浮気される男性の特徴【6選】 | 浮気されないためにできることは?

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✔ どうして妻に浮気されたのでしょか?
✔ 浮気される特徴って何でしょうか?
✔ 浮気されないためにはどうしたらいいでしょうか?

この記事ではこのような疑問、悩みにお応えします。

浮気された場合、浮気した側の原因に目が行きがちですが、よくよく考えてみると浮気される側にも原因があったりします。そこで、今回は、男性側にスポットを当て、浮気されてしまう男性の特徴や浮気されないために普段から気を付けるべきことについてご紹介していきたいと思います。

誰しも自分自身に浮気される原因があるとは思いたくはないとは思いますが、自分自身としっかり向き合ってみると奥さんとの良好な関係を築いていく上での重要なヒントを見つけることができるかもしれません。ぜひ、参考にしていただければと思います。

浮気される男性の特徴

では、さっそく浮気される男性の特徴をみていきましょう。

感謝できない、労わない男性

まず、感謝できない、労わない男性は浮気されやすいです。

こうした男性は妻が家事や育児をやるのは当たり前と考え、家事や育児に非協力的、妻任せとなる傾向です。しかし、家事も育児も仕事と同じように大変ですし、妻が家事や育児をしてくれているからこそあなたは仕事できているはずです。なのに、感謝や労いの言葉がないと徐々に奥さんは寂しさ、やがては怒りを覚えるようになり、浮気に走る可能性があります。

愛情表現がない

次に、愛情表現ができない男性は浮気されやすいです。

女性は一度好きになった男性から愛され続けたい、という欲求をもっています。なのに、「好きだ」、「愛している」という愛情表現がないと、「本当に私は愛されているのだろうか?」と思うようになり、やがては「他に好きな人ができたのでは?」、「ならば私も(浮気しよう)」と考え、浮気に走ってしまう可能性があります。

スキンシップがない男性

次に、スキンシップがない男性は浮気されやすいです。

スキンシップも愛情表現の一つ。スキンシップをとらない、奥さんから求められても拒否するようなことが続くと、自分への愛がないものと判断し、他の男性に浮気してしまう可能性があります。

モラハラ男性

次に、モラハラ男性(通称:モラ夫)は浮気されやすいです。

モラ夫の最大の特徴は、自分の価値観や考えが絶対で、妻の言うことには聞く耳をもたない、妻のやること、なすこと、人格すらすべて否定する、という点です。また、何事においても束縛が激しく、自由を与えません。こうなると奥さんがあなたといて楽しいはずがありません。浮気どころか、別居、離婚にまで発展するでしょう。

見た目を重視しがちな男性

次に、見た目を重視しがちな男性は浮気されやすいです。

見た目がいいということはそれだけ他の男性から声をかけられやすく、浮気する可能性も高いといえます。また、もともと女性の方が他の男性の視線を気にするタイプで、普段から自分の見た目に気を遣っている可能性もあります。こうした女性は飽き性であることが多く、結婚生活が長くなればなるほど夫婦生活やあなたそのものに飽きてしまい、新鮮さを求めて他の男性に心を移しやすい傾向にあります。

浮気性な男性

最後に、浮気性の男性は浮気されやすいです。

二人で歩いているときに他の女性にくぎ付けになる、他の女性のことばかり褒めるなど、いかにも妻に心がない感、他の女性に心を奪われている感を出すと、妻に「私は愛されているのだろうか?」と不安な気持ちにさせてしまいます。また、実際に浮気したとなれば、目には目を、歯には歯をで、奥さんを浮気に走らせてしまう可能性があります。

浮気されない男性になるには?

では、浮気されないためには、普段からどんなことに気を付けておけばいいのでしょうか?以下で詳しくみていきましょう。

感謝や労いの気持ちを言葉にする

まず、感謝や労いの気持ちをもって接することです。

感謝や労いの気持ちが足りていない方は、妻にしてもらっていることをすべて当たり前と思ってはないでしょうか?仮にそうであるならば、その認識から改める必要があります。あなたが健康で何不自由なく仕事ができているのは、奥さんの支えがあってからこそです。

また、感謝や思いやりの気持ちがあっても、それを表現しなければ奥さんには伝わりません。ぜひ、感謝や思いやりの気持ちを言葉にして表現してみましょう。言葉にすることが苦手な方は、まずは、特別な日にプレゼントを贈るなど、言葉以外の方法からはじめてみるとよいでしょう。

コミュニケーション力を磨く

次に、奥さんとのコミュニケーション力を磨くことです。

愛情表現が足りなかったのであれば、積極的に声に出して言ってみましょう。言いなれていない場合は前述のとおり、プレゼントなど形で表現することからはじめてみましょう。スキンシップが足りない場合は、軽いボディータッチからでも意識してはじめてみましょう。

また、コミュニケーションの取り方にも注意する必要があります。もともと、男性の脳は解決策を探る「目的脳」、女性の脳は相手の話に共感する「共感脳」と言われるように、脳の構造自体がまったく異なります。この違いを理解し、普段のコミュニケーションでは妻の話を遮らず、最後まで聞き役に徹することが大切です。

モラハラ思考を改善する

最後に、モラハラ思考を改善することです。

まずは、自分の価値観や考えが絶対と考えていないか、一方的に妻に押し付けていないか、妻の話や意見に聞く耳持たない態度になっていないか、束縛が強い行動に出てはいないか振り返り、心当たりがある場合は今すぐにでも改めるべきです。

一般的に、男性は女性よりも腕力、経済力があり、力が強いことをいいことに女性を力でねじ伏せようとする傾向があります。しかし、理想の夫婦はお互いが対等な関係にある夫婦です。どちらが強い、弱いはありません。力の使い方を間違ってはいけません。あなたの持っている力は妻や子供たちの将来を守るためにあるものなのです。

まとめ

浮気はした側が悪いのは当然ですから、した側の原因や責任を追及しがちです。しかし、少し視点を変えて自分と向き合ってみると、なぜ奥さんが浮気したのかが分かり、今後奥さんと関係を築いていく上での「ヒント」を発見できるかもしれません。相手を変えることは大変ですが、自分から変わることはその気さえあれば簡単です。ぜひ実践してみましょう。

この記事を書いた人

小吹 淳

こぶき行政書士事務所 行政書士(登録番号 佐賀県22410162)
国家公務員時代は刑事事件の捜査、裁判を経験。退職後は法律事務所に事務員として勤務し、犯罪被害者・加害者の双方のサポートを経験する。現在は、夫婦間契約書を中心に取り扱う行政書士として、離婚公正証書、離婚協議書、示談書、誓約書の作成やチェック等の業務をメインに取り扱う。過去の刑事事件の捜査、裁判の経験を活かして、不倫や探偵の情報発信にも力を入れている。