浮気調査を探偵に依頼した際の費用はいくら?相場や安く抑えるための方法など

お友達追加で
「無料」でご相談できます。

友だち追加

今、あなたは次のような不安、疑問を抱えていませんか?

☑ 浮気の証拠集めを探偵に依頼したいけど、費用はいくらかかるの?

☑ 浮気調査の費用の相場は?

この記事は上記のような不安、疑問にお応えする内容となっています。

また、記事では、探偵の費用体系や費用を安く抑える方法などについても解説していますので、これから探偵に依頼しよう、依頼するのが初めて、という方にとっても最適な内容となっています。

ぜひ、最後までご一読いただき、参考にしていただければと思います。

なお、記事は長文にわたりますから、

 

はやくどんな事務所があるのか知りたい!

 

という方は「まとめ~探偵事務所のご紹介」を先に読んでいただければと思います(クリックすると該当箇所まで飛びます)。

浮気調査の費用体系

浮気の調査費用は各探偵事務所が自由に設定することが可能です。

ただ、多くの事務所が次のいずれかの費用体系を採用しています。

 

  • 時間料金型
  • 成功報酬型
  • パック型  

 

まずはそれぞれの特徴をよく把握した上で、ご自身の希望や予算に合った費用体系を選択しましょう。

時間料金型

時間料金型の調査費用は次の計算式で計算されます。

 

調査費用=基本料金/1h×調査時間×調査員の数+諸経費

※基本料金とは別に「早朝・深夜料金」が発生する場合があります

※調査時間を超える場合は「延長料金」が発生します

 

多くの探偵事務所が採用している費用体系がこの時間料金型です。

基本料金」の相場ですが、少し古いデータになりますが、2005年3月末に一般社団法人東京調査業協会が公表した調査結果が参考になります。

それによりますと、調査員1人あたりの基本料金は「7,500円~10,000円/1h」が相場であることがわかっています。

ただ、調査は2人体制で行われることが通常ですから、倍の「15,000円~20,000円/1h」を一応の目安とするとよいでしょう。

次に、「諸経費」についてですが、諸経費には通常、以下のものが含まれていることが多いです。

① 交通費

➡ 公共交通機関を使用した際の費用、タクシー代、高速道路代など

② 入店費

➡ 調査でお店に立ち入る際の立入料

③ 車両費

  • 基本料金に含まれていることも
  • 実費ではなく、事務所独自の計算方法もあるので要注意

④ 燃料費

➡ ガソリン代

⑤ 宿泊費

➡ ホテル、旅館の宿泊費

⑥ 消耗品費

➡ フィルム、電池、テープなど

⑦ 機材費

⑧ 通信費

⑨ 調査報告書の作成費 など

事務所によって異なりますが、①~⑥は依頼者が負担し、⑦~⑨は事務所が負担する(調査費用に含まれない)ことが多いです。

 

時間料金型のメリットは、調査時間が短く済めばトータルの調査費用を安く抑えることができるという点です。

そのため、時間料金型は、ご自分である程度浮気の証拠を集め、配偶者や浮気相手の行動パターンを把握していて、探偵に的を絞った調査を依頼できる方向けといえます。

他方で、時間料金型のデメリットは、調査の進捗状況によっては次のような事態になって、当初よりも調査費用が高額となってしまうおそれがある点です。

☑ 調査が想定通りに進まない

☑ 調査時間内に調査が終わらない

☑ 調査員の増員が必要

依頼後は刻々一刻と状況は変わり、不測の事態が起こることもしばしばです。

そのため、時間料金型を選択する場合は、早朝・深夜料金・延長料金・諸経費の加算、調査員の増員は一定程度覚悟しておかなければなりません。

ただ、依頼者にとって、探偵がどんな調査をしているのか不透明な部分が多いです。

きちんと調査していたのにやむを得ず追加費用が発生することは「致し方ない」と思う方も多いでしょう。

しかし、探偵の落ち度で調査時間内に調査できなかったのに、追加費用を請求される可能性も否定はできません

こうした事態に陥らないためには、基本料金を多少高めに設定しているけれども、その分、延長料金を除いた追加費用を請求しない探偵事務所を選ぶのも一つの方法です。

 

【メリット】

☑ 調査時間が短く済めば、調査費用を安く抑えることができる

 

【こんな方におススメ】

☑ ご自分で浮気の証拠をある程度集めている方

☑ 配偶者や浮気相手の行動パターンを把握できている方

☑ 探偵にピンポイントの調査を依頼できる方         

【デメリット】

☑ 不測の事態が起き、想定外の金額となる可能性がある

☑ 探偵の落ち度にもかかわらず追加費用を請求される可能性がある

対策:基本料金が高め、追加費用なしの事務所を選ぶ

成功報酬型

成功報酬型の調査費用は次のいずれかの計算式で計算されます。

 

パターン1:着手金+成功報酬金+諸経費

パターン2:成功報酬金+(諸経費) 

 

成功報酬型は時間料金型ほどではないものの、採用している探偵事務所もある費用体系です。

パターン1とパターン2の大きな違いは着手金が発生するかしないかです。

パターン1の着手金とは契約直後に発生するお金です。

着手金は10万円~20万円が相場と言われています。

なお、着手金を支払わないと調査を始めてくれませんし、一度支払ってしまうと途中で返金されないことにも注意が必要です。

一見すると、着手金が発生する分、パターン1の方が調査費用が高くなりそうです。

しかし、着手金が発生する分、成功報酬金や諸経費は安く抑えられている場合もあります。

パターン2については成功報酬金だけ発生する場合と成功報酬金に加えて諸経費が発生する場合とがあります。

前者の場合は「完全成功報酬型」と呼ばれることもあります。成功報酬金が高いのが特徴です。

 

成功報酬型のメリットは、調査員に本腰を入れた調査を依頼することができる、という点です。

時間料金型では調査員が怠けるというわけではありません。もちろん、通常はきちんと調査してくれるでしょう。

ただ、成功報酬型の場合、調査員は結果を出さなければ事務所の売上をあげることができず、それはすなわち調査員個人の報酬にも影響します。

そのため、成功報酬型の場合はより本腰を入れた調査を依頼することができる、というわけです。

成功報酬型は難易度の高い調査を依頼したいという方向けといえます。

なお、一般の方が、難易度が高い調査が必要か否かを判断するのは難しい場合も多いでしょう。

そのため、本当は難易度が低い調査で済む場合でも、「調査は難しくなりそう」などと言われ、高額な調査費用のかかる契約を結ばされてしまうケースもあるようですので注意が必要です。

 

次に、成功報酬型のデメリットは2つあります。

一つ目に、何をもって「成功」とするのか、すなわち成功の解釈をめぐって依頼者と探偵事務所との間で隔たりが生まれやすいという点です。

慰謝料請求(や裁判上の離婚)を目的とする場合依頼者にとって「成功」とは、不貞行為を証明する証拠(※)をつかむこと、これだけです。それ以外の「成功」はありません。

しかし、「成功」の定義を曖昧にしたまま契約を結んでしまう方も多いです。

そうすると、調査に失敗したのに「成功」と勝手に解釈され、調査費用を支払わざるをえなくなってしまう場合もあります。

こうした事態を防ぐためにも、「不貞行為を証明する証拠をつかむことを「成功」とする」ということを契約書に必ず明記するよう事務所側に求めましょう。

二つ目に、場合によっては、結果が出るまでに時間がかかるという点です。

成功報酬型は時間制ではないため、時間の使い方は調査員の裁量に委ねられます。

そのため、なかなか思い通りに動いてくれず結果が出るまでに時間がかかってしまうことは考えられます。

ただ、事務所としても、結果を出そうと慎重に行動しているため時間がかかっている可能性もあります。

結果がいつ出るのかと不安になる気持ちになるのは、今、どんな調査を行っているのか不透明なためです。

こうした不安をなくすには、こまめに調査の進捗状況を報告してくれる探偵事務所を選ぶことも一つの方法でしょう。

 

※不貞行為を証明しうる証拠

不貞行為とは配偶者がその自由意思であなた以外の第三者と肉体関係をもつこと。慰謝料請求の対象、裁判上の離婚理由になります。

不貞行為を証明しうる証拠が何かお知りになりたい方は、「浮気の慰謝料請求で使える証拠13選!離婚や慰謝料請求で失敗しないための集め方」をご覧ください。

 

【メリット】

☑ 調査員に本腰を入れた調査を依頼できる

☑ 結果に応じた費用を支払えば済む

(=結果が出なければ支払う必要はない)

 

【こんな方におススメ】

☑ 調査員がきちんと調査してくれるかどうか不安を抱いている方

☑ 難易度の高い調査を依頼したい方

【デメリット】

☑ 「成功」の解釈をめぐってトラブルになりやすい

対策:契約書に「成功」」の定義を明記させる

☑ 結果が出るまでに時間がかかる場合も

対策:調査の進捗状況をこまめに報告してくれる事務所を選ぶ  

パック型

パック型は一定の時間ごとに定額の調査費用が定められた費用体系です。

パック型を採用する探偵事務所はそう多くはありません。

 

パック型のメリットは何といっても、一切の費用が含まれているため、時間内であれば追加費用が発生することがないことです。

パック型の相場は以下のとおりです。

  • 20時間:40万円~50万円
  • 30時間:60万円~70万円
  • 40時間:80万円~90万円 
  • ※いずれも調査員2名の場合    

一見すると高く感じますが、時間料金型と比較するとどうでしょうか?

パック型の「20時間 40万円」の場合だと、単純計算で基本料金は20,000円(調査員2名の場合)と相場の範囲内です。

さらに、40万円の中には諸経費も含まれていますから、調査時間が長くなる場合は時間料金型と比べると割安ですね。

パック型は、配偶者や浮気相手の行動パターンが読めないため、じっくり時間をかけて調査して欲しい、という方向けといえます。

 

他方で、パック型のデメリットは、調査時間が短く済むと調査費用が割高となってしまう点です。

契約後は、当初想定していた調査時間よりも長くなってしまう場合があるのと同様に、その反対のケースとなってしまう場合もあります。

たとえば、「20時間 40万円」のパック型で契約したところ、調査時間が5時間の調査で終わったというケースです。

このケースの場合だと基本料金は80,000円と相場の4倍となります。さらに、調査時間が短く済んだからといって、残り時間の相当額が返金されるわけでもありません

これでは「最初から時間料金型で契約しておけばよかった」ともなりかねないのです。

また、逆に、調査範囲が広すぎてプランの時間内では調査が終わらず、結局は追加費用が発生してしまうというケースになることも想定されます。

適切なプランで契約するためにも、できる限り、配偶者と浮気相手の行動パターンを把握してから依頼したいですね。

 

【メリット】

☑ 費用がすべて込み込みとなっている(追加費用が発生しない)

☑ 調査時間が長くなるほど割安

 

【こんな方におススメ】

☑ 追加費用のことで契約に踏み込めない方

☑ 調査時間が長時間になると想定している方

【デメリット】

☑ 調査時間が短く済むと費用が割高となる

☑ 時間内に調査が終わらない可能性がある

➡ 追加費用が必要となる

対策:配偶者と浮気相手の行動パターンを把握してから依頼する  

浮気調査の費用の相場

浮気調査の費用の相場を申し上げることはできません。

なぜなら、浮気調査の費用は調査の難易度によって大きく異なり、調査の難易度には個人差があるからです。

 

ただ、配偶者や浮気相手の行動パターンが読めていて、警戒心が低く、探偵に的を絞った調査を依頼できるようなケースでは、10万円前後で済む場合もあります。

他方で、行動パターンが読めず、警戒心が強く、探偵に広範囲な調査を依頼せざるをえないケースでは100万円を超えることも少なくありません。

浮気調査の費用は、

☑ 調査の目的

☑ 調査の難易度

☑ 費用体系

☑ 調査時間

☑ 調査員の数

☑ 諸経費

などによって大きく左右されるということを覚えておきましょう。

 

浮気調査の費用を安くする方法

浮気調査の費用が高額となるのは探偵事務所の調査の難易度が高くなるからでした。

そのため、費用を安くするには調査の難易度を落とせばよいということになります。

調査の難易度を落とすためには、探偵に依頼する前にご自分で以下のことを行っておくとよいです。

☑ 浮気の証拠を集める

☑ 浮気相手が誰かを特定する

☑ 配偶者と浮気相手の行動パターン、予定を把握する

☑ 複数の探偵事務所に相談し、調査費用の見積もりを出してもらう

以下、詳しく解説します。

浮気の証拠を集める

ご自分で集めることができる浮気の証拠とは、たとえば以下のようなものです。

☑ 会話の録音データ

☑ メール・LINE

☑ スマフォ内のデータ

☑ 配偶者のスケジュール帳・日記

☑ GPS記録

☑ SNS・ブログ

☑ 避妊具

☑ 誕生日カード・プレゼントカード

☑ 領収書

☑ クレジットカードの明細

☑ 交通ICカード

です。

このうち、メール・LINE、スマフォ内のデータ、SNS・ブログ、領収書、クレジットカードの明細は比較的ご自分でも集めやすいかと思います。

ただ、証拠を集める際は、証拠を集めていることがバレないよう細心の注意を払いましょう

証拠を集めていることがバレたり感づかれたりすると、相手の警戒心が強くなって、それ以上の有益な証拠を得ることが難しくなってしまいます。

また、集め方によっては、プライバシーを侵害したとして賠償請求を受けたり、場合によっては刑事上の罪に問われることもあります。

ご自分で集める前に弁護士などの専門家に尋ねてからはじめると安心です。

 

関連記事:浮気の慰謝料請求で使える証拠13選!離婚や慰謝料請求で失敗しないための集め方

関連記事:携帯・スマフォのメールは浮気の証拠になる?チェックポイントなど詳しく解説

浮気相手が誰かを特定する

配偶者の不貞行為を証明するためには、そもそも配偶者の浮気相手が誰なのかを特定する必要があります

また、のちのち浮気相手に慰謝料請求するためにも浮気相手の情報はぜひともつかんでおきたいです。

先ほどご紹介した証拠のうちメール・LINE、スマフォ内のデータ、SNS・ブログは、比較的浮気相手の情報をつかみやすい情報です。

その他、配偶者の行動パターンからもある程度の目星をつけることはできます。

氏名、住所、電話番号などの個人情報をつかめれば一番よいですが、難しい場合は、配偶者と浮気相手がどんな間柄かだけでも把握しておきたいところです。

配偶者と浮気相手の行動パターン、予定を把握する

浮気相手の目星がついたら、配偶者と浮気相手の行動パターン、予定を把握します。

会社員であれば仕事終わり、深夜、休日などが浮気相手と会っている可能性が高いです。

ただ、仕事に行く振りをして有給を使って浮気相手と会っている可能性もあります。

普段はきちんと帰宅するのに、やっぱり浮気の疑いが消えないという場合は、有給の線も疑ってみましょう

その他、

☑ 急に習い事(特にジム)をしたいと言い出した

☑ 以前より飲みに行く回数、一人で出かける回数が多くなった

☑ 以前より帰宅時間が遅くなる日が多くなった

など、気になる兆候があれば忘れずメモしておきましょう。

複数の探偵事務所に相談し、調査費用の見積書を作ってもらう

ここまで来たら、最後に探偵事務所に相談です。

相談に行く際はこれまで集めた証拠や調査の参考となるものを持っていくとよいでしょう。

相談では、あなたの話やあなたがこれまで集めた証拠などをベースとして、調査期間や調査の難易度(調査内容)などを教えてくれます。

そして、その調査期間や調査内容などに基づき調査費用の見積もりを出してくれるでしょう。

ただし、探偵事務所によって調査期間や調査の難易度に関する見解は異なります

同じケースでも、調査期間が長く、調査の難易度は高いと判断する探偵事務所もあれば、調査期間は短く、調査の難易度は低いと判断する探偵事務所もあります。

そのため、可能な限り、複数の探偵事務所に相談して見積もりを出してもらい、各事務所の見積もりを比較検討してみることをお勧めします。

調査費用の安さだけが探偵事務所選びの基準ではないことはいうまでもありません。

ただ、基準の一つにはなりえるでしょう。

 

費用面で安心な探偵事務所を選ぶ際のチェックポイント

この記事のタイトルにもあるとおり、探偵事務所との間で起きやすいトラブルNO1は、やはり「浮気調査の費用」のことです。

トラブルになりやすいケースとしては、主に次のようなケースではないでしょうか?

☑ 契約時には思ってもみなかった金額を請求された

☑ 満足な結果を得られなかったのに高額な金額を請求された

以下では、一人でも多くの方がこうしたケースに陥らないよう、費用面で安心な探偵事務所を選ぶ際のチェックポイントをご紹介します。

見積書について

まず、そもそも調査費用の見積もりを出してくれない探偵事務所は論外です。

また、見積もりを出してくれても見積書を作成してくれない事務所も同様です。相談に行く前に見積書を作成してくれるかどうか必ず確認しましょう

見積書を作成してもらったら内容をよく確認しましょう。確認すべきポイントは以下のとおりです。

時間料金型の場合のチェックポイント

時間料金型のチェックポイントは、

☑ 調査員の数

☑ 延長料金

☑ 追加費用(特に諸経費)

です。

調査員の数は2名が通常です。

3名以上の数を記載されている場合はなぜその数が必要なのか、反対に1名としか記載されていない場合は1名で足りるのか確認しましょう。

また、「3名以下」などと記載されている場合も要注意です。事務所の匙加減で1名体制にされてしまう可能性があるからです。

延長料金については金額はもちろんですが、延長が必要となった場合は、事前に連絡を入れて了解をとってもらえるか確認しましょう。

最後に追加費用、特に諸経費について追加で発生するのか、あるいは見積書の金額内に収まるのかきちんと確認しましょう。

成功報酬型のチェックポイント

成功報酬型のチェックポイントは、

☑ 「成功」の定義

☑ 契約書に「成功」の定義を明記してくれるか否か

☑ 着手金、成功報酬金の額

☑ 調査中もこまめに調査の進捗を報告してくれるか 

という点です。

「成功」の定義は探偵に何を求めるかでも異なります。

ただ、慰謝料請求を目的とする場合は「不貞行為を証明できる証拠を集めること」と契約書にはっきり明記してもらうようにしましょう。

また、着手金、成功報酬金の額も忘れずにチェックすることも大切です。

パック型のチェックポイント

パック型のチェックポイントは、

☑ 時間内に調査が終わるか

☑ 時間料金型、成功報酬型ではダメか

☑ 万が一終わらなかった場合の追加料金はどうなるのか

☑ 調査中も調査の進捗をこまめに報告してくれるか

という点です。

パック型は調査が長期化しそうな場合におススメです。

パック型の見積もりを提示された場合は、本当に調査が長期化するのか、時間料金型・成功報酬型の選択肢はないのか確認しましょう。

また、万が一、時間内に調査が終わらなかった場合の追加料金や、調査が長期化するため、その間のこまめな報告を行ってくれるかどうかも確認しましょう。

機材の種類

見積書には調査に使用される機材も記載されます。もし記載されていない場合は記載を求めましょう。

探偵がどんな機材を使っているかは探偵の調査力に直結する大切な話です。

どんな目的で使うのか、どの程度の性能があるのかなど気になることは遠慮なく確認しましょう。

キャンセル料

契約を解除した場合のキャンセル料についてもきちんと確認しましょう。

キャンセル料は各事務所によって異なりますが、ホテルや旅館などの予約と同様、調査が進めば進むほどキャンセル料は高くなります

 

費用面以外で安心な探偵事務所を選ぶ際のチェックポイント

ここまで浮気調査の費用面に関するチェックポイントをご紹介してきました。

ただ、チェックすべきポイントは費用面だけではありません。より満足のいく結果を得るためには以下の項目も忘れずチェックしましょう。

事務所の実績、信頼性

事務所の実績、信頼性は

 開業歴

☑ 年間の解決件数(相談件数ではない)

☑ 書籍の出版、講演実績

☑ 取材、テレビ・ラジオ出演の有無

などを指標にするとよいでしょう。

上記の情報は探偵事務所のホームページに掲載されていますので、隅々までチェックしましょう。

調査報告書

相談時には必ず調査報告書のサンプルを見せてもらいましょう

調査報告書は探偵が調査結果をまとめた書類です。慰謝料請求する際は、内容しだいで証拠としても使える重要な書類です。

調査報告書によって探偵の調査力や探偵が何をどこまでやってくれるのか具体的にイメージできます。

実店舗の有無、事務所の規模、雰囲気

探偵に依頼するには、実際に事務所に脚を運ぶこと(相談すること)が基本です。

実際に脚を運ぶことで探偵人の人柄・相性、事務所の規模・雰囲気をつかむことができます。

中には実店舗を設けていない探偵も存在するようですが、きちんと調査を行ってくるのか、個人情報などのプライバシーを守ってくれるのか不安ですよね。

弁護士との連携

探偵が行えるのは浮気の実態を解明することまでです。

浮気の実態を解明した後、それを離婚や慰謝料請求の場面で活かすには弁護士の力が必要となります。

浮気の実態解明➡弁護士へとスムーズに移行するためにも、弁護士と連携の取れている探偵事務所の方が望ましいです。

カウンセリング、アフターフォロー

調査の依頼中や調査の依頼後も、わからないこと、不安になることは多くあると思います。

そんなとき精神面でも支えになってくれる弁護士やカウンセラーがいると安心です。

特に女性にとっては、男性主体の探偵業の中、女性弁護士、カウンセラーにいつでも相談できる体制が整っていることはとても心強いことではないでしょうか。

契約書

見積書以上に大切なのが契約書です。契約書にサインすると、原則として契約を無効とすることはできませんので注意が必要です。

契約書で確認すべき点も見積書の場合と概ね同様です。

☑ 調査の内容

☑ 調査の期間、方法及びその根拠・理由

☑ 調査費用の見込み総額、内訳、金額の算出方法

☑ 「成功」の定義(成功報酬型の場合)

などが解釈の余地なく記載されているかどうか確認した上でサインすることが大切です。

 

まとめ~探偵事務所のご紹介

浮気調査にかかる費用は決して安い金額ではありません。

また、調査後に弁護士にも依頼するとなると、調査費用に加えて弁護士費用も負担しなければなりません。

本来なら浮気の責任がある配偶者や浮気相手にこれらの費用を負担させることができれば一番いいのですが、現実にはそうはいきません。

そのため、探偵に依頼するかどうか、どこの事務所に依頼するかどうかは、慎重にならざるをえないと思います。

浮気調査の費用を安くする方法~複数の探偵事務所に相談し、見積書を作成してもらう」でも解説しましたが、お時間のある方は、可能な限り複数の事務所に相談に行くことをお勧めします

はじめは

☑ 探偵って怖くて、閉鎖的で怖そう

☑ 調査費用をぼったくられた、という話も聞くし行きづらい

☑ 相談すると契約させられないか怖い

などというイメージを抱かれている方も多いと思います。

ただ、複数の事務所に相談することで、現実には違うのだということがわかりますし、費用面についても徐々に詳しくなってきます

そうすると、よりご自分に合った事務所や調査員、弁護士、カウンセラーと出会える可能性が高まります

以下では、主な探偵事務所を掲載しましたので、事務所選びの参考にしていただければ幸いです。

 

お友達追加で
「無料」でご相談できます。

友だち追加

この記事を書いた人