【浮気された人向け】離婚で後悔しないために今のうちからやるべきこととは?

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配偶者に浮気されたあなたは今、相手に浮気され、

☑ 離婚しようかどうか?

☑ 離婚して後悔することはないか?

ということでお悩みではありませんか?

この記事はそんなお悩みにお応えする内容となっています。

この記事を最後までお読みいただくことで、後悔なく離婚するためにやるべきことがわかります

ぜひ、最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

浮気を理由に離婚して後悔すること

浮気を理由に離婚するとどんなことで後悔するのでしょうか?

ここでは次の3点をあげました。

☑ 経済的に苦しくなる

☑ 生活面で苦しくなる

☑ 子供に悪影響を与える

なお、いずれも浮気に限らず、どんな理由であれ離婚して後悔する可能性のあるものばかりです。

以下で詳しくみていきます。

経済的に苦しくなる

夫と同等かそれ以上に収入を得ている方であれば離婚後も経済的に困ることはありません。

問題は無職、あるいはパートに出るなどして収入はあるにしても夫との収入に開きがあり、夫の収入に頼っている、という場合です。

この場合、同じ状況のまま離婚すると、離婚後は経済的に苦しくなることが予想されます。

子供がいない場合はさほど心配する必要はありません。

ただ、あなたが親権をもち、子供を育てていくことになった場合は子供が大きくなるにつれ経済的な負担が大きくなってきます。

確かに、養育費、慰謝料、財産分与、児童扶養手当など離婚によってもらえるお金もあります。

しかし、養育費、慰謝料、財産分与については相手から確実に支払ってもらえる補償はありません。

また、仮に、上記のすべてを受け取ることができたとしても、離婚後の生活費を補うだけの充分な額とは言い難いでしょう。

精神的、体力的に苦労する

離婚前、経済的な面以外、つまり、精神的・肉体的な面で、夫を頼りにしていたという方も要注意です。

特に、子供がいる場合は、子育ての相談、子供の保育園・幼稚園への送り向かい、子供の遊び相手などで、何かと夫を頼りにしていた方も多いと思います。

しかし、離婚後は夫にしてもらっていたことを、基本的にはすべて一人でこなしていかなければなりません。

子供が小さいうちは子供とのコミュニケーションも満足に取れず、体力的にも精神的にも大きく疲弊します。

そんなときに、ふと「こんなとき夫がいてくれたら‥」、「やっぱり離婚するのではなかった…」などと思うことが出てくるかもしれません。

子供に悪影響を与える

夫に浮気されて離婚した場合、苦しいのはあなただけではありません。

子供もあなたと同様、あるいはそれ以上に心に深い傷を負っているかもしれません

以下、浮気の離婚によって子供にどんな悪影響を及ぼしてしまう可能性があるのかみていきましょう。

精神的な悪影響

子供は両方の親から愛されることで、自己肯定感が育ち健全な大人へと育っていくものです。

しかし、離婚して父親と離れて暮らすことになれば、子供は普段、父親からの愛情を受けながら生活することができません

親からの充分な愛情を受けることができなかった子供は自己肯定感を上手く育むことができず、問題行動を起こしやすいとも言われています。

また、生活環境や姓が変わることによる影響も大きいです。

遠方に引っ越す場合はそれまでの友人関係が絶たれ、慣れない環境で新たに人間関係を築いていかなければなりません。

引っ越さなくても姓を変える場合は、周囲から姓が変わったことを不思議がられ、生きづらさを感じながら生活しなければならないかもしれません。

経済的な悪影響

離婚後、経済的に苦しくなると、子供に満足なものを食べさせてあげれない、子供が欲しいものを買ってあげれないなど、子供に満足な生活を送らせることが難しくなる可能性があります。

また、子供にかかる費用で大きな割合を占めるのが教育費です。

ただ、経済的に苦しいと入学金などを払えず、子供に進学を諦めてもらわざるを得なくなるかもしれません

子供が進学を諦めるということは、子供のやりたいこと、なりたいこと、つまり「夢」を諦めさせるということにつながります。

 

なお、以上は離婚した場合の子供への影響ですが、浮気そのものや浮気を原因として夫婦関係が悪化したことによる子供への影響も見逃してはなりません

子供は浮気する親の姿や日々、悪化していく夫婦関係を見て心に深い傷を負い、ストレスを抱えながら生活しているかもしれません。

そうしたストレスがやがてトラウマとなって、子供の将来の対人関係などにも深く影響する可能性があるのです。

 

浮気を理由に離婚しても後悔しないためにやるべきことは?

浮気を理由に離婚しても後悔しないためにやるべきことは、基本的には前述した後悔することの裏返しといえます。

すなわち、

☑ 本当に離婚したいのかあらためて考える

☑ 経済力をつける

☑ いつでも相談できる相手を探しておく

☑ 子供に関する準備をする

の4点です。

なお、離婚全般に関する離婚の準備について詳しくお知りになりたい方は、以下の記事をチェックしてみてくださいね。

 

関連記事:離婚は準備がすべて!?切り出す前に準備しておくべき4つのこと

本当に離婚したいのかあらためて考える

まずは、本当に離婚したいのかあらためて考えてみることです。

誰しも浮気されれば、悔しくて「離婚してやる!」と感情的になってしまうものです。

しかし、それが本心なのか一時の感情に過ぎないのかは慎重に見極める必要があります。

一時の感情に任せて勢いで離婚しても、得するのは相手で、あなただけが苦労する羽目になるかもしれません

離婚しない場合は相手を責めるのではなく、何が足りなかったのかを見つめ直し、あなたかわ変わる覚悟をもつことが必要です。

経済力をつける

離婚が視野に入ったら、現時点で離婚したと仮定して、収入・支出がいくらかかるか計算し、両者を比べてみましょう。

仮に、支出に比べて収入が足りない場合は、収入を補うための対策を取る必要があります。

具体的には就職、転職、手に職をつけるための資格を取るなどです。

収入を得る見込みがつくまでには一定の期間が必要となりますから、離婚が視野に入ったらできるだけ早めに活動するようにしましょう。

いつでも相談できる相手を探しておく

離婚後は浮気や離婚によるショックから、しばらくは平常心で生活できなくなることも予想されます。

とはいえ、ご自身や子供の生活のためには、いつまでも落ち込んでいるわけにもいきません。

そんな大変な時期に大切なことは、いつでも相談できる相手を探しておく、ということです。

一番身近な存在はあなたの親や兄弟姉妹だと思いますが、頼れそうにない場合は、お住いになる自治体の公的機関などをあらかじめチェックしておくとよいです。

子供に関する準備をする

子供がいて離婚する場合は子供に関する準備も進めます。

親権

親権は離婚するにあたって必ず取り決めなければならない事項です。

母親が有利であることに間違いありませんが絶対とはいえません。

配偶者から親権を主張されそうな場合は育児日記や母子手帳などを詳細につけておくなどの対策も必要です。

また、配偶者から別居をもちかけられても、子供と離れて暮らさないよう注意しましょう。

養育費

養育費に関する前提知識を身に付けておきましょう。

養育費の額は家庭裁判所が公表している養育費算定表を基準に決めます。

養育費などのお金に関する取り決めをした場合は、未払いとなった場合に備えて公正証書を作成しましょう

 

関連記事:離婚の慰謝料を公正証書に残す理由は?作成手順、費用も解説

面会交流

相手の浮気が原因で離婚しても、相手に子供との面会交流を認めなければならないのが原則です。

抵抗がある場合は、面会交流の第三者機関を活用することも検討しましょう。

 

関連記事:面会交流は拒否できる?拒否できない理由、できる理由などを解説

関連記事:面会交流の第三者機関とは?種類、利用すべきケース、利用手順など解説

子供の姓、戸籍

離婚しても、子供の戸籍が夫の戸籍から自動的に抜けるわけではありませんし、姓が変わるわけでもありません

子供の戸籍、姓を変える場合は一定の手続きを踏むことが必要です。

 

関連記事:離婚したら子供の戸籍はどうなる?変更する手順についても詳しく解説

保育園・幼稚園、学校、預け先

まずは、住まいをどうするかを決めましょう

それによって、現在の保育園・幼稚園などに通わせるのか、転園・転校が必要なのかが異なってきます。

園・転校させる場合は、子供への影響も考慮して、タイミングにも注意しながら準備を進めていくことが大切です。

 

関連記事:離婚後の手続き②~子供の姓、戸籍を変更する方法、転園・転校の方法など

 

今回の内容は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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