【即効】浮気の防止法 | 絶対に浮気させないための効果的な方法とは?

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✔ 夫(妻)浮気させないためには?
✔ 浮気の防止法を知りたい

この記事はこのような疑問、お悩みにお応えします。

結婚して夫婦となれば様々な問題を二人で解決してかなければいけません。お金、マイホーム、妊娠、出産、子育て、仕事、義父母・親族との付き合いなど、、そして、浮気もその中の一つではないでしょうか?

そして、実際に浮気されるとなると、今後のパートナーと関係はもちろん、生活はどうするのか、子供のことはどうするのか、離婚、別居した方がいいのかなど、様々なことについて悩み、苦しみ、考えなければいけません。

もちろん、浮気はした方が悪いですし、原因もした側にあることがほとんどですが、自分からパートナーの浮気原因を作ってしまわないよう、お互いに気をつけていければいいと思います。

そこで、今回は、パートナーが浮気する原因を確認した上で、パートナーに浮気させないために気をつけること、すなわち、浮気の防止法をご紹介していきたいと思います。

【男女別】浮気の原因

パートナーの浮気を防止するには、そもそもなぜ浮気するのか、すなわち、浮気の原因を知っておく必要があります。

夫が浮気する原因

もともと男性は種(子孫)を残す生き物。人類が滅亡しないよう、できるだけ多くの女性に種を残すことが男性には求められていたのです。

こうした「種を残す」とうい本能は、現代の男性にも当然刷り込まれています。そして、その本能は、機会さえあればいつでも再燃するようになっており、再燃したとたん一気に種を残してくれる女性に走る、すなわち、浮気してしまうのです。

通常、男性の方が女性よりも性欲が強いということ、セックスレスを理由に浮気をしてしまいがちということも、上記の理由から説明がつきます。

また、男性には種を残すと同時に、外(会社)で狩り(仕事)をし、獲物(給料)を家にもちかえって家族を養う役割も求められていました。そして、外の世界では獲物の資源が限られてるため、男性に求められたのは競争に打ち勝つ「力」であったり、自尊心を高く保つ「プライド」だったのです。

男性は女性が想像する以上にプライドが高い生き物と言われています。そのため、夫は妻にプライドを傷つけられるような言動をとられると、やがて妻や家庭を居心地の悪い人・場所と感じはじめ、家に帰らなくなり浮気するようになります。

妻が浮気する原因

一方、女性には男性から預かった種を大事に育てていくことが求められました

また、種を大事に育てていくためには周囲の協力が必要不可欠でした。そして、周囲と協調しながら生活していくには、男性のような「力」や「プライド」は不要で、必要だったのは周囲と協調して生きていけるコミュニケーション能力だったのです。

そのため、通常、男性よりも女性の方がコミュニケーション能力は優れています。一方の男性は女性に比べて、自分の気持ちや考えを伝えたり、相手の気持ちを読み取ったりする能力が劣っています。そのため、妻は「夫が何を考えているのかわからない」、「自分の話を最後まで聞いてくれない」、「気持ちを汲み取ってくれない」というモヤモヤした感情になりがちなのです。

また、単に話す、聞くだけがコミュニケーションではありません。「ありがとう」、「助かった」などと感謝の気持ちを伝えたり、「好きだよ」、「愛している」と愛情表現するのも大事なコミュニケーションの一つです。妻とすれば、普段からこうした言葉を欲しているのですが、夫の言葉が不足していると「自分は夫にとって必要な存在なのか」、「大事にされているのか」、「愛されているのか」と不安になってしまいます。

そして、こうしたモヤモヤした感情や不安がやがて「寂しさ」に変わり、その寂しさを埋め合わせるために浮気する、というのが女性が浮気する典型といえます。

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では、パートナーに浮気させないために、普段から何に気をつけ、何をやるべきでしょうか?ここからはパートナーにの浮気の防止法をご紹介していきます。

普段の生活に刺激を加える

まず、普段の生活に刺激を取り入れてみることです。夫婦生活が長くなると、どうしても日常生活の新鮮さや刺激がなくなり、新鮮さや刺激を求めて浮気される可能性があります。普段の生活に刺激を加える方法として、以下の方法があります。

夫婦の営みに刺激を加える

夫婦生活のマンネリ化は浮気原因の一つでもあります。マンネリ化といえば夫婦の営みのマンネリ化にお悩みの方も多いと思いますが、この夫婦の営みに刺激を加えることで、夫婦生活のマンネリ化を防ぐことができます。

まずは、場所を変えることから意識してみましょう。自宅以外のラブホテル、シティホテルなどを使うと雰囲気が一変し、いいムードの中で楽しむことができます。

子供がいる場合は近くの親や親戚に預けるとよいです。そのためには、普段から交流を図っておく必要があります。子供を預けることができれば二人だけの時間を共有でき、恋人のときのような雰囲気に戻れるかもしれません。

次に、時間も意識してみましょう。夫婦の営みの時間といえば「夜」が多いと思いますが、時間さえあれば早朝や子供が出かけた後にやってみるのも刺激的です。

魅力的であり続ける

お互いにとって魅力的であり続けることも必要です。結婚後は、いつの間にか「相手に気に入られよう」という緊張感が緩み、無意識のうちに、着る物、身に付ける物(下着、装飾品)、自分の容姿・体型、所作、食事に気を遣わなくなってしまいがちです。

そうすると、徐々に「異性」としての魅力が落ち、相手に魅力を感じてもらえなくなり、他の異性に目移りして浮気される可能性が高くなります。また、後述するセックスレスにも陥りやすくなります。セックスレスは浮気原因の一つです。

加齢に伴う変化はお互い様ですので気にする必要はありません。忙しい日常生活の中、常に完璧の状態を整えることも難しいでしょう。ただ、夫や父親、妻や母親の前に一人の男性、一人の女性として、相手に気に入られようとする努力は必要です。

また、男性も女性と同じように努力が必要です。結婚前、子どもができる前は活動的だったのに、今はゲームばっかり、休日は家でゴロゴロ、、こうした不満を抱える女性は多いです。女性にとっては心身ともに若々しく、健康的な男性が魅力的に映るのではないでしょうか?

普段と違ったことをやってみる

また、生活に刺激を与えるためには、思い切って普段と違ったことをやってみることも必要です。

これまでご紹介したような、ラブホテルやシティホテルを使ってみる、普段とは違う洋服や下着を身につけてみる、ということも「普段と違ったこと」の一つです。

そのほか、

✔ 旅行する
✔ 外食する
✔ 二人だけの時間を作る
✔ デートする
✔ パートナーの趣味を一緒にやってみる

など、様々なことが考えられます。このほかにも夫婦で話し合えばいいアイデアが思い浮かぶはずです。

何もお金をかけることだけがすべてではありません。まずは、生活に刺激を取り入れるという意識をもち、身近にあるもので、できる範囲のことからチャレンジしてみましょう。

セックスについてよく話し合う

次に、セックスについてよく話し合うことです。セックスは単に性欲を発散させる場ではなく、夫婦が愛し愛されることを確認し合う大切なコミュニケーションの一つです。セックスについて話し合うことをタブー視する夫婦もいますが、夫婦だからこそしっかり話し合うべきです。

共働きで時間がとれないという場合は、「●曜日は必ずセックスする」などと半ば義務的にでもセックスする日を決めておくことも一つの方法です。相手にセックスを苦痛と感じさせないように、お互いにやって欲しいこと、やって欲しくないことなどについて話し合うなど、セックスに関するルールを共有しておくことも必要です。

いきなりセックスすることに抵抗がある場合は、はじめ手を繋ぐ、ハグをするなどのスキンシップからはじめてみて、抵抗感がなくなった段階でセックスに踏み出してみてもよいでしょう。スキンシップも夫婦の大切なコミュニケーションツールの一つですので、最近回数が減ってきたと感じる場合は、積極的にスキンシップをとるよう心がけましょう。

浮気の定義を共有しあう

次に、どこまでが許せて、どこからが許せないのか、夫婦で浮気の定義に関してしっかりと共有しておくことです。この境界線を曖昧にしたまま夫婦生活を送られている方は非常に多いです。

あなたが許せないと思っていることでも、相手は許してくれるだろうと思っていることもあります。夫婦の浮気の定義に対する考え方の違いが、パートナーの浮気を誘発してしまう可能性もあります。

まずは、以下を参考に、どこまでが許せて、どこからが許せないのか考えを共有しておきましょう。そして、あなたの考えをパートナーに伝え、パートナーにあなたの考えを知ってもらう必要があります。そうすることで、パートナーに浮気に走らせることを思いとどまらせることができます。

✔ 異性と連絡先を交換する 
✔ 異性と電話、メールする      
✔ 事前相談なく異性と食事に行く
✔ 異性とデートする      
✔ 異性と泊付きの遠出をする など

浮気したらどうするかを伝えておく

次に、浮気の定義について共有するときは、同時に、万が一浮気したらあなたがどのような対応をとるかも、パートナーにはっきり伝えておくとよいでしょう。

より強い制裁としては、スマホや車にGPSを取り付けること、小遣いを大幅に減額すること、クレジットカードを預かることなどが考えられますが、パートナーや状況によっては、別居や離婚の二文字をちらつかせることもよいでしょう。

子供想いの夫に対しては、離婚となれば母親が子供の親権をもつことが多く、そうなれば子供と一緒に暮らせなくなるかもしれない、ということをそれとなく伝えておくのも効果的かもしれません。

口約束だけでは不安な場合は誓約書を作ってサインするよう求めましょう。パートナーが同意するかどうかで、パートナーの本気度を見極めることができます。ただし、無理な要求はかえって逆効果となる可能性もありますので作り方には注意が必要です。

家計を管理する

次に、家計を管理することです。浮気と家計の管理とは一見関係のないようにもみえますが、実は大いに関係があります。なぜなら、浮気するには必ずお金が必要で、パートナーのお金についてしっかり把握していれば、浮気防止につながる可能性があるからです。

家庭の収入、支出はすべてあなたが管理します。小遣い制にしてパートナーが自由に使えるお金を制限し、できれば、パートナー名義の口座の通帳やカード、クレジットカードも預かりましょう。難しい場合は、クレジット―カードの引き落とし口座をあなたが管理する生活口座にまとめるとよいです。

これまで家計を管理してこなかった方は、「家族の将来のために家計をきちんと管理したい」といってパートナーにもちかけましょう。パートナーがあなたの誘いに応じるか不安な場合は、夫婦でファイナンシャルプランナーなどの家計管理の専門家に相談した後もちかけてみるとスムーズに応じてくれるかもしれません。

束縛しすぎない

次に、束縛しすぎないことです。まずは、普段の生活を振り返ってみて、次にあげるような行動に出ていないかをチェックし、心当たりがある場合は改める必要があります。

■ 友人との交流を一切禁止する

■ 外出する際、外出時、帰宅時に行動を確認する

■ 電話、メールの回数が頻繁

■ スマホをチェックする など

束縛しすぎるのはパートナーのことを信用できていないからです。その気持ちがパートナーにも伝わり相互不信が生まれ、逆に浮気に走らせてしまう可能性があります。束縛しすぎている場合は、まずはパートナーのことを信じること、信じていることを言葉で表現することからはじめてみましょう。

あなたから「信じている」と言葉をかけられたパートナーは非情でない限り、あなたを裏切るようなことはしません。また、あなたの心の広さ、器の大きさが、パートナーにあなたと共に生活する居心地のよさを感じさせ、あなたのもとに帰ってきやすくさせるものです。

居心地のよい人になる

次に、パートナーにとって居心地のよい「人」になることです。これから長い人生を共に歩んでいくことになるわけですから、一緒に生活していて苦にならない人になることが、夫婦関係を継続させるためのコツでもあります。

居心地のよい人になるには、相手が嫌がることをしないことと相手が喜ぶことをすることです。まずは、これまでの経験から、相手が嫌がることは何か、反対に、相手が喜ぶことは何かを思い出してみましょう。

思い出すことができたら、今日から少しずつでも嫌がることは辞め、喜ぶことははじめてみると、徐々にお互いが居心地のよい人となっていきます。

【妻が嫌がること(例)】 
■ 感謝や思いやりの言葉がない
■ 愛情表現がない
■ スキンシップがない

■ 話を最後まで聞かない
■ すぐに解決策を提示する
■ 「何でもいい」、「好きにして」と妻任せにする
■ 趣味に没頭しすぎる
■ 電話に出ない、折り返さない、メールの返信をしない など
【夫が嫌がること(例)】
■ プライドを傷つけることをあえて言う
■ 子供の目の前で悪口を言う
■ 仕事から帰宅するや不平・不満を言う
■ 子供扱いする

■ 家庭内での優先順位が最下位
■ 子供優先

■ 命令口調
■ あれもこれも要求しすぎる など

居心地のよい場所にする

次に、居心地のよい「場所」作りにも注意する必要があります。やはり、散らかっている家は落ち着かないですし、仕事で疲れているところ帰る気を削いでしまう可能性があります。普段から掃除や整理整頓を心がけたいです。

また、夫婦とはいえもともとは赤の他人ですから、常に一緒の状態だとストレスが溜まる可能性もあります。できれば、お互いにしっかりとプライベートを確保できる空間・時間を確保できるよう、家事・育児など、普段の生活のことから見直す必要があるかもしれません。

自宅内にプライベートが確保できる場所を設けることができない場合は、一人での外出や友人と触れ合う時間、趣味に没頭できる時間を確保してやることも必要です。とにかく、できる限り、お互いにストレスを溜めこまないことが大切です。

時間・目標を共有する

「思いきって普段と違ったことをやってみる」の箇所でも触れましたが、普段から意識して夫婦で共有できる時間を作りましょう。すでにご紹介したもののほかにも、

■ テレビや映画を見る
■ ガーデニング、野菜作りをする

■ 運動する(ランニング、散歩など)

■ 料理を作る

■ 買い物に出かける

■ 食事を一緒に摂る

など、様々な方法が考えられます。

時間を共有できると共通の話題が増え、自然とコミュニケーションを取れるようになれます。

また、同じ趣旨から、夫婦で何か一つの目標を立て、それに向かって協力し合うことも有効です。目標といっても家を建てる、車を買う、子供を作るなどの大きなものから、家事を分担する、子供を早めに寝かしつけるなどの小さなものまで様々です。夫婦で何ができるのか話し合い、できることから意識して取り組んでみましょう。

感謝や思いやりの心をもつ

最後に、一番大切なことは、常日頃から感謝や思いやりの心をもって接するということです。

もし、あなたが今、パートナーに感謝できないと思っているのは、パートナーの存在やパートナーにやってもらっていることを「当たり前」だと思っているからかもしれません。すべては当たり前ではないことを認識し、目の前にある一つ一つのことに対して感謝の気持ちをもつことが大切です。

パートナーに対して思いやりの心をもてないというのも複雑です。長い間、同じ屋根の下で暮らしてきて、ある意味、パートナーに対して「甘え」の気持ちが大きいのかもしれません。

あるいは、パートナーを自分よりも下の存在だと決めつけ、してもらうことは当たり前だけど、自分からはやらないことが当たり前になっているからからもしれません。

しかし、夫婦とはいえもともとは「他人」ですから一定の節度やマナーをもって接する必要がありますし、夫婦である以上は、どちらが上でどちらが下という関係はないはずです。自分は仕事しているから、パートナーより収入が多いから、忙しいから、というのは関係ありません。

どちらが先か後かではなく、どちらも感謝と思いやりの心をもち、ぜひそれを「形」にして表現しましょう。普段から何かにつけて「ありがとう。」と言うことはもちろん、

■ 夫(妻)が仕事に行く際に玄関まで送る

■ 靴を履きやすいように並べておく

■ 特別な日(誕生日、結婚記念日など)にプレンゼントする 

など、表現の仕方は様々あります。できることからはじめてみましょう。

まと

パートナーの浮気を防止するためには、浮気の原因を知ることからはじめましょう。そこから、普段何を気をつける必要があるかが見えてくるはずです。今回は、浮気の防止法をご紹介してきましたが、ほんの一例でしかなく、100組の夫婦があれば100通りの夫婦の形があるように、浮気の防止法も夫婦それぞれで異なると思います。まずは、パートナーとしっかりコミュニケーションを取って、夫婦それぞれの浮気防止法を見つけていただければと思います。

この記事を書いた人

小吹 淳

こぶき行政書士事務所 行政書士(登録番号 佐賀県22410162)
離婚業務を中心に取り扱っている行政書士です。離婚公正証書、離婚協議書、別居合意書、面会交流契約書、示談書、誓約書等の書面を作成したり、チェックしたりしています。ご相談は回数を問わず「無料」です。ご希望の方はお気軽にお申しつけください。