探偵に浮気調査を依頼する手順、選び方、費用の相場まで【総まとめ】

  • どんな場合に探偵に浮気調査を依頼すべき?
  • 反対に、自分で浮気調査してもよいケースとは?
  • 探偵に浮気調査を依頼した場合の費用の相場は?
  • 探偵に相談する際に気を付けるべきことは?
  • どこに着目して探偵を選べばよいのか知りたい
  • 探偵に浮気調査を依頼した後の流れや注意点を知りたい

この記事では上記のような疑問、悩みにお応えします。

多く方にとって探偵に浮気調査を依頼することなど、人生で1度あるかないかの出来事だと思います。そのため、探偵に浮気調査を依頼しようにも、どのような手順で進めていけばいいのか、どのようなポイントで探偵を選べばよいのか、費用はいくらくらいかかるのか、など様々な疑問や不安をお持ちの方も多いと思います。

そこで、この記事では、探偵に浮気調査を相談、依頼する前に、ぜひとも知っていただきたい知識をすべてまとめいます。探偵に浮気調査を依頼した後に、依頼しなければよかった、自分で浮気調査すればよかった、他の探偵に依頼すればよかった、などと後悔してしまわないよう、最後までしっかりお読みいただき、今後の参考にしていただけると幸いです。

そもそも探偵とは?

まず、皆さんは探偵についてどのようなイメージをお持ちでしょうか?探偵ときくとマンガやテレビドラマのイメージが先行し、何でも解決してくれる「何でも屋」、「便利屋」みたいなイメージを抱いておられるかもしれません。

ただ、実際のところどうなのか、探偵に浮気調査を依頼する前に探偵という職業や探偵が何をしてくれるのか、逆に何ができないのか、ある程度把握しておきましょう。また、探偵と弁護士・警察・行政書士との違いもおさておく必要があります。

探偵に浮気調査を依頼すべきケース

浮気調査はご自分でしようと思えばできないわけではありません。そのため、探偵に浮気調査を依頼しようか、自分で浮気調査しようか迷われている方も多いのではないでしょうか?そこで、以下では、探偵に浮気調査を依頼すべきケース、すなわち、ご自分での浮気調査をおすすめできないケースをご紹介していきます。

パートナーの警戒心が強い

まず、パートナーの警戒心が強い場合です。浮気調査はバレずに行う必要がありますが、パートナーの警戒心が高い場合はバレる可能性が高くなります。パートナーの警戒心が高い場合は、浮気調査のプロである探偵に任せてバレるリスクをおさえるべきです。

自分で浮気調査する自信がない

次に、自分で浮気調査する自信がない場合です。自分で浮気調査する自信がない場合に、無理やり自分で浮気調査してもバレるリスクをおかすだけです。一度、バレるとその後の浮気調査が極端に難しくなりますから、そうなる前に探偵に依頼した方が安全です。

不貞の証拠をつかみたい

次に、不貞の証拠をつかみたい場合です。不貞の証拠をつかむには、尾行や張込み、動画・写真撮影などを駆使して不貞の現場をおさえる必要があります。いずれも難易度が高い調査方法ですので、不貞の証拠をつかみたい場合は探偵に依頼すべきです。

離婚や慰謝料請求を考えている

次に、離婚や慰謝料請求を考えている場合です。離婚や慰謝料請求の話し合いを有利に進めるには、不貞の証拠を集めておく必要があります。また、不貞は裁判上の離婚理由ですから、相手が離婚に合意しない可能性がある場合にも不貞の証拠が必要となります。

はやく次のステップに進みたい

最後に、はやく次のステップに進みたいという場合です。離婚するにせよ、しないにせよ、次のステップに進むには、少なくとも浮気の有無、すなわち、事実関係を明らかにする必要がありますが、探偵の力を借りれば、ご自分で浮気調査するよりかは効率よく、かつ、迅速に次のステップへ進むことができるでしょう。

自分で浮気調査してもよいケース

一方で、ご自分で浮気調査してもよいケース、すなわち、わざわざ探偵に浮気調査を依頼するまでもないケースは以下のとおりです。

  • パートナーの警戒心が強い
  • バレない自信がある
  • 浮気の兆候をつかみたい
  • ただ単に真相を知りたいだけ
  • 調査費用を安く済ませたい

探偵に浮気調査を依頼した場合の費用の相場

探偵に浮気調査を依頼するとして、一番気になることが費用のことではないでしょうか?この点、浮気調査でかかる費用は、調査の目的・難易度・期間、契約した料金体系などの諸要素によって大きく変動しますから、ここで「いくらかかる」とか「いくらが相場」ということは申し上げることができません。もっとも、一般的には10万円前後~120万円前後かかることが多く、金額としては安くはないことは事実といえるでしょう。

探偵に相談するには事前準備が必要

ここまでお読みいただいたところで、「探偵に浮気調査を依頼しよう」と決めた場合は、探偵に相談を申し込みましょう。もっとも、せっかく勇気を振り絞って探偵に相談するからには収穫のある相談にしたいところですが、そのためには、ある程度の事前準備が必要です。ただ、事前準備といっても、そこまで大がかりなことをする必要はありません。詳細は以下の記事で解説していますので、探偵に相談する前にぜひ一度ご一読いただければと思います。

相談してみたい探偵をピックアップ

事前準備を終えたら、さっそく相談してみたい探偵事務所を探してみましょう。どの事務所を選んだらよいか迷う方は、ひとまずご自宅から近い事務所はないか探してみましょう。後述するとおり、できる限り、相談の際は事務所まで足を運ぶことをおすすめしますから、事務所に行くまでの負担が軽い自宅近くの事務所から探してみるとよいです。自宅に近くにご自分に合った事務所を見つけることができない場合は、少しエリアを広げて探してみることをおすすめします。

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以下では比較的規模の大きい探偵事務所をピックアップしてみました。今後の探偵選びの参考にしてみてください。

HAL探偵社

HAL探偵社は2012年設立の探偵事務所です。時間料金型の1時間/調査員1名あたりの調査料金は7,000円(税込)~。東京調査業協会が公表している調査結果によると、1時間/調査員2名あたりの調査料金の相場が15,000円~20,000円前後とのことですので、おおよそ相場の範囲内といえます。メディア出演、取材協力の実績もあります。

事務所:新宿、有楽町、池袋、恵比寿、八王子、横浜、厚木、大宮、越谷、千葉、名古屋、梅田、難波、神戸、京都、岡山、広島、福岡

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ラビット探偵社

ラビット探偵社は2011年設立と比較的歴史は浅いですが、年々相談実績を伸ばしている探偵事務所です。 時間料金型の1時間/調査員1名あたりの調査料金は7,700円(税込)~ですが、早朝・深夜の割増料金、調査報告書の作成費用が別途かかりません。調査状況をリアルタイムで報告してくれますから、調査の進捗状況を逐一確認できます。

支店:新宿、横浜、千葉、埼玉、茨城、長野、静岡、名古屋、新大阪、大阪、神戸、札幌、福岡

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MR探偵社

MR探偵社は2003年創業の探偵事務所です。テレビ、ラジオなどへのメディア出演、取材協力の実績が豊富で、自社で探偵学校を運営しており、その卒業生のみを調査員として採用しています。日本家族問題相談連盟の認定カウンセラーが在籍しており、精神面でのケアにも力を入れています。

相談室:東京駅前、池袋、新宿、八王子駅前、立川駅前、大宮駅前、横浜駅前、大船駅前、千葉駅前、仙台、名古屋駅前、大阪、博多、天神、札幌駅前

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原一探偵事務所

原一探偵事務所1977年設立の探偵事務所です。数ある探偵事務所の中でも、これほど長い歴史をもつ事務所は少なく、老舗探偵事務所の一つといってよいでしょう。テレビ、ラジオなどへのメディア出演、取材協力の実績が豊富で、社会的に認知、評価されている事務所といえます。

拠点:埼玉県川越(本社)、札幌、仙台、大宮、水戸、高崎、日本橋、新宿、横浜、千葉、名古屋、静岡、大阪、神戸、岡山、広島、高松、福岡

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ALG探偵社

ALG探偵社は2013年設立の探偵事務所です。時間料金型のみ採用しており、1時間/調査員1名あたりの調査料金は6,600円(税込)と固定金額が提示されています。これに調査員が実稼働した時間をかけた金額が基本料金とわかりやすい料金設定です。1日ごとに調査費用の明細を提示してくれる点、理由を問わず解約手数料が無料な点も安心材料の一つです。

事務所:東京、埼玉、千葉、横浜

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さくら幸子探偵事務所

さくら幸子探偵事務所の設立は2007年ですが、創業は1988年(昭和63年)ですから、原一探偵事務所と同様に歴史ある探偵事務所の一つといってよいでしょう。独自の教育システムを構築し、自社で教育を受けた人材の中でも特に優秀な人材を調査員として採用しています。また、採用後も定期的に研修等を実施し、調査力に磨きをかけています。

相談窓口:札幌(本社)、函館、仙台、長野、金沢、東京(千代田区)、新宿、横浜、大宮、千葉、水戸、名古屋、静岡、浜松、大阪、神戸、京都、高松、岡山、広島、福岡、沖縄

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響(ひびき)・Agent

響(ひびき)・Agentはテレビ等でおなじみの西川研一弁護士が代表の探偵事務所です。1時間/調査員1名あたりの調査料金(最低料金)は6600円(税込)とALG探偵社と同額です。調査あたる調査員は経歴10年以上の調査員で、調査報告書は男女問題の経験豊富な「弁護士監修」というお墨付きがある点も安心材料の一つです。

事務所:東京(本社)、大阪、福岡

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探偵の選び方~チェックポイント

では、ここからは相談、依頼する探偵を選ぶ際のチェックポイントを「相談前」、「電話・メール時」、「相談時」、「契約時」の4つの場面にわけてご紹介していきます。各チェックポイントの詳細は以下の関連記事で詳しく解説していますので、そちらもご参照ください。また、チェックリストも用意しましたので、よろしければダウンロードしてご活用ください。

相談前

相談前は探偵事務所のホームページなどで次の点をチェックしましょう

【相談前のチェックポイント】
■ 誇大広告の有無
■ 実績・調査力
■ 探偵業届出証明書番号
■ 事務所の有無、所在地
■ 代表者の氏名、顔写真、プロフィール
■ ホームページの印象、ブログ等の更新頻度
■ 調査員が自前かどうか
■ 調査員への教育体制が充実しているかどうか
■ 業界団体に所属しているかどうか
■ 料金体系
■ カウンセリング、アフターフォローの有無
■ 弁護士、行政書士との連携
■ 行政処分歴の有無

探偵を選ぶ際は費用に着目しがちですが、調査力に着目しましょう。調査力が高ければ、その分だけ目的を達成できる可能性は高くなるといえます。また、調査を短期間で終わらせることができ、結果として費用をおさえることにもつながります。調査力が低いと逆の結果にもなりかねませんので注意が必要です。

電話・メール時

相談してみたい探偵事務所を見つけることができたら、電話かメールで相談を申し込んでみましょう。この際も、以下の点に注意しておくとよいでしょう。

【電話・メール時のチェックポイント】
■ 言葉遣いは丁寧か
■ 質問に真摯に答えてくれるか
■ 回答内容は明確か(曖昧でないか)
■ 折り返しの電話、メールは遅くないか
■ 無理やり事務所に来所させようとしていないか

相談時

電話かメールで相談の予約を入れたら、調整した日時に事務所へ足を運んで相談しましょう。事務所まで足を運ぶことが難しい場合は、電話やメールでも相談できるところもありますが、できる限り事務所に足を運んで相談することをおすすめします。事務所に足を運ぶことで、事務所の雰囲気や担当者の人柄、相性などをつかむことができます。

【相談時のチェックポイント】
■ 事務所が実在するか
■ 探偵業届出証明書の有無
■ 職員の人柄、相性
■ 費用面
■ 調査で使う機材
■ 調査報告書
■ 契約、着手金の支払を急かされないか
■ ホームページを見て浮かんだ疑問点

契約時

相談を経て、疑問点・不明点を解消し、この探偵に浮気調査を依頼しようと決めたらいよいよ契約です。契約時には、まず「誓約書」、「重要事項証明書」、「契約書」の3つの書類が取り交わされたのかを確認しましょう。また、契約書では以下の項目がきちんと明記されているおかをチェックする必要があります。

【契約書のチェックポイント】
■ 「成功」の定義
■ 調査員の数、調査時間(期間)
■ 調査内容
■ 調査報告の方法
■ 費用の総額、支払い時期、方法
■ キャンセル料(解約料)

探偵に浮気調査を依頼した後の流れ

ここからは探偵に浮気調査を依頼した後、どういう流れで進んでいくのか簡単にみていきましょう。探偵によって若干流れは異なりますが、おおむね以下の流れで進んでいきます。

調査計画の作成

まず、探偵が依頼者から提供していただいた情報などをもとに調査計画を作成します。もっとも、調査は調査計画どおりに進むとは限らず、調査の進捗状況等によってその都度練り直しが行われます。

調査開始

次に、調査計画にしたがって調査が開始されます。調査期間中は経過報告を行ってくれます(やり方や頻度は探偵によって異なります)。調査期間中の過ごし方については後記の「探偵に浮気調査を依頼した後の注意点」でご確認ください。

調査結果の報告

浮気調査が終了したら、探偵から調査結果の報告を受けます。調査結果は口頭とともに書面で報告してもらいましょう。探偵が作った調査報告書は、内容によっては話し合いや裁判で使える可能性があります。

アフターフォロー

離婚や慰謝料などの法的な問題を解決する必要がある場合は、要望に応じて弁護士や行政書士、カウンセラーを紹介してくれたり、相談時に同伴してくれる事務所もあります。

探偵に浮気調査を依頼した後の注意点

探偵に浮気調査を依頼した後はすべて探偵にお任せ、というわけにはいきません。浮気調査を成功させるためには依頼者の協力も不可欠となります。ここでは、探偵に浮気調査を依頼した後に気を付けていただきたいことをご紹介していきます。

積極的に情報提供する

まず、ご自分でつかんでいる情報は積極的に情報提供しましょう。依頼前の相談時はもちろんですが、依頼後も新しい情報がつかめたら積極的に情報提供することが大切です。探偵といえどもすべての情報を把握できているわけではありません。あなたにしかつかめない情報もあり、それを提供することで問題を解決する糸口になることもあります。

浮気調査していることを匂わせない

依頼後は、「あなた、昨日、●●に行ってたでしょ!?」、「こっちは全部把握しているから、バレてないと思ったら大間違いよ!」などと、浮気調査していること、探偵に依頼したことを匂わせる発言をすることは絶対にNGです。パートナーに浮気調査していることがバレると、パートナーの警戒心が増します。警戒心が増すと、調査を中断せざるをえなくなるかもしれません。

契約書等の管理に気を付ける

次に、契約書、探偵から渡された名刺、探偵とのメールなど、探偵に浮気調査を相談、依頼したことばわかるものの管理に気を付けることです。パートナーに見つかると、当然のことながら、浮気調査していることばバレます。パートナーに浮気調査がバレるとどうなるかは前述したとおりです。

浮気調査終了=ゴールではない

ここまで探偵に浮気調査を依頼する手順などを解説してきましたが、浮気調査はあくまで目的達成の「手段」であって「目的(ゴール)」ではありません。浮気調査を終えた後は、相談前に設定した目的に向かって具体的な行動に移す必要があります。そのためにも、探偵に浮気調査を依頼する前から、何のために探偵に浮気調査を依頼するのか、すなわち浮気調査の目的をしっかり設定し、依頼した後は目的達成のために必要なことを考えておく必要があるでしょう。

探偵に浮気調査を依頼する際によくある疑問

最後に、探偵に浮気調査を依頼する際によくある疑問についてお答えします。

浮気調査の期間はどれくらいかかる?

浮気調査の期間は探偵に浮気調査を依頼する目的によって異なります。浮気の証拠を得ることではなく、単に浮気しているかしていないか真相を知りたいという場合は最短で1日、長くても1か月程度でしょう。一方、離婚や慰謝料請求のために不貞の証拠をつかむことが目的の場合は3か月程度かかることもあります。目的のほかパートナーの警戒度、浮気調査の難易度によっても異なります。

悪徳探偵にひっかからないためには?

まずは、これまでご紹介したチェックポイントを一つずつ確認していきましょう。一つずつ確認していけば、悪徳探偵と出会うリスクは限りなくゼロにおさえることができます。また、悪徳探偵がどんな手口を使ってくる可能性があるのか、あらかじめ把握しておくことも必要です。

探偵の口コミ、おすすめは信頼していい?

鵜呑みにするのはやめましょう。口コミはあくまで個人の感想にすぎず、個別の状況にあわせた評価を述べたものではありませんから、あなたが参考にしてよいものかどうか判断することが難しいです。また、「おすすめ」と銘打っている記事やブログは、おすすめの根拠が曖昧、不明確であるものがほとんどです。

まとめ

探偵に浮気調査を依頼した場合にかかる費用は決して安いとはいえません。そのため、探偵に浮気調査を依頼しようと思った場合でも、まずはそもそも探偵に浮気調査を依頼すべきなのか、自分で浮気調査できないかを見極めましょう。仮に、探偵に浮気調査を依頼するとしても、あらかじめご自分で浮気調査しておけば費用を安く済ますことができることがあります。

探偵に浮気調査を依頼しようと決めた場合は、相談を申し込みます。もっとも、いきなり相談を申し込むのではなく、事前準備を行った上で相談に臨めばより収穫のある相談とすることができます。探偵を選ぶ際は、相談前、電話・メール時、相談時、契約時と場面ごとのチェックポイントを一つずつ確認していけば悪徳探偵にひっかかる可能性をおさえることができます。

相談の際は現場まで足を運び、ご自分の目と耳で事務所の「実態」を確認することが大切です。一人で相談することが不安な方は、親や事情を知っている友人に付き添ってもらいましょう。探偵に浮気調査を依頼した後は探偵に任せきりにするのではなく、ご紹介して注意点に注意して過ごすようにしましょう。

 

今回の内容は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いた人

小吹 淳

小吹 淳

こぶき行政書士事務所 行政書士(登録番号 佐賀県22410162)
国家公務員時代は刑事事件の捜査、裁判を経験。退職後は法律事務所に事務員として勤務し、犯罪被害者・加害者の双方のサポートを経験する。現在は、夫婦間契約書を中心に取り扱う行政書士として、離婚公正証書、離婚協議書、示談書、誓約書の作成やチェック等の業務をメインに取り扱う。過去の刑事事件の捜査、裁判の経験を活かして、不倫や探偵の情報発信にも力を入れている。