夫婦関係の修復が可能な3つのケース、やってはいけない3つのことなどを解説

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今、あなたは次のお悩みをお持ちではありませんか?

☑ 夫婦関係を修復したいのだけど、そもそも修復可能なの?

☑ 逆に、修復できない場合ってどんな場合?

☑ 修復するためには何をやるべき、何をやってはいけない?

この記事は上記のお悩みにお応えする内容となっています。

これから夫婦関係を修復しようか、それとも離婚に踏み切ろうか悩んでいる方にお役に立てる記事となっています。

ぜひ、最後までご一読いただけると幸いです。

 

夫婦関係の修復が可能な3つのケース

まず、夫婦関係を修復しようとするにしても、そもそも夫婦関係の修復が可能かどうかを見極める必要があります。

可能であれば修復に向けて努力し、不可能だと考える場合は離婚も視野に準備を進める必要があるからです。

ここでは、夫婦関係の修復が可能なケースを3つ挙げましたので、ぜひ参考にしてみてください。

自分から変わる覚悟をもっている

夫婦関係を修復する上で最も大切なことは、

 

あなた自身が変わる覚悟をもち、実際にあなたから変わることができるか

 

ということです。

確かに、浮気は許されないことですし、浮気したこと自体は配偶者に責任があります。

しかし、配偶者の浮気や夫婦関係が悪化した原因には、少なからずあなたの配偶者に対する態度や言動等が影響していたはず

あなたが「浮気したのは配偶者の責任」と考えているのと同様に、配偶者も同じことを考えているかもしれません。

このような状況の中で、あなたが態度や言動等を改めることなく、配偶者の非だけを追求していても、お互いの溝は埋まるどころから広がる一方です。

夫婦関係を修復するためには、配偶者が変わるのを期待して待つのではなく、まずはあなた自身が変わることが求められます。

関連記事:浮気の原因ランキング!男女共通、男女別の浮気の原因や対処法を詳しく解説

配偶者のことに関心をもてる

夫婦関係を良好に保つ秘訣は、お互いがお互いのことに関心をもつということです。

そして、このことは、一度悪化した夫婦関係を修復する上でも極めて大切といえます。

夫婦関係が悪化する原因の多くはお互いの無関心、つまり、コミュニケーション不足です。

浮気によって夫婦関係が悪化した場合も同様のことがいえます。

つまり、あなたの配偶者への無関心や配偶者とのコミュニケーション不足が、配偶者を浮気に走らせた原因となっている可能性もあります。

そのため、夫婦関係を修復するためには、今後あなたが配偶者に対して関心をもって積極的にコミュニケーションを取っていくことが求められます。

ここで「関心をもつ」とは、配偶者が何を考え、何を欲しているのか思いを致す、すなわち、「思いやりの心」をもつということです。

あなたは現状、配偶者の浮気によって配偶者に対する関心を失っています。

今後、その配偶者に対して関心をもって接することができるかどうかを自問自答してみてください。

話し合いができる、向き合える

あなた自身が変わる覚悟をもち、配偶者に関心をもって接しようと決意したとしても、配偶者にその気がなければ夫婦関係の修復は期待できません。

配偶者の心があなたから完全に離れていて、今後に向けた話し合いのテーブルについてくれる見込みがない場合は夫婦関係の修復は難しいかもしれません。

もっとも、夫婦関係の修復を目指すのか、それとも諦めて離婚に向けて動きだすのかについては今すぐ答えを出す必要はありません。

あなたが配偶者にやり直したい気持ちと、そのための具体的な改善点を常々伝えていけば、それが配偶者の心に届き、改心して向き合ってくれる可能性も否定はできないからです。

はじめから「あの人は話の通じない人だから」と勝手に決めつけて、自分から修復の道を閉ざしてしまうことはとてももったいないことです。

配偶者と話し合いができるまで、時間をおいてみることもときには必要です。

 

夫婦関係の修復が難しいケース

ここまで記事を読まれて夫婦関係の修復が難しいケースはおわかりでしょう。

すなわち、夫婦関係の修復が難しいケースとは、夫婦関係の修復が可能なケースとは真逆なケースです。

つまり、

☑ 自分から変わる覚悟がもてない、もつ自信がない

☑ 配偶者のことに関心をもてない

☑ 話し合いができない(配偶者が話し合える相手ではない)

というケースです。

ただ、こうしたケースになったとしても、あなたが落ち込む必要はありません。

あなたが変わる覚悟をもてないのも、関心をもてないのも配偶者が浮気したからです。

浮気によってあなたの信頼を裏切ったのは配偶者なわけですから、夫婦関係の修復が難しくなったのもあなたではなく配偶者に責任があります。

あなた自身が夫婦関係の修復が難しいと感じた場合は、気持ちを切り替えて離婚に向けた準備を進めることも検討しなければなりません。

夫婦関係を修復するためにやるべきこと

それでは、夫婦関係の修復が見込める場合に、修復に向けてあなたがやるべきことをここでご紹介します。

すべては難しくてもできるものから始めてみましょう。

夫婦関係を修復したい気持ちを伝える

まず何より、あなたから配偶者に「夫婦関係を修復したい」という気持ちをストレートに伝えることです。

配偶者は浮気したという負い目があり、あなたから「離婚を突きつけられるかも?」と考えているかもしれません。

そうした気持ちの中、あなたから「修復したい」という気持ちを打ち明けられると意外と嬉しいもので、配偶者からの歩み寄りも期待できます。

建設的な話し合いをする

気持ちを打ち明けた後は、今後に向けた話し合いの機会を設けましょう。

ここで大切なことは、あなたなりの反省点や今後に向けた改善点を配偶者に伝える、すなわち、あなたが変わる姿勢を見せることです。

その上で、配偶者の反省点、改善点についても引き出し、建設的な話し合いとすることが大切です。

感情的になって配偶者を攻撃することに終始していては建設的な話し合いは期待できませんので、注意しましょう。

配偶者に関心をもって接する(コミュニケーションを取る)

繰り返しになりますが、配偶者への無関心こそが夫婦関係を悪化させる最大の要因です。

そのため、配偶者に関心をもって接することが、夫婦関係を修復する上で何より大切です。

関心をもつことが難しい場合は、配偶者が興味・関心を抱いていること(趣味)の話を聞いたり、一緒にやってみることからはじめてもよいでしょう。

思いやりの気持ちを「形」にする

配偶者に関心をもつことは思いやりの心をもつことにつながります。

配偶者に関心をもてたら、今度はその思いやりの心をぜひ「形」にしてみてください

表現の仕方は人それぞれです。

☑ 配偶者が仕事に行く際、玄関まで見送る

☑ 配偶者が履きやすいよう玄関の仕事靴を並べておく

☑ 配偶者の帰宅に合わせてお風呂を沸かしておく

☑ 帰りが遅いときは、夕食と一緒に「お疲れ様」のメモ紙を添えておく

など、いずれもあなたの身近に存在し、その気さえあればできるものばかりです。

まずはできることからはじめてみましょう。

感謝や挨拶を「言葉」にする

夫婦ともなるとお互いがお互いのためにやることが「当たり前」となっていて、つい感謝や挨拶をおろそかにしがちです。

しかし、感謝は相手への思いやりの心が詰まっています。

また、挨拶は、コミュニケーションのきっかけとなる大切なコミュニケーションツールの一部です。

そして、感謝や挨拶を「言葉」にするということが大切です。

「夫婦だから言わなくても通じる」は通用しません。夫婦でももともとは赤の他人です。

自分の思っていることはきちんと言葉にしないと相手に伝わらない、ということを肝に銘じておきましょう。

共通の話題、共有できる時間をつくる

配偶者に関心をもつことと関連する話ですが、夫婦関係を修復する上では共通の話題をもつことも大切です。

共通の話題をもつことで自然と配偶者に対する関心をもてるようになるからです。

☑ 配偶者の趣味を自分も始めてみる

☑ 一緒にアウトドアにでかける

☑ テレビ番組や映画を見る

☑ 料理を作る

☑ 散歩する

☑ ガーデニングや野菜作りをする

など、できることからチャレンジしてみるとよいです。

その他、一日、数分、数時間でもよいですので、一緒に共有できる時間を作ることも大切です。

おススメなのは一緒に食事を摂ることです。

3食のうち1食だけとか、週に〇食とか、とにかく一緒に食事を摂ることを心掛けましょう。

食事の準備は大切ですが、食事は無理しなくても共通の話題を作りやすいため、お互いにとってストレスになりにくいです。

 

夫婦関係を修復する際にやってはいけないこと

反対に、夫婦関係を修復する上でやっていはいけないことをご紹介します。

一方的に主張する(問い詰める、攻め立てる)

前述のとおり、夫婦関係を修復する上で大切なことコミュニケーションです。

コミュニケーションは夫婦双方がお互いの話を聞き入れる姿勢を見せてはじめて成立するものです。

そのため、自分の言いたいことだけを言って、配偶者に

☑ 聞き耳をもってくれない

☑ 何を言っても無駄だ

と思わせてしまうと有効なコミュニケーションが成立せず、夫婦関係を修復することも難しくなってしまいます。

まずはご自分から配偶者の話を聞く姿勢を見せることで、配偶者もあなたの話を聞いてくれるようになります。

浮気のことを蒸し返す

夫婦関係を修復していく上では配偶者と対立することもあるでしょう。

ただ、その際に絶対にやってはいけないことは、過去の浮気のことを蒸し返すことです。

配偶者が最も嫌うのは、あなたから過去の浮気のことをいつまでも追及されることです。

そのため、一度清算したはずの過去の浮気の話を蒸し返されると、再び、夫婦関係を悪化させ、これまで積み上げてきたものがすべて台無しとなってしまう可能性もあります。

夫婦関係を修復すると決めた以上は、絶対に過去の浮気の話を蒸し返してはいけません。

行動を監視する(束縛を強める)

一度、浮気されると「また、浮気されるのではないか?」と心配になって、配偶者の行動を監視しがちです。

ただ、それは却って逆効果です。

監視され束縛が強い状況だとストレスが溜まります。

また、配偶者は「自分のことを信用していない相手とは修復できない」と考え、再び、浮気する可能性があります。

どこまでの行為が許容範囲内なのか夫婦でよく話し合い、できれば誓約書などの書面に残しておくと安心ですね。

 

関連記事:【テンプレート付き】旦那が浮気を認めた場合に作成する誓約書の作り方を解説

夫婦関係の修復が難しい場合はカウンセラーに相談

一度、壊れかけた夫婦関係を修復させることはそう簡単なことではありません。

あなたがいくら「夫婦関係を修復させたい」と意気込んでも、相手あってのことですから、当事者同士だけではなかなかうまくいかないことも多いでしょう。

そんなときは、専門のカウンセラーに相談してみるのも一つの方法です。

当事者同士だとどうしても、自分の考えや価値観にこだわりがちです。

しかし、カウンセラーという専門家の意見を取り入れることで、それまでの考え方や価値観を変えることができます。

そして、そのことによって夫婦関係の修復につなげることができるのです。

 

 

今回の内容は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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