【要注意】浮気される男性(夫)の特徴・原因は?適切な対処法も解説

uwakisareru-man
  • 浮気される男の特徴って?
  • 浮気されない男性になるためには?

この記事では上記のような疑問、悩みにお応えします。

浮気された場合、浮気した側の原因や責任だけを追及しがちですが、よくよく考えてみると浮気される側にも原因があることがあります。そこで、今回は、男性側にスポットを当て、浮気されてしまう男性の特徴や浮気されない男になるために普段から気を付けるべきことについてご紹介していきたいと思います。

浮気される男性(夫)の特徴

では、さっそく浮気される男性の特徴をみていきましょう。以下で当てはまるものがあれば浮気されやすい可能性が高いといえます。ご自分に当てはまるものがないか一度考えてみましょう。

優しすぎる、受け身

まず、優しすぎたり、受け身の姿勢だと浮気される可能性があります優しいことはとてもいいことなのですが、優しすぎると「浮気されてもバレない」、「バレても怒られないだろう」、「バレても許してくれるだろう」などを甘くみられる可能性があるのです。

また、優しいというは表面的なもので、実はそれが女性に対する受け身や無関心につながっている可能性も考えられます。たとえば、女性から何か提案があった際、「好きにしていいよ」、「任せるよ」、「なんでもいいよ」などと返答したことはありませんか?これは一見するとあなたの女性に対する優しさのようにも見えますが、実は女性からしたら「自分に関心があるのだろうか?」、「自分を愛してくれているのだろうか?」と思われても仕方ないことなのです。

束縛しすぎる

次に、束縛しすぎていることです。たとえば、以下のような経験をお持ちではないでしょうか?

■ 男友達との交流を禁止する
■ 一人での外出を認めない

■ 習い事をさせない

■ 電話、メールで逐一行動を確認する

■ 電話、メールを頻繁にする

■ スマホをチェックする など

適度な束縛はパートナーに「愛されている」という実感を沸き立たせるものです。しかし、束縛が行き過ぎると徐々に相手に窮屈さを感じさせ、やがては自由を求めて浮気される可能性があるのです。また、過度な束縛は相手を信頼していないことの証でもあります。円満な夫婦関係はお互いの信頼関係の上に成り立っているわけですから、過度な束縛は夫婦関係を破綻させることにもつながりかねません。

頑固で、融通が利かない

頑固で融通が利かないことも浮気される原因の一つです。自分の考え方や価値観にとらわれ、それを妻に押し付けているようでは妻が疲弊してしまいます。夫婦とはいえ、もともと血のつながっていない者同士。育った環境などによって考え方や価値観が異なって当然です。異なる考え方や価値観をうまくすり合わせていくことが夫婦に求められるはずなのに、そうした努力を始めから放棄するようなものです。

自分の考え方や価値観を押し付けるようとすると、今度は妻の意見を一方的に否定し、聞く耳をもたなくなります。これでは、妻を「この人と話しても無駄」、「何も通じない」という気持ちにさせ、やがては自分の話を聞いてくれる男性に心を移してしまう可能性があるのです。

反応が冷たい、愛情表現が乏しい・下手

日頃の妻に対する反応が冷たかったり、愛情表現が乏しい・下手な場合も浮気されやすいといえます。妻が頑張って作った料理に感謝しない、リアクションしないなど、妻があなたのためにと思ってしたことに対して反応が冷たいと、妻のやる気も削がれてしまいます。また、「本当に私のことを愛してくれるのだろうか」と疑心暗鬼にさせてしまうでしょう。

また、愛情表現が乏しい、下手な場合も要注意です。ここでいう愛情表現とは、何も毎回「好き」、「愛している」と伝えることだけではありません。妻の目を見て感謝や思いやりの気持ちを伝えることも愛情表現の一つです「愛情表現」が欠けていると妻の心に隙間を生じさせる、すなわちどこか物足りない、寂しいという気持ちにさせてしまいます。そうした中、心の隙間を埋めてくれる男性と浮気に走ってしまうのです。

スキンシップを取らない、取るのが下手

スキンシップを取らない、取ることが下手な男性も浮気されやすいといえます。スキンシップも夫婦のコミュニケーションの一つです。関係がうまくいっていない夫婦はコミュニケーション不足に陥っていることが多いですが、同様にスキンシップも不足していることが多いです。

また、セックスもコミュニケーション、スキンシップの一部ですが、セックスレスに陥ると男性のみならず、女性も浮気しやすくなります。女性はセックスを通じて自分がどれだけ夫から愛されているかを確認しています。ところが、セックスレスとなると、妻は「夫は私のことを女としてみてくれているのだろうか?」、「愛してくれるのだろうか?」と不安な気持ちになり、他の魅力的な男性に心を移してしまう可能性があるのです。

 見た目を重視しがち

女性の見た目を重視しがちな男性も浮気されやすいといえます。見た目がいいということはそれだけ他の男性から声をかけられやすく、浮気する可能性も高いといえます。また、もともと女性の方が他の男性の視線を気にするタイプで、普段から自分の見た目に気を遣っている可能性もあります。

こうした女性は飽き性であることが多く、結婚生活が長くなればなるほど夫婦生活やあなたそのものに飽きてしまい、新鮮さを求めて他の男性に心を移しやすい傾向にあります。

自分自身が浮気性

最後に、あなた自身が浮気性という場合も浮気されやすいといえます。二人で歩いているときに他の女性にくぎ付けになる、他の女性のことばかり褒めるなど、いかにも妻に心がない感、他の女性に心を奪われている感を出すと、妻に「私は愛されているのだろうか?」と不安な気持ちにさせてしまいます。

また、実際に浮気したとなれば、「浮気されたから自分も浮気してやる」、「浮気で苦しい思いをした分、楽しみたい」、「相手に苦しい思いをさせたい」という思いにさせ、妻を浮気に走らせてしまう可能性があるのです。

浮気されない男(夫)になるには?

では、浮気されない男(夫)になるためには、普段からどんなことに気を付けておけばいいのでしょうか?以下で詳しくみていきましょう。

接し方を見直す

まず、優しすぎたり、受け身だった男性はこれまでの女性(妻)に対する接し方を見直してみましょう。

女性に言われるがままに希望を叶えてこなかったでしょうか?あるいは、女性の都合のいい人になってはいませんか?ときには、できないことはできない、ダメなことはダメと厳しい姿勢を見せ、主張すべきところはきちんと主張し、ときには毅然とした態度で接することも必要です。

相手を信じる

次に、少しでも「女性(妻)を束縛しているな?」と思う場合は、女性を信じることからはじめてみましょう

良好な夫婦関係はお互いの信頼関係の上に成り立っています。あなたが相手のことを信じなければ、相手もあなたのことを信じてくれません。相手もあなたのことを信じる必要がありますが、あなたが相手のことを信じないと相手もあなたのことを信じてくれません。まずは、あなたの方がから相手を信じることを始めてみてください。

また、妻に対する意識改革も必要です。妻を束縛するということは、妻を「自分よりも下の存在」という意識で見ている可能性があります。しかし、夫婦に上も下もありません。お互いがお互いを尊敬し、対等な立場で接してこそ夫婦関係は成立するということをあらためて再確認してください。

考え方、価値観をすり合わせる

次に、自分の考え方や価値観に固執しがちな方は、妻の意見をいったん受け入れてみることも必要です。

結婚後は、夫婦で乗り越えなければならない場面(壁、困難)がいくつも出てきます。そのたびに、お互いの考え方や価値観がぶつかりときいは喧嘩になることもあるでしょう。しかし、そこで妻の意見をはじめから否定するのではなく、いったん受け止め、自分の中で解消することが必要です。

これは何も妻の意見に従えばよいというわけではありません。まずは妻の意見を聞き、その上で自分の考えを伝える。一回で解決することは難しくても、回数を重ねることで徐々にお互いの考えや価値観をすり合わせていく。この過程こそが夫婦生活を送る上でとても大切です。

感謝や思いやりの気持ちを言葉にする

次に、女性(妻)に感謝や思いやりの気持ちをもって接しましょう

感謝や思いやりの気持ちが足りていない方は、妻にしてもらっていることをすべて当たり前と思ってはないでしょうか?仮にそうであるならば、その認識から改める必要があります。そんなことできない、という方は、もし、あなたの目の前から突然妻がいなくなったら、ということを想像してみてください。

また、感謝や思いやりの気持ちがあっても、それを表現しなければ妻には伝わりません。ぜひ、感謝や思いやりの気持ちを言葉にして表現してみましょう。言葉にすることが苦手な方は、特別な日にプレゼントなどの「形」で表現するとよいと思います。

普段のコミュニケーションを見直してみる

最後に、普段のコミュニケーションを見直してみることです。

もともと、男性の脳は「目的脳」、女性の脳は「共感脳」と言われるように、脳の構造自体がまったく異なります。すなわち、コミュニケーションにおいて男性はすぐに解決策を提示しがちですが、女性は解決策を求めているのではなく、コミュニケーションそのものを楽しみたいと思っています。つまり、解決策は二の次なのです。

そこで、普段の妻とのコミュニケーションではすぐに解決策を提示するのではなく、妻の話を遮らず最後まで聞くことがとても大切となってきます。女性は会話をすることでストレスを発散しているとも言われています。妻の話を遮らず最後まで聞けば、妻はストレスを溜めこむことなくストレス発散のはけ口として浮気することもなくなるでしょう。

 

今回の内容は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いた人

小吹 淳

小吹 淳

こぶき行政書士事務所 行政書士(登録番号 佐賀県22410162)
国家公務員時代は刑事事件の捜査、裁判を経験。退職後は法律事務所に事務員として勤務し、犯罪被害者・加害者の双方のサポートを経験する。現在は、夫婦間契約書を中心に取り扱う行政書士として、離婚公正証書、離婚協議書、示談書、誓約書の作成やチェック等の業務をメインに取り扱う。過去の刑事事件の捜査、裁判の経験を活かして、不倫や探偵の情報発信にも力を入れている。