の間ではどちらが上、どちらが下という関係は存在しません。同じ対等なパートナーとして、これからも訪れるであろう様々な問題を乗り越えていかなければなりません。そのパートナーに感謝し、思いやりの心をもって接することこそが円満な夫婦生活を送る秘訣です。

感謝や思いやりの気持ちはぜひ「形」にして表現しましょう。普段から「ありがとう。」と言うことはもちろん、

■ 夫(妻)が仕事に行く際に玄関まで送る

■ 靴を履きやすいように並べておく

■ 特別な日(誕生日、結婚記念日など)にプレンゼントする 

など、表現の仕方は様々あります。

特に男性は、感謝や思いやり(愛情)を表現することを苦手としている方が多いです。直接表現することに抵抗がある場合は、手紙やメールで表現してみてもよいですね。

 

今回の内容は以上となります。

ここまでご紹介したきたものはほんの一例にすぎません。旦那(妻)に浮気させないためにはどうすればいいのか、何をやることが一番ベストなのかは夫婦それぞれによって異なります。今回ご紹介したことを参考に、夫婦それぞれにあった方法を探し出していただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いた人

小吹 淳

小吹 淳

こぶき行政書士事務所 行政書士
(登録番号 佐賀県22410162)
西南学院大学卒 ▶ 国家公務員(約13年)▶ 法律事務所(約4年) ▶ 行政書士、夫婦カウンセラー | 離婚や不倫に関して情報発信しています | 離婚協議書の作成&チェック、カウンセリングをメイン業務としています | ご相談、ご依頼、お気軽にお申し付けください | 二児の父親です