旦那(妻)に浮気させない、させたくない!夫婦円満になる秘訣とは?

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  • 旦那(妻)に浮気させない、させたくない!
  • 旦那(妻)に浮気させないために今からやるべきことは?
  • 夫婦生活を円満に送るための秘訣は?

この記事は上記のような疑問、お悩みにお応えする内容となっています。

相手への想いが強ければ強い人ほど「浮気されたくない」、「裏切られたくない」との思いを強く持たれるのではないでしょうか?

そこで、この記事では夫(妻)に浮気させないためにやるべきこと、気を付けるべきことをご紹介します。

筆者は2015年6月に結婚し、今年(2021年10月時点)で結婚生活7年目に突入しています。

この記事は筆者の実体験をベースにして書いていますので、この記事をご覧の方にもきっとお役に立てることがあると思います。

ぜひ最後までご一読いただき、参考にしていただけると幸いです。

なぜ浮気するのか?~浮気の原因とは?

浮気させないためには、そもそもなぜ人は浮気するのか、浮気のよくある原因を把握しておく必要があります。ただ、浮気の原因は男女で微妙に異なります。

夫が浮気する原因

もともと、男性は本能的に子孫を残そうとする生き物。そのため、女性が好きかどうかは関係なく、自分が魅力的と感じる女性、あるいは自分に魅力を感じてくれる女性と浮気する傾向にあります。

そこで、夫の浮気原因として挙げられることが多いのが

■ セックスレス

■ 妻や家庭への不満 

です。

セックスレスの主な間接的な要因が「妻の性格・容姿の変化」で、妻に魅力を感じなくなった結果、他の女性と浮気するのです。

また、夫が妻や家庭に不満を抱くのは、大抵、妻や家族から軽蔑、無視されるなどして「一家の大黒柱」として扱ってもらえなかったとき。男性は女性が思っている以上にプライドが高い生き物ですから、自分の自尊心を保ってくれる女性に浮気してしまう傾向にあります。

妻が浮気する原因

一方、女性は子孫を残すというよりかは、男性から預かった種を大事に育てていくタイプです。そのため、いったん好きになった男性をそう簡単に裏切るようなことはしません。

しかし、その男性が自分のことを大事にしてくれないと感じ始めると話は違います。徐々に「こんなはずではなかった」と理想と現実のギャップに思い悩み、「私をこんな目に遭わせたのはすべて夫のせいだ」と考えるようになります。そして、我慢に我慢を重ねた挙句、自分を大事にしてくれる男性を求めて浮気する、というのが女性の特徴といえます。

浮気した女性に「浮気の原因を一つあげてください」と尋ねても困る人が多いでしょう。それは、女性は、常日頃から夫に対する数えきれないほど不平・不満を自分の中にため込んでおり、それがある日突然、浮気という形で具現化してしまうからです。

メールの返し方一つをとっても、女性は自分が大事にされているかどうかを敏感に察知します。そして、夫の妻に対する日々の言動の積み重ねが、妻を浮気させる原因にもなっているのです。

浮気させないためにやるべきこと

浮気させないためにやるべきことは以下のとおりです。

生活に刺激を加える

浮気の原因で多いのが夫婦生活の「マンネリ化」です。放置しておけば無意識のうちにマンネリ化に陥る危険がありますので、意識して生活に刺激を加えることが必要です。

夫婦の営みにも刺激を加える

マンネリ化といえば夫婦の営みのマンネリ化にお悩みの方も多いと思います。ただ、この夫婦の営みに刺激を加えることで、夫婦生活のマンネリ化を防ぐことができます。

まずは、場所を変えることから意識してみましょう。自宅以外のラブホテル、シティホテルなどを使うと雰囲気が一変し、いいムードの中で楽しむことができます。

子供がいる場合は近くの親や親戚に預けるとよいです。そのためには、普段から交流を図っておく必要がありますね。子供を預けることができれば二人だけの時間を共有でき、恋人のときのような雰囲気に戻れるかもしれません。

次に、時間も意識してみましょう。夫婦の営みの時間といえば「夜」が多いと思いますが、時間さえあれば早朝や子供が出かけた後にやってみるのも刺激的です。

外見にも気を払う

外見にも気を払う必要があります。結婚後は、いつの間にか「相手に気に入られよう」という緊張感が緩みがちです。

そして、無意識のうちに、着る物、身に付ける物、ご自分の容姿・体型に気を払わなくなり、配偶者から異性として見られなくなる可能性もあります。配偶者から異性として見られなくなると、後述するセックスレスに陥りやすくなります。

そのため、着る物、身に付ける物(下着、装飾品)に気を払うことはもちろん、年相応の体型・容姿となるよう普段からの自己研鑽が欠かせません。

特に、女性は注意が必要です。なぜなら、「男性は見た目から入る」と言われるほど、女性の外見には敏感だからです。また、女性は男性に比べて妊娠、出産、子育てというライフイベントを経て、心や体、価値観・考え方も大きく変化しがちです。

思い切って普段と違ったことをやってみる

生活に刺激を与えるためには、思い切って普段と違ったことをやってみることも必要です。

これまでご紹介したような、ラブホテルやシティホテルを使ってみる、普段とは違う洋服や下着を身につけてみることも「普段と違ったこと」の一つです。

また、

■ 旅行の計画を立てる、旅行する

■ 外食する

■ 二人だけでデートする

■ 配偶者の趣味を一緒にはじめてみる 

などがありますが、他にも、夫婦でよく話し合えばいいアイデアが浮かぶはずです。

何もお金をかけることだけがすべてではありません。まずは、生活に刺激を取り入れるという意識をもってできる範囲のことからチャレンジしてみましょう。

性生活・性交渉についてよく話し合う

マンネリ化の次に多い浮気の原因が「セックスレス」です。そこで、浮気させないためには、できる限り、セックスレスに陥らないことが大切です。

セックスレスに陥らないためには、前述の「外見面に気を払う」の箇所でご紹介したことを実践することです。その他、普段から、性生活・性交渉について夫婦でよく話し合っておくことも必要です。

セックスレスに陥らないためには、「●曜日は必ずセックスする」など半ば義務的にでもセックスする日を決めておくことも一つの方法です。また、セックスを苦痛と感じさせないように、お互いにやって欲しいこと、やって欲しくないことなどについて意思統一しておくことも必要です。

束縛しすぎない

普段の生活を振り返ってみて、配偶者の行動を束縛しすぎてはいませんか?たとえば、

■ 男性(女性)友達との交流を一切禁止する

■ 外出する際、外出時、帰宅時に行動を確認する

■ 電話、メールの回数が頻繁

■ スマホをチェックする など

している場合は要注意です。

束縛しすぎるのは配偶者のことを信頼できていないからで、それが相手にも伝わり相互不信が生まれます。そのため、まずは配偶者のことを信じることからはじめてみましょう。

また、配偶者の行動を束縛するのは自分の自信のなさ、心の余裕のなさの表れともいえます。

そのため、配偶者を束縛することよりも自分自身と向き合い、自分のどこに自信がもてていないのか、なぜ心に余裕がないのかじっくり検討し、改善点があればそれを改善することの方が最優先です。

居心地のよい人になる

相手にとって居心地のよい人になるためにはコミュニケーションを取れるかどうかにかかっています。そして、コミュニケーションを取るには男性と女性とのそもそもの違いを認識しておかなければいけません。

つまり、女性はコミュニケーションによって「受容」と「共感」を得たいタイプです。そのため、夫は妻の話を遮らず最後まで聞き、まずは妻の会話を受け入れ、共感することがとても重要です。

一方、前述のとおり、男性はもともとプライドが高いタイプです。男性はもともと外(社会)に出て獲物(金)を家庭に持ち帰ってくる生き物。その社会で他者との競争に勝ち抜くためには一定のプライドを保っておく必要があるのです。そのため、女性はプライドを傷つけるような言動(馬頭する、批判する、けなすなど)をとってはいけません

居心地のよい場所にする

また、居心地のよい「人」になるほか「場所」作りにも注意する必要があります。やはり、散らかっている家は落ち着かないですし、帰る気を削いでしまう可能性があります。普段から掃除や整理整頓を心かけたいです。

また、できれば自宅内にプライベートを確保できる場所を設けたいです。夫婦とはいえもともとは赤の他人で、常に一緒の状態だとストレスが溜まりますから、プライベートの空間・時間は確保したいです。

プライベートが確保できる場所を設けることができない場合は、一人での外出を認めるなど、一人になれる時間もしっかり確保してやることが必要です。

時間・目標を共有する

「思いりって普段と違ったことをやってみる」の箇所でも触れましたが、普段から意識して夫婦で共有できる時間を作りましょう。すでにご紹介したもののほかにも、

■ テレビや映画を見る■ ガーデニング、野菜作りをする

■ 運動する(ランニング、散歩など)

■ 料理を作る

■ 買い物に出かける

■ 食事を一緒に摂る

など、様々な方法があります。

時間を共有できると共通の話題が増え、自然とコミュニケーションを取れるようになれます

また、同じ趣旨から、夫婦で何か一つの目標を立て、それに向かって協力し合うことも有効です。目標といっても家を建てる、車を買う、子供を作るなどの大きなものから、家事を分担する、子供を早めに寝かしつけるなどの小さなものまで様々です。

できることから意識して取り組んでみましょう。

感謝、思いやりの心をもつ

最後に一番大切なことを申し上げます。それは、常日頃から感謝、思いやりの心をもって接するということです。

夫婦の間ではどちらが上、どちらが下という関係は存在しません。同じ対等なパートナーとして、これからも訪れるであろう様々な問題を乗り越えていかなければなりません。

そのパートナーに感謝し、思いやりの心をもって接することこそが円満な夫婦生活を送る秘訣です。

感謝や思いやりの気持ちはぜひ「形」にして表現しましょう。普段から「ありがとう。」と言うことはもちろん、

■ 夫(妻)が仕事に行く際に玄関まで送る

■ 靴を履きやすいように並べておく

■ 特別な日(誕生日、結婚記念日など)にプレンゼントする 

など、表現の仕方は様々あります。

特に男性は、感謝や思いやり(愛情)を表現することを苦手としている方が多いです。直接表現することに抵抗がある場合は、手紙やメールで表現してみてもよいですね。

 

今回の内容は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いた人

リョマ

リョマ

元検察官の法律ライター プライベートや家族との時間を確保するため自主退官/行政書士試験合格、離婚カウンセラー有資格者/常に「当事者の視点」に立ち、正確で、わかりやすく、役に立つ法律情報を発信中/婚姻歴7年/二児の子供をもつ父親/近年は実体験をベースとした離婚・浮気の情報発信に力を入れている