旦那が浮気を認めない理由は?認めさせる方法や逆切れされた際の対処法を解説

uwaki-mitomenai

お友達追加で
「無料」でご相談できます。

友だち追加
  • 旦那が浮気を認めてくれそうにない(認めてくれない)
  • 認めるどころか、反対に逆切れされそうで怖い

この記事は上記のようなお悩みにお応えする内容となっています。

記事の前半では旦那が浮気を認めない理由について解説し、中盤から後半では認めさせる方法旦那に逆切れされた場合の対処法などについても解説します。

 

旦那が浮気を認めない理由・心理とは?

そもそもなぜ、旦那は浮気を認めようとしないのでしょうか?

旦那が浮気を認めない理由には様々な事情が絡まっていて、単純に「コレ」といえる理由があるわけではありません。

ただ、よくある理由としては以下の4つを挙げることができます。

隠し通せると思っているから

旦那はあなたから浮気を指摘されるまで、浮気はバレないと思っているでしょうし、旦那なりにバレないように行動してきたはずです。

そして、「隠し通せるなら隠し通して、このまま浮気相手との関係を続けていきたい」と考えている旦那も多いでしょう。

旦那が「隠し通せる」という根拠のない自信の裏には、身内であるあなたがまさか浮気の証拠を集めて本気で浮気を追及してくることはないだろうという油断も見え隠れしています。

そのため、あなたから浮気のことを指摘されても、一向に浮気を認めようとしないのです。

相手が妻だから

浮気を追及される相手が身内である妻だから、と高を括っている旦那もいます。

また、浮気を認めると激高されて口論となるのは目に見えていることから、それを避けるためにあえて浮気を認めない旦那もいます。

浮気したのであれば、浮気したと正直に認めるのが本来のあり方です。

しかし、大人げないことですが、あなたと話し合うことをはじめから諦めている旦那は、話し合いのリングにあがることすらしません。

浮気相手を守りたいから

浮気の場合「あなたVS旦那・浮気相手」という構図となっています。

すなわち、旦那は身内でありながらあなたと敵対する関係にあり、かつ、敵対する側には浮気相手というもう一人の人物が存在します。

こうした構図の場合、旦那と浮気相手との間に「浮気を追及されている者同士」という仲間意識が生じやすいです。

そして、特に、旦那の心が完全に浮気相手に移ってしまっている場合や、旦那が浮気を主導して罪悪感を抱いている場合は、浮気相手を守るためにあえて浮気を認めないというケースも多いです。

あなたを傷つけたくない、家族を巻き込みたくないから

旦那が浮気を認めると、当然あなたは傷つきます。

あなたが傷つけば離婚という話にもなりかねず、家族(子供、親族)も離婚の話に巻き込んでしまう可能性があります。

信じられない話かもしれませんが、浮気したすべての旦那があなたへの想いを完全に捨てきったわけではありません

中にはあなたへの想いを残しつつも、「一度だけなら」、「バレないだろう」という軽い気持ちで浮気する旦那もいます。

そうした旦那の場合、あなたを傷つけたくない、家族を巻き込みたくないという思いから、浮気を認めないことがあります。

旦那に浮気を認めさせる方法

それでは、旦那に浮気を認めさせるにはどうすればよいのでしょうか?

以下では、優先度の高い

☑ 浮気の証拠を集める

☑ 旦那の性格、心理を利用する

☑ 浮気相手に接触する

の順に解説していきます。

浮気の証拠を集める

論より証拠」という言葉があるように、まずは浮気の証拠を集めることです。

証拠のないまま浮気を追及しても、あれこれ言い訳をされて結局は否定されるのが落ちです。

そのため、旦那が浮気を認めざるをえないくらいの証拠を集めることが最も効果的な方法といえます。

ただ、どういう結果となるのかは調査してみなければわかりません。

状況によっては浮気していなかった(浮気の証拠を集めることができなかった)という場合もあるでしょう。

あるいは、単なる浮気・不倫の証拠は集めることができた(不貞の証拠は集めることができなかった)、不貞の証拠まで集めることができた、という場合もあるかもしれません。

いずれにしても、事実関係を明確にした上で、浮気・不倫、不貞している場合は、いつ、誰と、どこで、どんな行為をしているのかを証拠により具体的に特定することが必要です。

関連記事:【浮気の定義】どこからが不倫?法律上の不貞との違いについても解説

関連記事:どこからの浮気・不倫が慰謝料請求の対象となる?不貞との違いなど詳しく解説

証拠集めを探偵に依頼する

浮気の証拠集めはご自分でも可能です。

  • ボイスレコーダー
  • ドライブレコーダー
  • メール・LINE
  • クレジットカードの利用明細

など集める方法は様々です。

しかし、日常生活と並行しながら集めることは体力的にも精神的にも大きな負担です。

また、自分で証拠を集めたからといって、必ずしも決定的な証拠を集めることができるとは限りません。

むしろ、決定的ではない証拠の方が多いでしょう。

その割に証拠を集めていることが配偶者や浮気相手にバレるリスクが伴います。

そして、一度バレると

  • 配偶者、浮気相手の警戒心が高まる

➡ 証拠集め、慰謝料請求が難しくなる

  • 配偶者との関係が悪化する

➡ 関係修復が難しくなる

という事態となる可能性があります。

そこで、できるだけ負担を抑えつつ、決定的な証拠を集めるには、証拠集めのプロである探偵に依頼することも検討しましょう。

ただ、すべてを依頼すると高額な費用がかかってしまうおそれがありますから、ご自分で証拠集めして配偶者や浮気相手の行動パターンをあらかじめ把握した上で探偵に依頼するのも一つの方法です。

そうすると探偵に的を絞った調査を依頼でき、費用の節約につながります。

関連記事:浮気の証拠がない!慰謝料請求に必要なLINEなどの証拠を一挙紹介【実物付き】

関連記事:浮気調査を探偵に依頼した際の費用はいくら?相場や安く抑えるための方法など

旦那の性格、心理状態等を利用する

旦那に話し合いを切り出すのは、必要十分な証拠を集め、旦那との今後についての方向性を決めた後が理想です。

ただ、状況によっては、必要十分な証拠を集めることができなかった、という場合もあるでしょう。

この場合は、旦那の性格、心理状態等を利用できないか検討してみましょう

特に、誠実で真面目な性格、家族想いなどの旦那の場合は、この手法が使える可能性があります。

浮気によって深く傷ついてたこと、このままでは家族も崩壊してしまうこと、子供にも悪影響を及ぼすことなどを旦那に丁寧に伝えます。

そうすると、旦那自らが罪悪感を抱き、浮気を認める可能性があります。

関連記事:浮気の話し合いの切り出し方、タイミングは?話し合いで聞くことなど詳しく解説

関連記事:浮気の自白は証拠になる?配偶者や浮気相手に自白させる際の注意点を解説

旦那に逆切れされる前、された後に検討しておきたいこと

旦那に浮気の話し合いを切り出すとしても

  • 逆切れされたら怖い
  • うまく追及できるか不安 

などの思いを抱かれる方も多いと思います。

そこで、以下では、旦那に逆切れされる前、あるいはされた後にぜひとも検討したいことをご紹介します。

間に入ってもらう人

旦那との話し合いは二人で行うのが基本ですが、不安であれば間に入ってもらう人を検討しましょう

第三者を間に入れることで、旦那から逆切れされて暴力を振るわれたり、暴言を吐かれたりすることを予防できます。

ただ、あなたが一方的に依頼した第三者を間に入れると、配偶者に「肩入れされている」という印象を与えがちです。

そのため、可能であれば、夫婦で話し合った上で、中立的な立場を取る「夫婦問題カウンセラー」などの専門的な知識をもった人を間に入れることが理想です。

この場合、費用はいずれが負担するのかについてもきちんと話し合っておきましょう。

また、経済的な理由や費用負担の面から折り合いがつかない場合は、専門家以外のお互いが信頼できる人に間に入ってもらうという手もあります。

ただ、間違ってもいずれか一方に肩入れしそうな人を選ぶことだけは避けなければなりません。

話し合いの場所

間に入ってもらう人のほかに、話し合いを行う場所選びも重要です。

自宅だと周囲の目が届かず、旦那から暴力・暴言を受けやすいといえます。

また、万が一、生命の危険が迫った場合は、周囲に助けを求めることも簡単ではなくおすすめできません。

そのため、話し合う場所は自宅以外の、周囲の目が届き、かつ、プライベートも確保できるような場所を選びましょう。

中でもカフェがおススメですが、カフェと一言でいっても様々なタイプのカフェがあります。

浮気というデリケートな話をする場所はおのずと限られてくると思います。

あらかじめ候補を絞り、事前に下見するなどして、適切な場所かどうか入念にチェックしておきましょう。

別居

旦那に浮気の話し合いを切り出したところ、逆切れされて冷静な話し合いができないような場合は、別居を検討しましょう

別居してお互いに別々に生活することで、まずはお互いに冷静さを取り戻すことができます。

また、お互いがこれまでの言動を振り返り、お互いの大切さを理解し、再度、話し合いができる心情になれることが期待できます。

一方で、別居がマイナスに働く危険もあります

別居することで、旦那の気持ちが緩み、これまで以上に浮気に走り、浮気相手との仲を深め、関係修復が難しくなる可能性もあります。

また、別居期間が長くなればなるほど婚姻関係の破綻を主張され、慰謝料請求が難しくなったり、慰謝料が大幅に減額となってしまう可能性がある点にも注意が必要です。

別居するにしても期限を決め、短期間で終わらせることが重要です。

関連記事:【婚姻関係破綻】とは?別居期間との関係や浮気で主張された場合の対処法を解説

浮気問題を長期化させないための方法

浮気されただけでも精神的負担は大きい上に、解決までの道のりが長くなればなるほど負担はさらに大きくなります。

そのため、浮気問題で悩む多くの方が「一日でも早く浮気問題を片づけたい!」と思っているのではないでしょうか?

ただ、気持ちばかりが焦って対処法を誤ると、問題が泥沼化し、結局、何も解決できなかった、という事態にもなりかねません。

以下でご紹介する対処法をしっかりと頭に入れ、冷静に対処するよう心掛けましょう。

浮気の証拠を集める

繰り返しになりますが、まずは浮気の証拠を集めることです。

確かに、浮気の証拠を集めるには一定の時間や費用がかかりますが、一度集めてしまえば、話し合いで解決できる可能性が高くなります。

配偶者との関係修復を望む方は再スタートまでの、離婚を望む方は離婚や慰謝料請求、離婚後の生活を再スタートさせるまでの時間をかけずに済みます。

また、費用も安く抑えることができます。

反対に、旦那が浮気を認めないとなると、いつまで経っても問題は解決しません。

関係を修復していくべきなのか、離婚すべきなのか判断がつかず、中途半端な状態が続く可能性があります。

また、離婚や慰謝料請求する場合は裁判手続き(調停、訴訟)を利用せざるをえませんが、そうすると話し合いに比べて解決までの時間や費用がかかってしまいます。

内容証明を使って慰謝料請求する

旦那と別居し、離婚を視野に入れている場合は、内容証明を使って離婚協議や慰謝料請求をもちかけるのも一つの方法です。

書面には「〇〇までに~しなければ、法的措置を取る」という旨を記載します。

また、普段から内容証明を見慣れている人は少ないです。

そのため、書面を受け取った旦那に「浮気を認めないと法的な措置を取られるのではないか?」という心理的なプレッシャーを与えることが可能です。

専門家(弁護士、行政書士など)に依頼する

あなたの力で埒が明かない場合は、弁護士、行政書士などの専門家に依頼することも検討してみましょう。

言うことは同じでも、第三者から言われた方が効果がある可能性があります。

ましてやその第三者が法律や離婚の専門家である弁護士や行政書士であればなおさら効果を見込めます。

弁護士には書類の作成から旦那との交渉まであらゆることを依頼することができますが、その分費用が高額となります。

他方で、行政書士には

  • 誓約書
  • 慰謝料請求書
  • 離婚協議書

などの書類の作成しか依頼することができませんが、費用は低額となります。

関連記事:浮気で慰謝料請求する場合の弁護士費用の相場は?安く抑えるコツなどを解説

 

今回の内容は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

お友達追加で
「無料」でご相談できます。

友だち追加

この記事を書いた人