浮気相手の住所を自力で調査できる?リスクと弁護士・探偵に依頼すべきケース

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今、あなたは浮気相手に慰謝料請求したくて、次のような疑問をもっていませんか?

☑ 浮気相手の住所を自力で調査する方法ってあるの?

☑ どんな点に気を付ければいいの?

この記事は上記のような疑問にお応えする内容となっています。

記事の前半では自力で浮気相手の住所を調査することについて、後半では弁護士に調査を依頼することについて解説しています。

この記事を読めば、浮気相手の住所を調査する方法についてご理解いただけます。

ぜひ、最後までお読みいただき参考にしていただければと思います。

 

浮気相手の住所を自力で調べることは可能?

浮気相手の住所を自力で調べるとして、皆さんはどんな方法を考えますか?

考えられる方法としては

① 配偶者を問い詰めて聴き出す

② 浮気相手の連絡先(電話番号、メール)を特定して浮気相手から直接聴き出す

③ 浮気相手の顔、職場を特定して浮気相手を尾行する、直接聴き出す

などをあげることができます。

しかし、①については、配偶者がすんなりと口を割るという補償はありません。

特に、配偶者が「浮気相手をトラブルに巻き込みたくない」、「浮気相手との縁を切りたくない」などと考えている場合は、口を割らない可能性が高いです。

②についても同様のことがいえます。

浮気相手は、あなたに住所を教えればあなたから慰謝料請求されるとわかっていますから、まず教えることはないです。

③については、そもそも尾行自体が大変です。

浮気相手の行動を終始監視することは、予想上に体力を大きく消耗します。

また、探偵のように尾行に慣れていないため、尾行に気づかれる可能性も高いといえます。

 

以上、浮気相手の住所を自力で調べることは可能といえます。

しかしながら、実際に浮気相手の住所を特定できるのは難しいというのが実情です。

 

浮気相手の住所を自力で調べることのリスク

それでは、ここからは浮気相手の住所を自力で調べることによってどんな事態を招いてしまうおそれがあるのかという点をみていきましょう。

浮気相手の住所を自力で調べることのリスクは以下の4点です。

☑ 浮気を疑っていることがバレる

☑ 浮気の証拠を集めることが難しくなる

☑ 夫婦関係がさらに悪化する

☑ 違法行為をする可能性がある

以下、詳しく解説します。

浮気を疑っていることがバレる

配偶者や浮気相手を問い詰めた際は浮気を疑っていることがバレます。

また、浮気相手に関する情報を得ようと配偶者のスマホを調べる際など、浮気調査する際には常にバレるリスクが伴います。

浮気の証拠を集めることが難しくなる

浮気を疑っていることに気づかれると、配偶者や浮気相手の警戒心が高まります

警戒心が高まると浮気の証拠を集めることが難しくなり、最終目的である慰謝料請求が難しくなります。

そのため、浮気の証拠を集める前に、配偶者や浮気相手を問い詰めることは絶対に避けてください

夫婦関係がさらに悪化する

さらに、浮気を疑っていることに気づかれると配偶者からの信用もなくし、さらに夫婦関係が悪化する可能性があります。

そして、その反動で配偶者と浮気相手とがますます親密な関係になり、夫婦関係を修復することが難しくなってしまう可能性もあります。

違法行為をする可能性がある

たとえば、浮気相手と直接会って話をする際に、ついつい感情的になって暴行や脅迫文言を言ってしまう可能性も否定はできません。

そうすると、今度は、あなたの方が訴えらえる立場となってしまいます。

 

浮気相手の住所を特定するため自力で集めておきたい情報源

 

以上、自力で浮気相手の住所を特定するには限界があり、リスクを伴うことはおわかりいただけたかと思います。

そのため、負担なくより安全に浮気相手の住所を特定するには、後述するように、弁護士や探偵に依頼した方がよいです。

もっとも、弁護士も探偵も万能ではありません。

弁護士は何の情報もなしに浮気相手の住所を特定することはできません

また、探偵も事前に何らかの情報をつかんでいた方が、特定が容易となりますし、探偵費用の節約にもつながります

そこで、以下では、弁護士、探偵に依頼する前に自力で集めておきたい情報源についてご紹介したいと思います。

携帯電話履歴➡氏名、携帯電話番号

配偶者のスマホをチェックできる場合は、まず、携帯電話履歴をチェックしてみましょう。

スマホの電話帳には浮気相手の本名を登録している人も多いですから、浮気相手の氏名を特定できる場合があります。

また、携帯電話番号を特定できれば、後述する弁護士照会制度を活用することによって、浮気相手の住所を特定できる可能性があります。

メール➡メールアドレス

また、配偶者のスマホをチェックする際、余裕があれば浮気相手のキャリアメールとそのアドレスもチェックしておくとよいです。

携帯電話番号と同様に、弁護士照会制度を活用することで、浮気相手の住所を特定できる可能性があります。

ドライブレコーダー➡顔・職業(職場)・住まい

配偶者と共同で使っている車にドライブレコーダーを設置している場合は、ドライブレコーダーをチェックしてみましょう。

配偶者がその車を浮気相手とのデートなどに使っている場合は、ドライブレコーダーに浮気相手の顔や浮気相手との会話が記録されている可能性があります。

そして、会話から浮気相手の職業(職場)やおおよその住まいを特定できる可能性があります。

 

関連記事:【浮気の証拠】失敗しないドライブレコーダーの選び方やパートナーへの勧め方

ボイスレコーダー➡職業(職場)・住まい

ボイスレコーダーは、顔を撮影できない点以外は、ドライブレーダーと同じ役割を果たします。

配偶者のバックに忍ばせるなど、ドライブレコーダーより手軽に使うことができます.

ただ、その分、配偶者に気づかれる危険もありますので注意が必要です。

車両ナンバー➡住所

浮気相手の車を特定できている場合は、車両ナンバーを写メしてください。

車両ナンバーを特定できれば、弁護士照会から浮気相手の住所を特定できる可能性があります。

facebook➡住まい、職業(職場)、電話番号

浮気相手の氏名や顔を特定できている場合は、facebookをチェックしてみてもよいです。

他のSNSなどと異なりfacebookでは本名はもちろん職業(職場)、住まいまで掲載している人が意外と多いからです。

勤務先➡氏名、車(車両ナンバー)

浮気相手の勤務先が判明している場合は、勤務先のホームページなどを細かくチェックしてみましょう。

浮気相手の顔写真と氏名が掲載されているかもしれません。

また、浮気相手が車通勤している場合は、浮気相手の出勤・退勤時を見計らって、車や車両ナンバーを特定することも可能です。

 

浮気相手の住所の特定を弁護士に依頼すべきケース

浮気相手の住所の特定を弁護士に依頼すべきケースは、以下の情報が特定できている場合です。

☑ 携帯電話番号

☑ メールアドレス

☑ 車両ナンバー

これらの情報が特定できていれば、弁護士が「弁護士照会」という制度を使って浮気相手の住所を調べることが可能です。

もっとも、弁護士照会は回答を強制するものではありません

照会先によっては個人情報保護の観点から回答を拒否する場合もあり、拒否されたらそれ以上打つ手はありません。

また、仮に、照会先から住所の回答を得ることができたとしても、その住所が必ずしも浮気相手が今現在住んでいる住所とは限りません。

なお、弁護士に弁護士照会してもらうためには、弁護士に浮気相手への慰謝料請求などの弁護活動を依頼することが前提となります。

つまり、弁護士に弁護士照会だけを依頼することはできないということです。

関連記事:【弁護士照会】浮気相手の住所や連絡先がわかる制度の内容やかかる費用を解説

より緻密な調査が必要な場合は探偵への依頼も検討を

前述のとおり、弁護士照会でも浮気相手の住所の特定には限界がありますから、より正確な住所を特定したい場合【あい探偵】
などの探偵への依頼も検討しましょう。

浮気相手への慰謝料請求を検討されている場合は不貞などに関する証拠も集めなければなりませんが、その場合は探偵の力も必要となります。

探偵に不貞などの証拠集めを依頼すれば探偵は同時並行で、浮気相手の住所に関する調査も行います

浮気相手に慰謝料請求する前に、浮気に関する証拠と浮気相手の住所に関する証拠を集めておくことが理想です。

弁護士に依頼するのは、実際に浮気相手に慰謝料を請求するときになってから検討しても遅くはありません。

もっとも、探偵に依頼する際にネックとなるのが探偵の調査費用ではないでしょうか?

探偵の調査費用や費用を安く抑えるための方法などについては、以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひをチェックしてみてくださいね。

関連記事:浮気調査を探偵に依頼した際の費用はいくら?相場や安く抑えるための方法など

 

今回の内容は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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