浮気調査で使える「おすすめ」のボイスレコーダーは?特徴、選び方など徹底解説

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浮気調査でボイスレコーダーを使いたいけど、

  • どんなものを選んだらいいの?
  • 選ぶ際、使う際の注意点は?

この記事は上記のような疑問、お悩みを解決できる内容となっています

ボイスレコーダーと一言でいっても様々な種類があってどれを選べばよいか悩みますよね?

記事中では、これから解説する着眼点に基づき、おすすめのボイスレコーダを厳選して紹介しています。

ぜひ、ボイスレコーダー選びの際の参考としていただければ幸いです。

ボイスレコーダーの選び方(着眼点)

それでは、ボイスレコーダーの選び方(着眼点)から解説します。

日本製であること

まずは、日本製のボイスレコーダーを選ぶことです。

確かに、外国製(中国製など)は安価で手に入りやすいです。

ただ、外国製は日本製に比べて後述する電池持続時間が短い上に故障も多く、いざという時に使い物にならない可能性があります。

日本のメーカーである

■ オリンパス  

■ ソニー

■ パナソニック

のボイスレコーダーを選んでおけば間違いはありません。

電池持続時間

電池持続時間とは、電源を入れてボイスレコーダーが作動してから作動が止まるまでの時間のことです。

ボイスレコーダーに音声を記録できる容量を示す「録音可能時間」とは異なる点に注意が必要です。

ボイスレコーダーの録音可能時間は100時間を超えていることが多いですが、電池持続時間は30時間~75時間程度(※転送速度、使用電池、使用条件などによって異なります)。

いつ、なんどき、重要な証拠がつかめるかわかりませんから、なるべく電池持続時間が長いものを選びたいですね。

配偶者や浮気相手の行動パターンがつかめていない人は電池持続時間を重視したいです。

サイズ(小型であること)

配偶者や浮気相手に浮気調査していることがバレると

■ 警戒心が増す

➡ 浮気調査(証拠集め)が難しくなる

➡ 慰謝料請求が難しくなる

■ 配偶者との関係が悪化する

➡ ますます浮気にのめり込む

➡ 再構築が難しくなる

➡ 離婚を切り出される

➡ 離婚せざるをえなくなる

という事態へと発展するおそれがあります。

そのため、浮気調査していることがバレないためにも、なるべく小型のボイスレコーダーを選びましょう。

なお、ネット上では実際のサイズがわかりづらいです。

必ず店頭に足を運んび、ご自分の目で見て確認してから購入することをおすすめします。

マイク性能がよいこと

電池持続時間が長く、小型のボイスレコーダーでもマイク性能が悪ければ意味がありません。

浮気調査用のボイスレコーダーは隠して設置することが多いでしょう。

そのため、音声が届きにくい場所でも人の声を聞き分けられるほど鮮明に録音できるものが理想です。

マイク性能についても実際に体感してみなければわかりません。

必ず店頭に足を運んで性能を確かめてみましょう。

また、購入後は、実際にボイスレコーダーの使い方を練習して、一番、ベストな設定方法をマスターしておきましょう。

浮気調査で使えるおすすめのボイスレコーダー

それでは、ここからは浮気調査で使えるおすすめのボイスレコーダーについてご紹介します。

おすすめのボイスレコーダーは

■ オリンパス V-873

■ ソニー ICD-PX240

■ パナソニック RR-XP009

■ ソニー ICD-TX800

です。

オリンパス V-873【電池持続時間重視】


■ 価   格:7,287円~(税込み)

■ 発売日:2019年10月11日

■ 電池持続時間:約41時間

※「内臓マイク録音&アルカリ電池&128kbps」使用時

※詳細は【メーカー仕様】をご参照ください

■ 録音可能時間:約130時間

「内臓メモリ8GB」使用時

※詳細は【メーカー仕様】をご参照ください

■ サイズ: 39 mm×111.5 mm×18 mm

電池持続時間を重視の方におすすめ。

前述のとおり、配偶者の行動パターンがつかめていない人向けです。

いつ、なんどき、重要な発言が飛び出すかわかりせんから、電池持続時間が長いのは心強いですよね。

一方で、バッテリーやメモリが不安、という方は、搭載されている音声起動録音機能(VCVA※)を併用すると安心です。

※設定した音声起動レベルよりも大きな音声を感知すると自動的に録音が始まり、音声が小さくなると自動的に録音を一時停止する機能。

ソニー ICD-PX240【マイク性能重視】


■ 価 格:5,339円~(税込み)

■ 発売日:2018年3月3日

■ 電池持続時間:約21時間

「マイク録音&付属乾電池&(HSQ)ステレオ超高音質モード」使用時

※詳細は【メーカー仕様】をご参照ください

■ 録音可能時間:約43時間25分

「HSQ」使用時

※詳細は【メーカー仕様】をご参照ください

■ サイズ:約38.5mm×115.2mm×21.3mm

マイク性能を重視する方におすすめ。

ソニーといえば有名マイクメーカーの一つで、ボイスレコーダーにもソニーの技術が生かされています。

特に、浮気調査の場合はノイズキャンセル機能(※1)に着目すべきです。

ソニー製以外でもノイズキャンセル機能が搭載されているボイスレコーダーはありますが、中でもソニーが一番優れています。

また、搭載されているVOR(Voice Operated Recording※2)を設定すればバッテリーやメモリの節約になります。

※1 雑音(ノイズ)をカットして人の声だけを鮮明にしてくれる機能

※2 一定の大きさ以上の音がした際に自動的に録音が始まり、音が小さくなると録音が停止する機能

パナソニック RR-XP009【サイズ重視】


■ 価 格:8,500円~(税込み)

■ 発売日:2018年10月26日

■ 電池持続時間:最大約22時間

※ステレオ録音時

※詳細は【メーカー仕様】をご参照ください

■ 録音可能時間:最大約134.5時間

※ステレオ録音時

※詳細は【メーカー仕様】をご参照ください

■ サイズ:約38.5mm×115.2mm×21.3mm

サイズを重視しつつ電池持続時間も重視したい方におすすめ。

ソニー ICD-TX800【サイズ最重視】


■ 価 格:18,350円~(税込み)

■ 発売日:2017年10月5日

■ 電池持続時間:約12 時間

※マイク録音・LPCM 44.1kHz/16bit使用時

※詳細は【メーカー仕様】をご参照ください

■ 録音可能時間:最大約134.5時間

※LPCM 44.1kHz/16bit使用時

※詳細は【メーカー仕様】をご参照ください

■ サイズ:約38mm×38mm×14mm

手のひらサイズにおさまるコンパクトさが最大の売りです。

とにかくサイズ重視の方にはもってこいのボイスレコーダー。

また、前述のとおり、ソニー製ですからマイク性能も優れています。

日本製以外

浮気調査で使うボイスレコーダーは日本製がおすすめですが、予算や使うシチュエーションの関係から

日本製以外のものも見てみたい

という方もおられるでしょう。

そこで以下では日本製以外のおすめのボイスレコーダーをご紹介します。

DP32-pro 【バレにくさ重視】


■ 価 格:6,084円~(税込み)

■ 電池持続時間:約6~8時間

■ 録音可能時間:最大360時間

※詳細は【メーカー仕様】をご参照ください

バレにくさ重視の方におすすめ

見た目はただのボールペンですので、注意してみなければボイスレコーダーだとはわかりません。

配偶者の自室のペン立てに他のペンと一緒に入れておくと、カモフラージュできてよりバレにくくなりますね。

ボイスレコーダーを活用したい場面と注意点

ボイスレコーダーを活用したい場面としておすすめなのが、

配偶者や浮気相手と話し合いをする際

です。

話し合いでは不貞などに関する有力な証言(自白)を得られるかもしれません。

そして、自白は慰謝料請求する際などに有力な証拠となりますから、話し合いには必ずボイスレコーダーを持ち込みましょう。

なお、配偶者や浮気相手がボイスレコーダーの存在に気付くと自白しなくなる可能性があります。

配偶者や浮気相手に気づかれないよう録音することが必要です。

浮気調査で活用する場合の注意点

また、ボイスレコーダーを話し合い以外(浮気調査)で活用したい、という方もおられるでしょう。

ただし、この場合は、関係のない会話ばかりが録音されて収穫がないことの方が多いです。

その割に配偶者や浮気相手に浮気調査していることがバレる可能性があります

浮気調査していることばバレれば前述の事態にも陥りかねません。 

そこで、まずはボイスレコーダーで何を得たいのか、調査目的を明確にしましょう

その上で、目的を達成できる可能性が高い場合は使ってもよいでしょう。

また、同時に、ボイスレコーダー以外の方法で証拠を集めることも検討しましょう。

他の方法で証拠を集めることができる場合は、あえて使わないという選択肢を取った方が賢明です。

ボイスレコーダーの設置場所と注意点

配偶者に気づかれないためには、ボイスレコーダーの設置場所にも要注意です。

ボイスレコーダーの主な設置場所は、配偶者の

■ 居住スペース(自室、書斎など)

■ 車内スペース

■ 持ち物(バッグなど)の中

などが考えられます。

居住スペース(自室、書斎など)

このうち最も気づかりにくい場所が「配偶者の居住スペース」です。

居住スペースであるがゆえに配偶者の警戒心は緩くなりがちです。

また、浮気に関する有力な証言を得られやすく、設置&音声の確認がしやすいといえますね。

ただ、プライベートな空間である分、バレない可能性がまったくないわけではありません。

部屋に溶け込むようなボイスレコーダー(ペン型、置時計型、ハンガー型など)を使う、ボイスレコーダーを机やベットの下など、普段、配偶者の目の届かない場所に置くなどの工夫が必要です。

車内スペース

次に、「配偶者の車内スぺース」も居住スペースと同様、配偶者の警戒心は緩くなりがちです。

また、車を密会の場所として使っている場合は浮気相手に関する情報も得られやすくなります。

一方、車内だと小物入れ内、ダッシュボード内、助手席の下など、設置する場所が限られる分、居住スペースより見つかる可能性が高いといえます。

また、居住スペースに比べて設置&音声確認のタイミングに気を払わなければなりません。

持ち物(バッグ)の中

最後に「配偶者の持ち物の中」は最も見つかりやすい場所といえます。

また、配偶者の身近にある分、機器が長時間音を拾いっぱなしでバッテリーがもたない可能性があります。

そのため、配偶者の持ち物の中にボイスレコーダーを仕掛けることは、

 居住スペース、車内スペースに設置できない場合

■ 配偶者や浮気相手の行動パターンを把握できている場合

■ 有力な証言を得られる可能性が高い場合 

などの最終手段と位置付けておいた方がよいです。

 

今回の内容は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いた人

リョマ

リョマ

元検事の法律ライター プライベートや家族との時間を確保するため自主退官/行政書士、離婚カウンセラー有資格者/常に「当事者の視点」に立ち、正確で、わかりやすく、役に立つ法律情報を発信中/婚姻歴7年/二児の子供をもつ父親/近年は実体験をベースとした離婚・浮気の情報発信に力を入れている