【嫁(妻)の浮気疑惑!】兆候や見破るための方法をチェックリスト付きで解説

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  • 最近、嫁(妻)が浮気していないか怪しくなってきた
  • 浮気を見破るいい方法はないかな?
  • どうして浮気されたのかな?
  • 今後、どうしたらいいかな?

この記事は上記のようなお悩みにお応えする内容となっています。

少し長くなりますが、最後までお読みいただければ今後に向けての道筋をつけることができます。

ぜひ、最後までお付き合いください。

 

嫁の浮気は意外に多い!? 

一般的に、浮気するのは男性、浮気されるのは女性であるケースが多いです。

そのため、「まさかうちの嫁に限って浮気をするはずはない」と思われる男性も多いと思います。

しかし、実際には浮気する女性(嫁)は意外といます

 

コンドームの製造などで有名は相模ゴム工業株式会社が公表した調査結果によりますと、配偶者(又は結婚前の交際相手)以外の浮気相手がいると回答した女性は回答者全体の15.2%でした(男性は26.4%)。

年代別にみると、

20代:16.5%

30代:17.9%

40代:17.1% 

となっています。

あくまで上記の調査結果上の話になりますが、各年代とも5~6人に1人の割合で浮気している女性がいることがわかります。

 

嫁が浮気相手と出会う場所は職場が多い!?

さらに前述の調査結果は、浮気相手と出会う場所や出会ったきっかけに関する調査結果も公表しています。

それによると、

1位:職場(22.9%)

2位:友人(14.7%)

3位:友人の紹介(11.8%)

となっています。

働きに出ると、

  • 家族よりも一緒に過ごす時間が長い
  • 飲み会、残業、出張・社員旅行など、浮気に発展しやすい理由・きっかけが多い

ことなどが、職場が1位となっている要因だと考えられます。

もっとも、5位に「出会い系サイト(7.7%)」がランクインしていることからもわかるとおり、専業主婦であっても浮気する機会はあるといえます。

関連記事:女性が浮気することが多い職業5選!理由や特徴などを解説

 

嫁が浮気してるかどうか見破るための方法【チェックリスト付き】

嫁が浮気しているかどうかは、最終的にはきちんと調査してみなければわかりません。

ただ、その調査を始めるきっかけとして、まずはあなた自身で、嫁が浮気しているかどうかの兆候をつかむことが必要となってきます。

以下では、嫁が浮気しているかどうかを見破るためのチェックポイントを挙げてみました。

当てはまる数が多ければ多いほど、浮気の可能性が高いといえますね。

ぜひ参考にしてみてください。

【浮気危険度(大)】

☑ 新しい下着が増えた

☑ 派手な下着が増えた

☑ ピルを飲み始めるようになった

【浮気危険度(中~小)】

☑ スマフォを肌身離さずもつようになった

☑ 家事・育児が手抜きになった

☑ 自分や子供への態度が変わった

☑ 会話の量が減った

☑ 目を合わせてくれなくなった

☑ 新しい服が増えた(急にお洒落になった)

☑ 服の好みが変わった

☑ 新しい服が増えた

☑ 髪型の好みが変わった

☑ 髪型が変わった

☑ 宝石、アクセサリーを付けるようになった

☑ パート、習い事に行き始めた

☑ 一人で外出する機会が多くなった

☑ ボディータッチを拒むようになった

☑ 性交渉を拒むようになった

☑ 残業、飲み会、出張が増えた

☑ あなた(夫)の予定を把握したがるようになった

☑ 早く帰宅すると「なんでこんなに早いの!」と怒鳴られた

☑ 金遣いが荒くなった

☑ 電話に出ないことが増えた

 

疑わしい場合も冷静に!嫁が浮気する理由とは?

前述のチェック表を使って「嫁が浮気しているかも?」と疑った場合、すぐに嫁を問い詰めたくなる気持ちはわかります。

しかし、ちょっと待ってください。

そもそも、この段階で、嫁が浮気したことが確定したわけではありません。

また、正当化することはできないにしても、嫁には嫁なりに浮気した理由があったと思います。

ここで嫁が浮気した理由を確認しておくことは、今後、あなたが嫁との婚姻関係を継続するのか離婚するのかを決める上でも必要となることです。

「浮気した=悪」と決めつけず、まずは嫁からどうして浮気したのか、じっくり腰を据えて話を聞くことからはじめなければなりません。

寂しい

女性は普段の生活で心の充足感を求める傾向にあります。

そのため、日頃、寂しいと感じ心にぽっかりとした穴が空いた状態だと、その穴を埋めるために浮気する可能性があるのです。

女性は

  • 会話が減った
  • 感謝の言葉が減った
  • 電話に出てくれない
  • メールの返信をしてくれない
  • 趣味に没頭しすぎている
  • おいしい料理を作っても無反応

など、自分が相手にされていない、必要とされていないと感じる場面に出くわしたときに寂しさを感じることが多いと言われています。

嫁に浮気されたかな?と思った場合は、まずは普段の生活を振り返り、上記の中で当てはまるものがないかどうか自問自答してみるとよいです。

一人の女として見られていない

多くの女性は、女性である以上、いつまでも美しくいたい、つまり、一人の女として見られたいという願望をもっています。

そのため、夫から一人の女として扱われなくなると、自分を一人の女として大事に扱ってくれる男性に魅力を感じ浮気する可能性があるのです。

男性が女性を一人の女として見れなくなる境目として多いのが女性の妊娠・出産と言われています。

出産後は、男性は父親に女性は母親に変わり、男性は女性を一人の女ではなく母親としてしか見れなくなってしまうのです。

出産後は男性、女性ともに子育てに追われ大変ですが、二人で協力し合い、意識して二人だけの時間を作ってみることとよいです。

セックスレス

男性は性欲を求めてセックスする傾向にありますが、女性は性欲よりも心の充足感を求めてセックスする傾向にあります。

また、セックスすることで、「自分は愛されている」、「一人の女として見られている」という満足感を得ています。

そのため、セックスレスに陥ると心に穴が空いた状態となり、心の充足感を求めて浮気する可能性があるのです。

セックスレスになる境目も子供の出産が多いと言われています。

そのため、出産後は、セックスレスに陥らないよう、意識的にセックスする機会を設ける必要があります。

セックスレスが長期に及び、いきなりセックスすることに抵抗がある場合は、街中で手をつなぐ、一緒にお風呂に入るなどのスキンシップからはじめてみるとよいです。

 

嫁の浮気を疑ったら、まずやるべきこと

嫁の浮気を疑ったら、なぜ浮気されたのか心当たりを自問自答してみると同時に、次のことを進めていきましょう。

☑ 浮気の証拠を集める

☑ 離婚するかしないかを決める

以下で詳しく解説します。

浮気の証拠を集める

まずは、浮気の証拠を集めることが先決です。

浮気の証拠を集める前に嫁に浮気のことを追及すると警戒心が強まって、浮気の証拠を集めることが難しくなる可能性があります。

また、浮気を疑われた反動で嫁がますます浮気に走り、関係修復が難しくなる可能性もあります。

 

浮気の証拠を集めるのは、何も嫁や浮気相手に慰謝料請求したり、嫁に離婚を切り出すためだけではありません。

きちんとした浮気の証拠を集め、それを道具に浮気を追及すれば、嫁に二度と浮気しないと誓約させることも可能なのです。

つまり、夫婦の関係修復のためにも浮気の証拠を集めておくのです。

浮気の証拠は、今後、あなたが離婚しないという選択肢を取るにせよ、離婚するという選択肢を取るにせよ必要となるものです。

嫁の浮気を疑った場合は、まずは浮気の証拠集めからはじめましょう。

 

関連記事:浮気の証拠がない!慰謝料請求に必要なLINEなどの証拠をご紹介【実物付き】

 

修復可能かどうか見極め、方向性を出す

浮気の証拠を集めるうちに、徐々に浮気の実態がわかってくると思います。

その中で、検討しなければならないことは、今後、嫁との婚姻関係を修復することが可能かどうか、婚姻関係を継続することが可能かどうかいうことです。

浮気が初期段階で、嫁の心がまだあなたから完全に離れていない状況の場合はまだ修復可能で、嫁との婚姻関係を継続する方向に心が傾くかもしれません。

他方で、嫁が浮気にどっぷり浸かっていて、嫁の心があなたから完全に離れてしまっている状況の場合は、もはや修復は不可能で、離婚する方向に心が傾くかもしれません。

 

もちろん、最終的には、嫁の意向を確かめた上で、嫁との関係が修復可能かどうか、離婚するかどうかを判断しなければなりません。

嫁あってのことですので、あなたの一存だけでは今後について決めることができないのは事実です。

ただ、その前に大事なことは、まずは、あなたが今後どうしたいかということ、つまり、あなたのスタンスを明確にするということです。

今後に向けた話し合いを切り出すのはあなたです。

そのあなたのスタンスが曖昧なままだと、嫁も態度を決め切ることができず、結局は今の状態が継続し事態が進展することはありません。

ひとまず、これまでの嫁との関係や浮気の証拠集めでつかんだ情報などを基に、今後に向けた態度、方向性を決めておくことが重要です。

なお、関係を修復した場合、離婚した場合のメリット・デメリットを以下にまとめましたので、判断する際の参考にしてください。

【修復する場合】

  • メリット

・嫁や家族との絆が深まる可能性がある

・子供と離れて暮らす必要がなくなる

➡嫁が浮気した場合でも、嫁に親権が渡る可能性がある

  • デメリット

・浮気した嫁のために生活パターンや考え方を改善しなければならない

・修復するまでには大変な労力が必要

・再び、浮気されるおそれがある

 

【離婚する場合】

  • メリット

・嫁との関係を断ち切り、新たに再スタートを切れる

・浮気の悩みから解放される

・慰謝料を請求できる

  • デメリット

・再婚するまでは一人で生活しなければならない可能性が高い

・嫁と財産をわけなければならない(財産分与)

・養育費を払わなければならない

 

関連記事:夫婦関係の修復が可能な3つのケース、やってはいけない3つのことなどを解説

関係修復を希望する場合にやるべきこと

それでは、あなたが一定の方向性を決めたとして、次に何をやるべきかをみていきましょう。

まずは、関係修復を希望する場合についてです。

関係修復を希望する場合にやるべきことは

  • やり直す覚悟を決める
  • 話し合いを切り出す、浮気の事実を聴き出す
  • 嫁の話に耳を傾ける
  • 反省点を改善する
  • 誓約書を作成する、浮気相手との縁を切らせる
  • 浮気の話を蒸し返さない

の6つです。

やり直す覚悟を決める

まず、何より、嫁とやり直す覚悟を決めることです。

今、現在はお互いにお互いのことが信用できずに心が離れてしまっている状態です。

そうした状態の中、嫁の心を元の状態に戻すことは容易なことではありません。

今後、嫁と生活していく上では、あなた自身も非を認め、改善すべきところは改善していかなければなりません。

しかし、あなたからすれば「浮気した相手から言われる筋合いはない」と反論したくなるでしょう。

そうした気持ちを抑えて関係修復を図るためにはそれなりの覚悟が必要です。

話を切り出す、浮気の事実を聴き出す

浮気の証拠を集めて、今後についての考えがまとまったら、話し合いを切り出します。

話し合いはできるだけ二人で行います

浮気相手はもちろん、当事者ではない親、知人、友人などを話し合いに参加させると話が複雑になって話し合いが進展しません。

どうしても第三者に間に入って欲しい場合は、弁護士などの専門家に相談しましょう。

また、話し合う場所は自宅よりも、カフェなど第三者の目が届きやすい場所を選ぶと、冷静に話し合いを進めやすくなります。

話し合いでは、嫁からまず、浮気の事実(※)を聴き出します

嫁が浮気を否定し続ける場合は、浮気の証拠を握っていることなどを伝えつつ、浮気したことを認めるよう説得します。

 

※浮気相手の情報(氏名、生年月日、住所、電話番号など)、浮気したこと、浮気の期間・回数・場所・日時、浮気した原因、浮気に至るまでの経緯、浮気をやめる意思はあるか・浮気相手との関係を絶てるか

 

関連記事:浮気の話し合いの切り出し方、タイミングは?話し合いで聞くことなど詳しく解説

嫁の話に耳を傾ける

話し合いで、あなたが嫁に浮気の事実を追及すると、嫁からはこれまでに積もり積もった不平・不満を言われたり、あなたの非を指摘されたりするでしょう。

しかし、ここで大事なことは、嫁の話を最後まで聞くということです。

反対に、嫁の反論に対してさらに反論すると、話し合いはヒートアップし、建設的な話し合いをすることが難しくなります。

また、嫁からは「やっぱり自分の気持ちを分かってくれない人だ」と思われ、関係修復を図ることが難しくなり、結局は、離婚せざるをえない状況に追い込まれます。

「嫁とやり直す」と決めた以上は、反論したい気持ちをグッと抑え、嫁の話を聞くことに徹することが必要です。

反省点を改善する、改善点を探る

あなたは浮気の被害者ですから「反省するのは嫁の方!」と思うかもしれません。

しかし、嫁はあなたへの想いが薄れた、あるいはなくなったからこそ浮気したはず。

そのため、あなたにも嫁をそういう想いにさせた原因は何かしらあると思います。

そこで、まずはご自分で思い当たる反省点をあぶりだし、改善していくことが求められます。

話し合いでは具体的な改善点を嫁に示すと安心します。

また、嫁にこうして欲しいと頼まれた場合は、はじめから否定するのではなく、一旦受け入れた上で改善する方法を探っていきましょう。

あなたが嫁に改善点を求めるのはその後です。

あなたが譲歩する姿勢を見せれば、嫁からも希望する回答を得られやすくなります。

誓約書を作成する、浮気相手との縁を切らせる

関係修復を図る場合は誓約書を作成します。

誓約書を作成するメリットは

  • 話し合った内容を形に残すことができる
  • 後日、慰謝料請求、離婚する際の証拠として使える
  • 浮気の再発防止に役立てることができる

という点です。

ただ、誓約書を作成するには、嫁が浮気したことを認め、浮気の詳細を話し、あなたに謝罪することが前提です。

そのためにも、まずは浮気の証拠を集めておくことが必要なことは、これまで繰り返し述べてきたとおりです。

誓約書に書くべき内容や作り方などについては以下の記事で詳しく解説しています。

浮気された妻向けに書いた記事ですが参考になると思いますので、よろしければご活用ください。

 

関連記事:【テンプレート付き】旦那が浮気を認めた場合に作成する誓約書の作り方を解説

話を蒸し返さない

浮気相手との関係も清算して、嫁と再スタートを切った後は、二度と浮気の話を蒸し返さないことです。

嫁にとって一番嫌なことは、清算したはずの浮気の話をされることです。

清算したはずの浮気の話を蒸し返されると、嫁としては「やっぱり私のこと信じていないのか」と思い、あなたから心が離れ、再び浮気に走る可能性があります。

「嫁とやり直す」と決めた以上は、嫁が再び浮気するまでは過去の浮気や浮気相手の話をしないと決めておきましょう。

 

離婚を希望する場合にやるべきこと

次に、離婚を希望する場合にやるべきことをみていきましょう。

離婚を希望する場合にやるべきことは

  • 別居する?
  • 離婚に向けた準備をはじめる
  • 離婚を切り出す
  • 離婚の条件について話し合う
  • 公正証書を作成する
  • 離婚届を提出する

の6つです。

別居する?

別居は離婚を希望する場合はもちろん、関係修復を希望しているものの冷却期間が必要という場合でも選択肢の一つとして考えてよいでしょう。

しかし、別居することでますますお互いの心が離れ、もとの生活に戻ることが難しくなってしまうおそれもあります。

関係修復を希望する場合は家庭内別居という形をとってもよいでしょうし、別居するとしても短期間に留めた方が無難です。

また、子供がいる場合で、離婚後、子供の親権者となることを望む場合は、子供と離れ離れに暮らしてはいけません

将来、親権をめぐって嫁と争いになった場合は、子育てに関わった方が有利となるからです。

関連記事:妻の浮気で離婚したい!でも子供の親権はどうなる?今からやるべきことを解説

離婚に向けた準備を進める

離婚について考えだしたら、なるべく早めに離婚に向けた準備を進めましょう。

男性の場合、女性と異なり、就職・転職に向けて準備を進める必要がある方は少ないと思います。

むしろ準備する必要があるのは住まいと子供のことです。

住まいについては、特に、住宅ローンを組んだ持ち家に住んでいる場合は、売却するのか、どちらかが住み住み続けるのか、住宅ローンは誰が払うかなど様々なことを検討しなければなりません。

子供がいて、子供の親権者になることを希望する場合は、子供と積極的に関わり、子供目線から離婚後の生活のことも考えておかなければなりません。

関連記事:離婚は準備がすべて!?切り出す前に準備しておくべき4つのこと

離婚を切り出す

浮気の証拠を集め、離婚の準備が整ったら嫁に離婚を切り出します。

直接会って伝える場合は、「関係修復を希望する場合」の箇所でも述べたとおり、まずは嫁と一対一で、かつ、自宅以外の場所で切り出すのが基本です。

直接会うことに抵抗がある場合は、電話、手紙、メール、弁護士などの専門家に立ち会ってもらって伝える方法もあります。

いずれの方法を取るにせよ、まずは離婚したいことを嫁に端的に伝えることが大切です。

離婚の条件など細かいことについては、あらためて話し合いの機会を設け、話し合っていけばよいです。

嫁が離婚を切り出されることを予想していなかった場合は、やり直しを求められることもあるかと思います。

その場合は、嫁にその気があるのか慎重に見極めた上で判断しましょう。

離婚の条件について話し合う

嫁が離婚することに合意する場合は、離婚の条件について話し合います。

離婚の条件とは主に次のことです。

  • 親権
  • 養育費
  • 財産分与
  • 慰謝料
  • 面会交流
  • 年金分割 

親権については母親有利ですから、裁判(調停など)で親権をめぐって争いとなる場合にそなえて対策しておく必要があります(前掲関連記事参照)。

仮に、嫁が親権者となった場合は、養育費を負担しなければなりません。嫁が浮気した場合でも同様です。

ただし、話し合い(協議)の段階では、話し合いでいずれを親権者としてもかまいません。

たとえば、「慰謝料を請求しない代わりに親権を自分に」と嫁に求め、嫁が合意すれば親権者となれます。

 

関連記事:浮気の慰謝料の相場は?増額・減額要素、請求するための4つの条件

関連記事:面会交流の第三者機関とは?種類、利用すべきケース、利用手順などを解説

離婚協議書、公正証書を作成する

離婚の条件について話し合ったら離婚協議書、あるいは公正証書を作成します。

いずれも必ず作らなければならないという決まりはありませんが、後で言った言わないのトラブルを避けるために作っておいた方が安心です。

公正証書(強制執行認諾付き公正証書)は、養育費、財産分与、慰謝料という金銭の支払いについて合意した場合に作ります。

公正証書の作り方については以下の記事を参考にしてくださいね。

 

関連記事:離婚の慰謝料を公正証書に残す理由は?作成手順、費用も解説

離婚届を提出する

離婚協議書、公正証書を作成して嫁と書面を取り交わした後は、本籍地の役所かお住いの役所に離婚届を提出します。

あらかじめ離婚届に相手のサインをもらっておきましょう。

また、離婚届の親権に関する書き換えを防止するため、親権者となった方が離婚届を提出した方が安心です。

関連記事:【離婚届の総まとめ】失敗しない書き方、提出方法、必要書類とは?

 

今回の内容は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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