【絶対】に浮気させない!浮気を防止するための方法12選をご紹介

uwakisasenai
  • 浮気の原因は?
  • 浮気させないためにやるべきことは?

この記事はこのような疑問、お悩みにお応えします。

結婚して夫婦となれば様々な問題を二人で解決してかなければいけません。お金、マイホーム、妊娠、出産、子育て、仕事、義父母・親族との付き合いなど、、そして、浮気もその中の一つではないでしょうか?

誤解をおそれずにいうと、人である以上誰しも浮気する素質はもっています。「あの人だから大丈夫」と思っていても、「人、お金、タイミング」この3つの要素がそろえば誰しも浮する(される)可能性はありますといえます。

そこで、この記事では、はじめに浮気の原因を確認した上で、パートナーに浮気させないために気を付けること、やるべきことをご紹介していきます。信じていたパートナーに浮気されたときの精神的ショックははかり知れないものがあります。そうした「被害者」にならないためにも、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

【男女別】浮気の原因

パートナーに浮気させないためには、そもそもなぜ人は浮気をするのか、すなわち、浮気の原因を知っておく必要があります。

旦那が浮気する原因

もともと男性は種(子孫)を残す生き物。人類が滅亡しないよう、できるだけ多くの女性に種を残すことが男性には求められていたのです。

こうした「種を残す」とうい本能は、現代の男性にも当然刷り込まれています。そして、その本能は、機会さえあればいつでも再燃するようになっており、再燃したとたん一気に種を残してくれる女性に走る、すなわち、浮気してしまうのです。

通常、男性の方が女性よりも性欲が強いということ、セックスレスを理由に浮気をしてしまいがちということも、上記の理由から説明がつきます。

また、男性には種を残すと同時に、外(会社)で狩り(仕事)をし、獲物(給料)を家にもちかえって家族を養う役割も求められていました。そして、外の世界では獲物の資源が限られてるため、男性に求められたのは競争に打ち勝つ「力」であったり、自尊心を高く保つ「プライド」だったのです。

男性は女性が想像する以上にプライドが高い生き物です。そのため、夫は妻にプライドを傷つけられるようなことを言われると、やがて家庭を居心地の悪い場所と感じはじめ家に帰らなくなり、浮気するようになります。

妻が浮気する原因

一方、女性には男性から預かった種を大事に育てていくことが求められました

また、種を大事に育てていくためには周囲の協力が必要不可欠でした。そして、周囲と協調しながら生活していくには、男性のような「力」や「プライド」は不要で、必要だったのは周囲と協調して生きていけるコミュニケーション能力だったのです。

そのため、通常、男性よりも女性の方がコミュニケーション能力は優れています。一方の男性は女性に比べて、自分の気持ちや考えを伝えたり、相手の気持ちを読み取ったりする能力が劣っています。そのため、妻は「夫が何を考えているのかわからない」、「自分の話を最後まで聞いてくれない」、「気持ちを汲み取ってくれない」というモヤモヤした感情になりがちなのです。

また、単に話す、聞くだけがコミュニケーションではありません。「ありがとう」、「助かった」などと感謝の気持ちを伝えたり、「好きだよ」、「愛している」と愛情表現するのも大事なコミュニケーションの一つです。妻とすれば、普段からこうした言葉を欲しているのですが、夫の言葉が不足していると「自分は夫にとって必要な存在なのか」、「大事にされているのか」、「愛されているのか」と不安になってしまいます。

そして、こうしたモヤモヤした感情や不安がやがて「寂しさ」に変わり、その寂しさを埋め合わせるために浮気する、というのが女性が浮気する典型といえます。

浮気させないためにやるべきこと

では、パートナーに浮気させないために、普段から何に気をつけ、何をやるべきでしょうか?ここからはパートナーに浮気させない方法をご紹介していきます。

普段の生活に刺激を加える

まず、普段の生活に刺激を取り入れてみることです。夫婦生活が長くなると、どうしても日常生活の新鮮さや刺激がなくなり、新鮮さや刺激を求めて浮気される可能性があります。普段の生活に刺激を加える方法として、以下の方法があります。

夫婦の営みに刺激を加える

マンネリ化といえば夫婦の営みのマンネリ化にお悩みの方も多いと思いますが、この夫婦の営みに刺激を加えることで、夫婦生活のマンネリ化を防ぐことができます。

まずは、場所を変えることから意識してみましょう。自宅以外のラブホテル、シティホテルなどを使うと雰囲気が一変し、いいムードの中で楽しむことができます。

子供がいる場合は近くの親や親戚に預けるとよいです。そのためには、普段から交流を図っておく必要がありますね。子供を預けることができれば二人だけの時間を共有でき、恋人のときのような雰囲気に戻れるかもしれません。

次に、時間も意識してみましょう。夫婦の営みの時間といえば「夜」が多いと思いますが、時間さえあれば早朝や子供が出かけた後にやってみるのも刺激的です。

見た目に気を遣う

見た目にも気を遣う必要があります。結婚後は、いつの間にか「相手に気に入られよう」という緊張感が緩み、無意識のうちに、着る物、身に付ける物(下着、装飾品)、ご自分の容姿・体型、所作、食事に気を遣わなくなってしまいがちです。

そうすると、徐々に「異性」としての魅力が落ち、相手に魅力を感じてもらえなくなり、他の異性に目移りして浮気される可能性が高くなります。また、後述するセックスレスにも陥りやすくなります。セックスレスは浮気原因の一つです。

加齢に伴う変化はお互い様ですので気にする必要はありません。忙しい日常生活の中、常に完璧の状態を整えることは難しいでしょう。ただ、夫や父親、妻や母親の前に一人の男性、一人の女性として、ちょっとしたことでもよいので、年相応に見た目にも気を遣っている努力は怠らないようにしたいです。

また、見た目に気を遣うのは女性のみならず男性の努力も必要です。ただ、女性は見た目よりも内面を重要視する傾向にありますので、まずは妻があなたに一番求めているものは何かを考えてみるとよいでしょう。

普段と違ったことをやってみる

また、生活に刺激を与えるためには、思い切って普段と違ったことをやってみることも必要です。

これまでご紹介したような、ラブホテルやシティホテルを使ってみる、普段とは違う洋服や下着を身につけてみることも「普段と違ったこと」の一つです。

そのほか、旅行する、外食する、二人だけの時間を作る、デートする、配偶者の趣味にチャレンジしてみるなど様々なことが考えられますが、これら以外にも夫婦で話し合えばいいアイデアが思い浮かぶはずです。

何もお金をかけることだけがすべてではありません。まずは、生活に刺激を取り入れるという意識をもち、身近にあるもので、できる範囲のことからチャレンジしてみるのも一つの方法です。

セックスについてよく話し合う

次に、セックスについてよく話し合おくことです。性交渉は単に性欲を発散させる場ではなく、夫婦が愛し愛されることを確認し合う大切なコミュニケーションの場の一つです。性交渉について話し合うことをタブー視する夫婦もいますが、夫婦だからこそしっかり話し合うべきです。

共働きで時間がとれないという場合は、「●曜日は必ずセックスする」などと半ば義務的にでもセックスする日を決めておくことも一つの方法です。相手にセックスを苦痛と感じさせないように、お互いにやって欲しいこと、やって欲しくないことなどについて話し合うなど、セックスに関するルール作りをしておくことも必要です。

いきなりセックスについて話し合うことに抵抗がある場合は、手を繋ぐ、ハグをするなどのスキンシップをとることからはじめてみて、お互いに抵抗を感じなくなった段階で話を切り出すとよいでしょう。スキンシップも夫婦の大切なコミュニケーションツールの一つですので、最近回数が減ってきたと感じる場合は、積極的にスキンシップをとるよう心がけましょう。

浮気の定義を共有しあう

次に、どこまでが許せて、どこからが許せないのか、夫婦で浮気の定義に関してしっかりと共有しておくことです。この境界線を曖昧にしたまま夫婦生活を送られている方は非常に多いです。

あなたが許せないと思っていることでも、相手は許してくれるだろうと思っていることもあります。夫婦の浮気の定義に対する考え方の違いが、パートナーの浮気を誘発してしまう可能性もあります。

まずは、あなたが考えている異性の交際で「許せないこと」をパートナーに素直に伝え、パートナーにしっかりあなたが考えている浮気の定義を心にとどめておいてもらう必要があります。そうすることで、パートナーに浮気に走らせることを思いとどまらせることにつながります。

浮気したらどうするかを伝えておく

次に、浮気の定義について共有するときは、同時に、万が一浮気したらあなたがどのような対応をとるかも、パートナーにはっきり伝えておくとよいでしょう。

離婚する、慰謝料を請求する、などが典型ですが、必ず実現できるとは限りませんし、抵抗がある方もおられると思います。その場合は、スマホや車にGPSを取り付ける、小遣いを大幅に減額する、クレジットカードを預かることなど、浮気防止につながることを約束させてもよいでしょう。

口約束だけでは不安な場合は誓約書を作ってサインするよう求めましょう。パートナーが同意するかどうかで、パートナーの本気度を見極めることができます。ただし、無理な要求はかえって逆効果となる可能性もあります。あくまで、お願いベースであることを忘れないよう気をつけましょう。

家計を管理する

次に、家計を管理することです。浮気と家計の管理とは一見関係のないようにもみえますが、実は大いに関係があります。なぜなら、浮気するには必ずお金が必要で、パートナーのお金についてしっかり把握していれば、浮気防止につながる可能性があるからです。

家庭の収入、支出はすべてあなたが管理します。小遣い制にしてパートナーが自由に使えるお金を制限し、できれば、パートナー名義の口座の通帳やカード、クレジットカードも預かりましょう。難しい場合は、クレジット―カードの引き落とし口座をあなたが管理する生活口座にまとめるとよいです。

これまで家計を管理してこなかった方は、「家族の将来のために家計をきちんと管理したい」といってパートナーにもちかけましょう。パートナーがあなたの誘いに応じるか不安な場合は、夫婦でファイナンシャルプランナーなどの家計管理の専門家に相談した後もちかけてみるとスムーズに応じてくれるかもしれません。

束縛しすぎない

次に、束縛しすぎないことです。まずは、普段の生活を振り返ってみて、次にあげるような行動に出ていないかをチェックし、心当たりがある場合は改める必要があります。

■ 男性(女性)友達との交流を一切禁止する

■ 外出する際、外出時、帰宅時に行動を確認する

■ 電話、メールの回数が頻繁

■ スマホをチェックする など

束縛しすぎるのはパートナーのことを信頼できていないからで、それがパートナーにも伝わり相互不信が生まれ、逆に浮気に走らせてしまう可能性があります。束縛しすぎている場合は、まずはパートナーのことを信じること、信じていることを言葉で表現することからはじめてみましょう。

また、パートナーの行動を束縛してしまうのは自分の自信のなさ、心の余裕のなさの表れともいえます。そのため、まずは自分自身と向き合い、自分のどこに自信がもてていないのか、なぜ心に余裕がないのかじっくり検討し、改善点があればそれを改善することを優先させましょう。

あなたから「信じている」と言葉をかけられたパートナーは非情でない限り、あなたを裏切るようなことはしません。また、あなたの心の広さ、器の大きさが、パートナーにあなたと共に生活する居心地のよさを感じさせ、あなたのもとに帰ってきやすくさせるものです。

居心地のよい人になる

次に、パートナーにとって居心地のよい「人」になることです。これから長い人生を共に歩んでいくことになるわけですから、一緒に生活していて苦にならない人になることが、夫婦関係を継続させるためのコツでもあります。

居心地のよい人になるには、相手が嫌がることをしないことと相手が喜ぶことをすることです。まずは、これまでの経験から、相手が嫌がることは何か、反対に、相手が喜ぶことは何かをピックアップしていきましょう。そして、ピックアップできたら、今日から少しずつでも嫌がることは辞め、喜ぶことははじめてみると、徐々にお互いが居心地のよい人となっていきます。

【妻が嫌がること(例)】 
■ 感謝や思いやりの言葉がない
■ 愛情表現がない
■ 話を最後まで聞かない
■ すぐに解決策を提示する
■ 「何でもいい」、「好きにして」と妻任せにする
■ 趣味に没頭しすぎる
■ 電話に出ない、折り返さない、メールの返信をしない など
【夫が嫌がること(例)】
■ プライドを傷つけることをあえて言う
■ 子供の目の前で悪口を言う
■ 仕事から帰宅するや否や不平・不満を言う
■ 子供扱いする

■ 家庭内での優先順位が最下位
■ 命令口調
■ あれもこれも要求しすぎる など

居心地のよい場所にする

次に、居心地のよい「場所」作りにも注意する必要があります。やはり、散らかっている家は落ち着かないですし、仕事で疲れているところ帰る気を削いでしまう可能性があります。普段から掃除や整理整頓を心がけたいです。

また、夫婦とはいえもともとは赤の他人ですから、常に一緒の状態だとストレスが溜まる可能性もあります。できれば、お互いにしっかりとプライベートを確保できる空間・時間を確保できるよう、家事・育児など、普段の生活のことから見直す必要があるかもしれません。

自宅内にプライベートが確保できる場所を設けることができない場合は、一人での外出や友人と触れ合う時間、趣味に没頭できる時間を確保してやることも必要です。とにかく、できる限り、お互いにストレスを溜めこまないことが大切です。

時間・目標を共有する

「思いきって普段と違ったことをやってみる」の箇所でも触れましたが、普段から意識して夫婦で共有できる時間を作りましょう。すでにご紹介したもののほかにも、

■ テレビや映画を見る
■ ガーデニング、野菜作りをする

■ 運動する(ランニング、散歩など)

■ 料理を作る

■ 買い物に出かける

■ 食事を一緒に摂る

など、様々な方法が考えられます。

時間を共有できると共通の話題が増え、自然とコミュニケーションを取れるようになれます。

また、同じ趣旨から、夫婦で何か一つの目標を立て、それに向かって協力し合うことも有効です。目標といっても家を建てる、車を買う、子供を作るなどの大きなものから、家事を分担する、子供を早めに寝かしつけるなどの小さなものまで様々です。夫婦で何ができるのか話し合い、できることから意識して取り組んでみましょう。

感謝、思いやりの心をもつ

最後に一番大切なことを申し上げます。それは、常日頃から感謝、思いやりの心をもって接するということです。

夫婦の間ではどちらが上、どちらが下という関係は存在しません。同じ対等なパートナーとして、これからも訪れるであろう様々な問題を乗り越えていかなければなりません。そのパートナーに感謝し、思いやりの心をもって接することこそが円満な夫婦生活を送る秘訣です。

感謝や思いやりの気持ちはぜひ「形」にして表現しましょう。普段から「ありがとう。」と言うことはもちろん、

■ 夫(妻)が仕事に行く際に玄関まで送る

■ 靴を履きやすいように並べておく

■ 特別な日(誕生日、結婚記念日など)にプレンゼントする 

など、表現の仕方は様々あります。

特に男性は、感謝や思いやり(愛情)を表現することを苦手としている方が多いです。直接表現することに抵抗がある場合は、手紙やメールで表現することから始めてみるのもよいでしょう。

まとめ

パートナーに浮気をさせないためには、浮気の原因を知っておきましょう。そこから、今自分が何をやるべきかが見えてくるはずです。この記事では、浮気させないためにやるべきことの一例をご紹介してきましたが、夫婦が100組あれば100通りの人生・形があるように、浮気させないためにやるべきことも夫婦それぞれで異なると思います。まずは、パートナーとしっかりコミュニケーションを取って、夫婦それぞれのやり方を見つけていただきたいと思います。

この記事を書いた人

小吹 淳

こぶき行政書士事務所 行政書士(登録番号 佐賀県22410162)
国家公務員時代は刑事事件の捜査、裁判を経験。退職後は法律事務所に事務員として勤務し、犯罪被害者・加害者の双方のサポートを経験する。現在は、夫婦間契約書を中心に取り扱う行政書士として、離婚公正証書、離婚協議書、示談書、誓約書の作成やチェック等の業務をメインに取り扱う。過去の刑事事件の捜査、裁判の経験を活かして、不倫や探偵の情報発信にも力を入れている。