【簡単】浮気調査では「日記」をつけよう!メリットや注意点を解説

uwakichousa-nikki

夫(妻)が浮気してそうで調査したいけど

  • 何からはじめたらいいかわからない
  • 難しそう
  • 自分にもできるかな?
  • 簡単に始められる方法を教えて欲しい

あなたは今、上記のような疑問、お悩みをお持ちではありませんか?

そんなあなたにおすすめの浮気調査が「日記」をつけることです。

この記事では日記をおすすめする理由やつけ方、注意点などを詳しく解説します。

この記事を読めば、今日からさっそく浮気調査をはじめることができるようになります。

浮気調査で日記をおすすめする理由

私が浮気調査で日記をつけることをおすすめするのは以下の理由からです。

誰でも簡単にはじめることができる

まずは、何といっても誰でも簡単にはじめることができる、という点です。

準備するものはペンと紙のみ。詳細は後述しますが、家にあれば今すぐにでもはじめることができる手軽さです。また、尾行のように体力や時間、撮影のように特別な技術も必要ありません。

バレる可能性がほぼない

また、配偶者につけている場面や日記そのものを見られた場合を除いて、配偶者に日記をつけていること(浮気調査していること)がバレることはありません

浮気調査していることがバレると配偶者の警戒心が強くなって浮気調査することが難しくなります。また、配偶者との関係がますます悪化することも想定されます。

しかし、日記をつけるだけであればこうした心配をする必要がありません。

行動パターンをつかめる

日記を継続してつけていくと、

■ ●●曜日はいつも帰りが遅い■ ●●曜日はいつも一人で出かけていく

など、配偶者の行動パターンが見えてくるかもしれません。行動パターンが見えてくれば浮気の「疑い」から「確証」へと変わるかもしれません。

また、行動パターンが見えてくれば、その後の浮気調査がしやすくなり、有力な証拠を得ることにつながります仮に探偵に浮気調査を依頼した場合は、的を絞った調査を依頼でき、調査期間の短縮、調査費用の節約にもつながります。

他の証拠と照合できる

日記をつけることと並行して

■ スマホ内の写真、動画

■ LINE、メール

■ SNS

■ ドライブレコーダー

■ クレジットカードの利用明細

■ 交通系ICカードの履歴

などの証拠を集めておけば、これらの証拠と日記とを照らし合わせることが可能です。

照らし合わせることで、

この日は●●に出張と言っていたのに、なぜか××に行っている

など配偶者の言動の矛盾点が見えてくるかもしれません。配偶者の言動の矛盾点が見えてくれば、浮気の「疑い」から「確証」へと変えることができます。

日記をはじめる前に用意するもの

日記をつけるための道具は何でもよいというわけにはいきません。慰謝料請求など、後日法的な請求をするために日記を活かすためには、修正のきかないものを用意しなければいけません。

ボールペン

日記をつける際はボールペンを使いましょう

鉛筆だと消すことができるため、「都合のいいように修正したのでは?」と疑われてしまう可能性があります。その意味では、同じボールペンでも消せるタイプのボールペンも使ってはいけません。

ノート、手帳、日記帳

次に、書きやすいノート、手帳、日記帳を準備しましょう。

ただ、後述するように、日記は

  • 日付・曜日
  • 客観的事実(出来事、配偶者の言葉・行動)
  • 主観的事実(あなたの気持ち・感情、気になる点)

と分けてつけた方がよいですから、分けられるだけのスペースのあるものを選びましょう。

修正を疑われる可能性があることから、スマホやパソコンで日記をつけてはいけません。また、配偶者のプライバシー保護の観点から、SNSを日記代わりに使うのもやめましょう。

日記に書くべきこと

日記で書くべきことは以下の3点です。

①日付・曜日

いつのことかわかるよう、後で時系列に沿って事実を追えるように、必ず日付・曜日を書きましょう。

②出来事、配偶者の言葉・行動

日記にはあなたの目の前で起きた出来事等を書きます。

ここで大切なことはあなたの気持ちや感情を除いた「事実」だけを書くということです。

そうすることで、あなた以外の第三者の目にも過去にどんなことが起きたのかを的確に伝えることができます。

■ スマホ ■ バッグ、財布

■ 車

■ セックス

■ 日常生活

について重点的にアンテナを張り、気づいた点は日記につけておきましょう。

よくある浮気の兆候については以下の記事で詳しく解説しています。

③主観的事実(あなたの気持ち・感情、気になる点)

出来事等の横の欄にあなたの今の気持ち・感情を書きます。

日記で重要なのは①と②ですから、③を無理して書く必要はありません。

①・②と分けて書くことがポイントです。

日記をつける際の注意点

日記をつける際は以下の点に注意します。

手書きで書く

面倒くさいかもしれませんが、日記は手書きでつけましょう。

スマホやパソコンでつけてはいけません。

事実を書く!

前述のとおり、日記には事実(出来事等)を書きます

たとえば、夫が急にスマホにロックをかけたことに気づいた場合は、

●月●日(●曜日) 夫、スマホにロックをかける

とのみ書けばよいです。

また、夫から出張だと言われた場合は

●月●日(●曜日) 夫から「××に△△までと出張。」と言われる

とだけ書けばよいです。

すぐに日記をつける

日記は、配偶者につけていることをバレないよう細心の注意を払いながら、できる限り、記憶が鮮明なうちにつけてください

「生」の出来事や言葉・行動を記録する点に日記の意義があります。

つけるタイミングを逃したり、時間がない場合はスマホにメモし、後で日記に転記してもよいでしょう。記憶が曖昧となった部分を自作で埋めることは絶対にやめてください。

継続的に書く

一度、日記をつけようと決心したら、日記が不要となるまでつけ続けましょう

日記を継続的につけることではじめて、配偶者が浮気しているかどうかや普段の行動パターンが見えてきます。

重要部分を写メする

日記の欠点は自分で考えた内容を後で日記に付け足す「付け足し」を主張される可能性があることです。

この主張を潰すには日記をつけた直後に写メすることです。

写メには日時と曜日が記録され、かつ、その日時や曜日を改ざんすることはできませんから、日時や曜日が正確である限り、そのときに日記をつけた証明になります。

日記をつけるタイミング、保管場所に気を付ける

日記をつけることは他の浮気調査と比べてバレずらいという点がメリットですが、日記でもバレることはあります。

それが、日記をつける場面を見られたり、日記そのものを見つけられた場合です。

日記をつける際はタイミングに、保管する場合は保管場所に細心の注意を払ってください。

日記だけでは決定的な証拠になりえない

ここまで日記をつけることをおすすめしておきながら骨を折るような話ですが、残念ながら日記だけでは決定的な証拠にはなりえません

浮気における決定的な証拠といえば、

配偶者と浮気相手とがラブホテルに一定時間滞在したことがわかる動画

のように、不貞を証明できる証拠でしょう。

しかし、日記だけではこうしたことを証明することはできないからです。

浮気が「確証」に変わったら本格的な調査を!

ただし、日記をつけることによって浮気の心証を変えることができるのは確かです。つまり、これまでの「浮気されたかな?」という漠然とした気持ちから、100%とはいえないまでも「ほぼ間違いない」という気持ちへと変えることができます。

そして、浮気の確証を得ることができたら本格的な浮気調査に移行してください浮気調査では不貞に関する証拠を中心に集めていきましょう。

困ったら探偵に相談・依頼を

浮気調査(証拠集め)はご自分で行うことも可能ですが、決定的な証拠を集めようとすればするほど体力、気力、時間、技術の面で限界がきます。

また、浮気調査には「バレること」がつきものです。特に、調査に慣れていない方のバレるリスクは高いといえます。

そのため、浮気調査はプロの探偵に相談・依頼するのも一つの方法です。

以下のボタンから

■ 探偵の仕事内容■ 選び方

■ 調査費用を節約するコツ

■ おすすめの探偵社

などについて解説した記事に飛ぶことができます。ぜひ、チェックしてみてくださいね。

 

今回の内容は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いた人

リョマ

リョマ

元検察官の法律ライター プライベートや家族との時間を確保するため自主退官/行政書士試験合格、離婚カウンセラー有資格者/常に「当事者の視点」に立ち、正確で、わかりやすく、役に立つ法律情報を発信中/婚姻歴7年/二児の子供をもつ父親/近年は実体験をベースとした離婚・浮気の情報発信に力を入れている