浮気の原因ランキング!男女共通、男女別の浮気の原因や対処法を詳しく解説

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今、あなたは次のことでお悩みではありませんか?

☑ どうやら夫(妻)が浮気してそう・・

☑ 浮気された原因は自分にあるの?原因を知りたい!

☑ これからどうすればよいの?

この記事は上記のようなお悩みにお応えする内容となっています。

この記事をお読みいただくことで、今後何をすべきか、一定の道筋をつけていただけると思いますので、ぜひ最後までお付き合いいただければと思います。

浮気の原因ランキング

浮気の原因の詳細について解説する前に、まずは、男女別の代表的な浮気の原因をみてみましょう。

【男性】

順位 浮気の原因 間接的な原因
1 魅力的な女性の出現 浮気症、刺激を求めている、出会いの機会が多い、時間的・経済的な余裕、仕事のストレス など
2 家庭・妻への不満 家庭での居場所がない、存在価値がないと感じている など
3 マンネリ化した夫婦関係 長年の交際・婚姻期間、変化のない生活 など
4 セックスレス 性欲が強い、異性として見れない、妻の容姿・体型等の変化、妻の妊娠・出産 など

【女性】

順位 浮気の原因 間接的な原因
1 寂しい 寂しがりや、夫が相手をしてくれない・話を聞いてくれない・一人の女性として扱ってくれない など
2 魅力的な男性の出現 自分に自信がなく男性に依存しがち、恋愛気質・浮気症、母性本能が強い など
3 マンネリ化した夫婦関係 刺激を求めている、長年の交際・婚姻期間、変化のない生活 など
4 セックスレス 異性として見れない、夫の容姿・体型等の変化、妊娠・出産、性欲が強い など

【男女共通】浮気の原因

「浮気の原因ランキング」を見てもおわかりのとおり、男女共通の浮気の原因は

☑ マンネリ化した夫婦関係

☑ セックスレス    

です。

そこで、以下では、この2つについてさらに深堀りしてみたいと思います。

マンネリ化した夫婦関係

夫婦が結婚して間もないころは、まだお互いに緊張感があり、お互いに気に入られようと自分の容姿・体型に気を使ったり、相手への気配りもできているはずです。

しかし、交際期間・同居期間、婚姻期間が長くなるとどうなるでしょうか?

お互いの緊張感は緩み始め、

☑ 暴飲・暴食をする

☑ 歯を磨かない・顔を洗わない・化粧をしない

☑ いつも同じ洋服を着ている 

など、自分の容姿・体型に気を使わなくなり、相手への興味・関心も薄れ、相手への気配りも徐々にできなくなってくる方も多いのではないでしょうか?

また、婚姻期間が長くなると、どうしても生活パターン・サイクルが一定となりがちです。

そうすると、夫婦生活に新鮮味がなくなる、すなわち「マンネリ化」という状態が生じてしまいがちです。

そうした生活の中、自分の理想・タイプとする異性に出会ってしまうと、そこから浮気に発展してしまう可能性があります。

特に、もともと浮気症や恋愛気質の人はもちろん、飽きっぽい人、常に生活の中に刺激を求めがちな人は要注意といえます。

セックスレス

セックスレスになると男性は性的欲求を満たすために浮気に走る傾向にあります。

また、女性は、自分が一人の女性として見られているのか不安になり、心の隙間を埋めるために浮気に走る傾向にあります。

ただ、セックスレスのそもそもの原因を辿ると、前述の「マンネリ化した夫婦生活」の原因と関連していることが多いです。

すなわち、

容姿・体型に気を使わなくなる、相手への興味・関心の薄れ ➡ 異性としての魅力を感じない ➡ セックスレス 

という流れです。

特に、妊娠、出産を境にセックスレスに陥りやすいといわれています。

妊娠、出産後は、夫も妻も、どうしても子供の方に興味・関心がいきがちとなります。

そして、子育てを通じて、男性は「父親」に、女性は「母親」に徐々に変化し、お互いが「異性」ではなく、子供の「父親」、「母親」としか見ることができなくなってしまうのです。

また、多くの夫婦が子育てに追われ、時間的、精神的、体力的な問題からセックスを含めたコミュニケーション不足に陥りがちです。

コミュニケーションが不足するとますますお互いの距離は遠くなり、セックスしよとする気すら浮かばなくなってしまう可能性があります。

関連記事:セックスレスから浮気に発展!離婚できる?男女別の原因など詳しく解説

魅力的な異性の出現

マンネリ化した夫婦関係、刺激のない生活、、セックスレス、コミュニケーション不足でお互いの心はバラバラ、、

そんな中で、自分の理想・タイプとする異性に出会うと浮気に発展しやすいといえます。

特に、夫婦関係がうまくいっていない中で出会った理想・タイプとする異性は魅力的に映り、より浮気しやすいといえます。

自分の理想・タイプとする異性と出会えるかどうかは、出会いの機会を多くもっているかどうかにもかかっているといっても過言ではありません。

男性の場合、家の外で仕事をすることが多いことから、女性に比べて異性と出会う機会は多いといえます。

ただ、近年はSNSやマッチングアプリを通じてスマホ一つで異性と出会える時代ですから、その意味では男性、女性も異性と出会う機会の数は変わりないといえますね。

関連記事:

男性(夫)特有の浮気の原因

男性(夫)特有の浮気の原因は「家庭・妻への不満」です。

女性の社会進出が進み、共働き夫婦が増えたとはいえ、まだまだ男は外で働き、女は家庭を守る、という価値観が社会には根強いと思います。

そうした中、男性にとって家庭は唯一、自分の気を休める場所、といっても過言ではありません。

その家庭が男性にとって気を休める場所でないのであれば、男性は家庭以外に気を休める場所を求めるでしょう。

そして、家庭以外での出会いの場が多くなればなるほど自分が理想・タイプとする女性と出会う機会も多くなり、浮気に走ってしまうというわけです。

特に、妊娠・出産後は要注意です。

妊娠・出産後は、どうしても女性は夫よりも子供のことを優先しがちです。

そして、夫への対応が冷たくなればなるほど夫の心は妻から離れていき、魅力的な女性に安らぎを求めるようになってしまうのです。

夫に浮気をやめさせたい!という方は、以下の記事で対処法を詳しく解説していますのでぜひチェックしてみてくださいね。

 

関連記事:本気で旦那に浮気をやめさせるための効果的な方法とは?旦那のタイプ別に解説

女性(妻)特有の浮気の原因

女性(妻)が最も浮気しやすいのが寂しさを感じたとき。

「セックスレス」の箇所でも触れましたが、女性は寂しいという心の隙間を埋めるために浮気に走る傾向にあります。

しかし、

☑ そもそもコミュニケーションを取る機会がない

☑ 取る機会はあるけれどもコミュニケーション不足している

☑ スキンシップがうまく取れていない

などの場合だと女性の寂しさは徐々に募っていきます。

そうした中、親身になって自分の相手をしてくれる男性が現れると魅力を感じ、浮気に走ってしまうのです。

 

「浮気された!」と思ったら、やるべきこと

あなたが浮気されたと思うのにはそれなりの根拠があると思います。

しかし、多くの場合、浮気されたかどうかまだ確信を得るには至っていない場合が多いでしょう。

そのような状態の中、配偶者に浮気を追及してもいろいろと言い訳をされて否定されるのが落ちです。

また、追及される側としてはいい気持ちはしないでしょうから、夫婦関係がますます悪化してしまうおそれがあります。

浮気の証拠を集める

そこで、配偶者が浮気したかしていないかの確証を得る必要があります。

明確な確証を得るには、浮気調査を行うこと浮気の証拠を集めること)が何より先決です。

浮気の証拠を集めることができた(浮気していた)場合は、自信をもって配偶者に浮気のことを追及しやすくなります。

証拠を集める場合は、離婚、慰謝料請求する場合のことも考えて、不貞の証拠(不貞まで至っていない場合は単なる浮気・不倫の証拠)まで集めておきましょう。

証拠はご自身でも集めることは可能ですが、普段の生活を送りながら集めることは体力的・精神的・技術的な面から負担が大きいです。

また、証拠を集めていることに気づかれるリスクも高く、そうなると

☑ 警戒心が高まる

➡ 証拠を集めることが難しくなる

☑ 関係が悪化する

➡ 関係修復が難しくなる

という事態へと陥りかねません。

そこで、負担なく、かつ、確実に、有力な証拠を集めるためには、証拠集めのプロである探偵に依頼するのも一つの方法です。

相談、見積もりは無料ですから、まずは気軽に相談だけでもされてみてはいかがでしょうか?

話し合いの準備

浮気調査の結果、

☑ 不貞の証拠を集めることができなかった(不貞、浮気していなかった)場合

☑ 不貞の証拠を集めることができた(不貞、浮気していた)場合

いずれの場合でも、話し合いの機会を設けましょう。

話し合いに向けては、

☑ 「再構築・関係修復」か「離婚」かの意思を固める

☑ (離婚する場合)離婚に向けた準備を進める

☑ 話し合いの場所を探す

☑ 第三者に間に入ってもらうかどうか検討する

など、やるべきことはたくさんあります。

話し合いまでにやるべきことや、話し合いのタイミング・切り出し方、話し合いで聞き出すべきことなどについては、以下の記事で詳しく解説しています。

よろしければチェックしてみてくださいね。

 

関連記事:浮気の話し合いの切り出し方、タイミングは?話し合いで聞くことなど詳しく解説

浮気されて困った場合の相談先

最後に「浮気された!」と思った際に相談できる専門家について解説します。

それぞれ特徴があり、メリット、デメリットがあります。ご自分の状況に合わせて活用しましょう。

離婚カウンセラー

離婚カウンセラーは、特定非営利法人(NPO)日本家族問題連盟が認定する民間の資格で、別名「夫婦問題カウンセラー」とも呼ばれます。

離婚を決意している方のみならず、離婚しようか迷っている人、夫婦関係について悩んでいる方へのアドバイスを行っています。

行政書士のように法的に効力のある書面を作ったり、弁護士のようにあなたの代わりに交渉などをしてくれるわけではありません。

ただ、必要があれば橋渡し役となって、提携している行政書士、弁護士を紹介してくれることもあります。

探偵人

探偵人は浮気の証拠集めのプロです。

前述のとおり、浮気の証拠集めはパートナーに浮気を追及する上で不可欠といっても過言ではありません。

そこで力を貸してくれる存在が探偵人いうわけです。

もっとも、探偵人も書面を作ったり、あなたの代わりに交渉してくれるわけではありません。

あくまで浮気の証拠集めに特化した存在です。

また、探偵の調査費用も決して安くはありません。

調査費用を安く抑えるには、パートナーや浮気相手の行動パターンを把握した上で調査を依頼するなどの工夫が必要です。

 

関連記事:浮気調査を探偵に依頼した際の費用はいくら?相場や安く抑えるための方法など

行政書士

行政書士は法的に効力のある書面作成の専門家です。

書面とは、誓約書、示談書、通知書(内容証明)、離婚協議書などです。

公正証書は公証人が作成してくれますが、作成までのサポートにも対応してくれる行政書士もいます。

また、書面を作成する上で、行政書士から法的なアドバイスを受けることも可能です。

弁護士に比べて費用が安い点もメリットです。

もっとも、行政書士はあなたの代理人として交渉などを行うことができません。

また、紛争性のある案件についても行政書士では対応することができません。

弁護士

弁護士はオールマイティーに対応してくれる専門家です。

費用は高額となりますが、費用面で心配なければ弁護士に依頼しておけばひとまず安心といったところです。

もっとも、浮気の証拠集めに関しては、弁護士から法的なアドバイスを受けることはできますが、実際の証拠集めに関しては探偵の方が力を発揮してくれます

また、弁護士と一言でいってもいろんな人がいます。

弁護士選びに失敗しないよう、時間の許す限り、複数の弁護士に相談を申し込み、自分と相性の合った弁護士を見つけ依頼することが大切です。

 

 

 

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